
高機能・高速トレードツール「kabuステーション®」は、2026年2月28日(土)のバージョンアップ(Ver5.36.0.0→Ver5.38.0.0)で、以下の機能拡充・改善を行う予定です。
【内容】
- SOR注文のPTS接続先追加に係る対応(詳細)
- kabuステーションAPIからの新規発注時の市場区分「東証」の廃止
- 画面デザインや基本機能の変更はございません。
- Ver5.37.0.0で予定していた「品受・品渡」の機能は、Ver5.39.0.0以降での追加を予定しております。
今後の機能追加・改善の予定
理想のオンライントレード環境の実現に向けて、「kabuステーション®」は随時バージョンアップを行ってまいります。
現在予定している今後の機能追加・改善は以下のとおりです。
2026年3月下旬予定
- 品受・品渡の機能追加
- 全削除機能の改善
- チャート機能の改善(線の太さ変更、時間足の設定の一括反映)
2026年7月以降予定
- テクニカルチャートの種類追加
- チャート機能の改善(表示期間の拡大、他のチャート画面への設定反映)
- ニュース絞り込み機能の改善
- HOT連携機能の改善
- 照会画面の改善
- kabuステAPIの銘柄登録上限数の増加
機能追加・改善予定は予告なく変更となる場合がございます。
上記の内容以外につきましても機能追加・改善の検討、準備をしております。
注意事項
- kabuステーション®のバージョンアップの際には、アップデートが必要になります。
- チャートなどの設定情報は原則初期化されず、そのままご利用可能です。