制度信用取引

制度信用取引とは?

証券取引所のルールによって返済の期限や逆日歩(品貸料)の金額 が決められている信用取引のことです。
返済までの期間は最長6カ月間です。
返済期日を延ばすことはできないので、返済期日までに反対売買または、品受・品渡による決済が必要です。
制度信用取引で買いのみができる銘柄を融資銘柄、売りもできる銘柄を貸借銘柄といいます。

制度信用取引の魅力と注意点

制度信用取引の魅力

チェック 取引可能な銘柄は、取引所ルールで銘柄が選定されており、上場廃止や業績不振といったリスクが少ない銘柄で構成されている

制度信用取引の注意点

チェック 空売りを行った際に逆日歩がかかり、思わぬコストが発生する場合がある
チェック 返済期日は最長6カ月間

制度信用取引概要

買建 売建
取引手数料 信用取引の手数料を詳しく見る
取扱銘柄 各金融商品取引所が指定する制度信用銘柄
取引開始日 制度信用銘柄指定後
返済期限 新規建玉の建日の6ヶ月目応当日の前営業日
金利 通常 2.98% 0%
優遇 C:1.34%
D:1.88%
P:2.06%
G:2.68%
S:2.98%
貸株料 通常 なし 1.15%
優遇 なし 大口優遇プランなし
プレミアム料 なし
逆日歩 証券金融会社が発表する金額を受取り 証券金融会社が発表する金額を支払い

信用取引サービス概要について

  • kabuステーション®API、信用ロボアドからの発注は取引手数料が無料となります。
  • 上場廃止、株式併合、株式分割、権利処理などにより、返済期限(期日)が前倒しする場合があります。
  • C=クラウンプラン、D=ダイヤモンドプラン、P=プラチナプラン、G=ゴールドプラン、S=シルバープラン
  • シルバープランについては、買方金利および貸株料の優遇はありませんが、取引手数料が無料となります。

逆日歩について

信用取引による売建残高が買建残高を超過し、証券金融会社において株式が不足した場合、証券金融会社は証券会社や機関投資家等から不足した株式を調達することになります。

その際に発生するコストを逆日歩(品貸料)と言い、株式の借り手である売建をしている方が支払う必要があります。逆に、買建をしている方はこの逆日歩を受け取ることができます。

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