外貨建MMF

外貨建MMF(マネー・マーケット・ファンド)は、高格付けの各国短期証券等で運用する外貨建投資信託です。当社の外貨MMFには以下のような特長があります。

カブドットコム証券の外貨建MMF 5つのポイント

  • 1為替手数料(スプレッド)が割安
    為替スプレットは主要ネット証券最安水準※1、購入手数料は無料!
  • 2好利回りの外貨運用
    主要通貨の米ドルはもちろん、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、高金利の南アフリカランド、トルコリラの6通貨をお取扱い。
  • 3少額から投資可能(積立もOK)
    買付は1万円から1円単位でOK!毎月積立にも対応しています。
  • 4解約や活用方法の自由度が高く、保有期間も無制限
    売却は1口単位より、買付約定日当日や休日以外ならいつでも可能。解約手数料や信託財産留保額はかかりません※2。保有期間も無制限です。また、外国債券を活用した柔軟な資産運用も可能です。
  • 5複利効果の期待
    分配金は毎月末に再投資され、複利効果が期待できます。
  • ※1主要ネット証券とは、SBI証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十音順)の5社を指します。
  • ※2外貨建MMF売却時の手数料は無料ですが、為替スプレッドがかかります。

取扱銘柄の最新利回り

カブドットコム証券の「外貨建MMF」の特長をもっと詳しく!

01外国為替スプレッドが主要ネット証券最安水準、購入手数料無料

主要ネット証券最安水準の為替スプレッド

MMF通貨 カブドットコム
証券
SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券
米ドル建 ±20銭 ±25銭 ±25銭 ±25銭 ±20銭
オーストラリアドル建 ±60銭 ±1円 ±70銭 ±70銭 取扱なし
ニュージーランドドル建 ±60銭 ±1円 ±70銭 ±70銭
カナダドル建 ±60銭 ±80銭 ±80銭 ±80銭
南アフリカランド建 ±25銭 ±30銭 ±30銭 ±30銭
トルコリラ建 ±2円 ±2円 ±2円 ±2円50銭
  • 2018年3月12日現在 当社調べ
  • 主要ネット証券とは、SBI証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十音順)の5社を指します。

手数料を詳しく見る

02基軸通貨の先進国通貨から好利回りの新興国通貨まで幅広いラインアップ

当社では、主要通貨の米ドル以外にカナダドルや豪ドル、ニュージーランドドル、好利回りの南アフリカランド、トルコリラの6通貨を取り揃えております。お客さまのニーズに合わせてお選びいただけます。

  • 米国
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • トルコ
  • 南アフリカ

商品概要を詳しく見る

031万円から1円単位の少額投資が可能!毎月積立にも対応

全通貨、1万円から1円単位で買付が可能です。積立にも対応しているので、外貨でコツコツ投資をされたい方にもぴったり!積立時はご登録の銀行口座から自動引落しもできるので、手間もかかりません。

積立(外貨建MMF)を詳しく見る

04解約や活用方法の自由度が高く、保有期間も無制限!

売却は1口単位より、買付約定日当日や休日以外ならいつでも可能です。解約手数料や信託財産留保額はかかりません。待機資金の一時的な運用先としても向いており、保有期間も無制限です。

また、外貨MMFの残高で外国債券をご購入いただけます。外国債券の償還時に外貨MMFで受け取ることもでき、柔軟な資産運用が可能です。

  • 外貨建MMF売却時には為替スプレッドがかかります。

外貨建MMFの活用例を詳しく見る

05複利効果の期待

分配金は毎月末に再投資され、複利効果が期待できます。長期で投資を継続すると、複利効果は大きくなります。

単利と複利のシミュレーション比較
(1万米ドルを年率1%で30年運用した場合)

複利効果の期待

  • 上記はグラフはあくまでもシミュレーションであり、将来の成果を約束するものではありません。
  • 上記は米ドルかつ年複利でのシミュレーションとなり、外貨MMFの売買にかかる為替スプレッド、分配金、税金等は考慮しておりません。
  • 外貨MMFには金利変動リスク、為替リスク、信用リスクがございます。組み入れた有価証券の値動きや為替相場の変更等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。

外貨普通預金との比較

外貨建MMFと外貨普通預金は似ていますが、「低コスト」「証券会社が破綻しても資産が保全される」などの特長があります。それぞれの特性を比べていただき、ぜひカブドットコム証券の外貨建MMFをご検討ください。

外貨建MMFと外貨普通預金の比較表
金利にかかる税金 分配金の20.315%が源泉徴収(注) 利息の20.315%が源泉徴収(注)
為替差益にかかる
税金
20.315%の申告分離課税 雑所得として課税対象、確定申告が必要※1
解約の自由度 いつでも可能
(買付約定日当日や休日は不可)
いつでも可能
金利 運用実績による分配、複利効果も期待できる 変動金利
保管料 間接費用として管理報酬・投資顧問報酬等あり※2 不要
資産保護 分別管理され、万一当社が破綻した場合でも、お客さまの資産は保全される 預金保険の対象外
  • 上記は一般的な外貨普通預金について掲載しています。詳細は取り扱い金融機関(銀行等)でご確認ください。
  • ※1年収2,000万円以下の給与所得者で給与を1カ所のみから得ている場合、為替差益を含めた給与所得および退職所得以外の所得が年間20万円以下であれば確定申告は不要。為替差損は黒字の雑所得から控除可能。
  • ※2管理報酬等費用は、各ファンドの目論見書にてご確認いただけます。
  • 平成25年~平成49年までは利子所得の所得税額に対して2.1%の復興特別所得税が上乗せされています。

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