カブドットコム証券が誇るオンライントレーディングシステムについて、ご紹介させていただきます。
「リスク管理追求型の次世代オンライン証券システムを創る。」
お客さまの投資成績を最重要視するリスク管理追求型のコンセプト「損をしないことを重要視するスタイルが儲かることに繋がる」は、24時間稼動のシステムによりサービスとして実現されます。 特許を取得している逆指値に代表される各種自動売買、電子メールや自動音声応答を活用した携帯電話等への多様な場面での自動通知サービス、夜間でも取引所と同様のオークション方式での取引を国内で初めて可能にした私設取引システム「kabu.comPTS」等に代表されるカブドットコム証券だけのサービスは、フルオープンなシステム基盤による最新アーキテクチャで実現されています。
品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO9001」をシステム開発、運用を含めた全業務で取得。 また、情報セキュリティ管理(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC27001」の認証も取得しています。 さらに、社会インフラとしてますます重要度が増しているITサービスの運用管理について規定した「ISO/IEC20000」認証も取得し、経営フレームワークとITサービスを、PDCA基盤を中心に高度に融合させています。
万が一のシステム障害や災害リスクを軽減するために、SLA(サービス品質保証制度)によるお客さまの注文の保証、そしてSLAと連携し有事の際にお客さまの預りと投資機会を保護する、事業継続計画(BCP)機能を活用した 福岡システムセンターでの注文要望精査受付システムもいち早く実現しています。
カブドットコム証券は、今後も新しいサービスを次々と具現化し、お客さまに新しい投資スタイルを提案してまいります。
■“お客さまに満足をいますぐに" だからこそシステムを自社開発
カブドットコム証券は、勘定系を含めた全システムを自社開発・運営する唯一のネット証券です。 総ての競合他社がシステムをアウトソーシングする中、どうして自社開発に "こだわり続ける" 必要があるのでしょうか。 ネット証券というビジネスモデルは「従来の営業マンの代わりに、ネットワークを介して取引する機会を提供する」といえますが、 だからこそ、バーチャルな営業マンそのものであるシステム基盤こそが、最大の差別化要因であると考えるからです。 他社が ASP で提供する証券システムに接続するような人任せのシステムでは、 到底為し得ないレベルでのサービスの提供に徹底的に "こだわる" 必要があるからです。
■オープンプラットフォームアーキテクチャ
旧態依然としたホスト中心のクローズドなアーキテクチャは、急拡大し常に変化が要求されるネット証券のシステム基盤としては サービスレベルの柔軟性を損なう結果となり、また、システム投資費用も膨らむ傾向にあります。 カブドットコム証券は、 Microsoft ® Windows Server® を中心に、各サブシステム間を広帯域のTCP/IPネットワークで結合し、オープン・プラットフォーム・アーキテクチャを全面的に採用しています。 お客さま向けサイトのマルチチャネル化はもちろんですが、 自動音声応答(IVR)から社内イントラネットシステムまで、 広範囲にわたってウェブベースのテクノロジを開業当初から採用したことで、 柔軟な拡張性と低コストを実現し、そして新しいサービスを提供し続けています。
■セキュリティを最重要視するという事
カブドットコム証券は、セキュリティおよび安全対策を最重要視しており、可能な限り最大限の対策を講じております。 お客さまにご登録いただいた個人情報は、プライバシーポリシー(個人情報保護方針) に 基づき、カブドットコム証券が責任をもって管理致します。 個人情報のセキュリティを確実に保護しお客さまの意図に従って個人情報が使用されるように、 データの消失、誤用、無断使用、公表、改変、破壊が起こらないように、 セキュリティポリシーを策定し、細心の注意をはらい対策に万全を期しています。 情報セキュリティ管理(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC27001」認証を取得し、 指紋認証・アイリス(虹彩認証)など生態認証による高度な手法を用いて、入退室やIT機器の利用について記録し、 トレーサビリティを確保しています。 システム基盤においても同様のポリシーに従い、耐障害・災害対策の整備を実施しています。 月次でのシステムレポートの開示(アカウンタビリティの具現化)を行い、 カブドットコム証券のシステムならではの"こだわり"を高度なセキュリティマネジメントとして実現しています。
お客さまの投資成績を最重要視するリスク管理追求型のコンセプト「損をしないことを重要視するスタイルが儲かることに繋がる」は、24時間稼動のシステムによりサービスとして実現されます。 特許を取得している逆指値に代表される各種自動売買、電子メールや自動音声応答を活用した携帯電話等への多様な場面での自動通知サービス、夜間でも取引所と同様のオークション方式での取引を国内で初めて可能にした私設取引システム「kabu.comPTS」等に代表されるカブドットコム証券だけのサービスは、フルオープンなシステム基盤による最新アーキテクチャで実現されています。
品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO9001」をシステム開発、運用を含めた全業務で取得。 また、情報セキュリティ管理(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC27001」の認証も取得しています。 さらに、社会インフラとしてますます重要度が増しているITサービスの運用管理について規定した「ISO/IEC20000」認証も取得し、経営フレームワークとITサービスを、PDCA基盤を中心に高度に融合させています。
万が一のシステム障害や災害リスクを軽減するために、SLA(サービス品質保証制度)によるお客さまの注文の保証、そしてSLAと連携し有事の際にお客さまの預りと投資機会を保護する、事業継続計画(BCP)機能を活用した 福岡システムセンターでの注文要望精査受付システムもいち早く実現しています。
カブドットコム証券は、今後も新しいサービスを次々と具現化し、お客さまに新しい投資スタイルを提案してまいります。
■“お客さまに満足をいますぐに" だからこそシステムを自社開発
カブドットコム証券は、勘定系を含めた全システムを自社開発・運営する唯一のネット証券です。 総ての競合他社がシステムをアウトソーシングする中、どうして自社開発に "こだわり続ける" 必要があるのでしょうか。 ネット証券というビジネスモデルは「従来の営業マンの代わりに、ネットワークを介して取引する機会を提供する」といえますが、 だからこそ、バーチャルな営業マンそのものであるシステム基盤こそが、最大の差別化要因であると考えるからです。 他社が ASP で提供する証券システムに接続するような人任せのシステムでは、 到底為し得ないレベルでのサービスの提供に徹底的に "こだわる" 必要があるからです。
■オープンプラットフォームアーキテクチャ
旧態依然としたホスト中心のクローズドなアーキテクチャは、急拡大し常に変化が要求されるネット証券のシステム基盤としては サービスレベルの柔軟性を損なう結果となり、また、システム投資費用も膨らむ傾向にあります。 カブドットコム証券は、 Microsoft ® Windows Server® を中心に、各サブシステム間を広帯域のTCP/IPネットワークで結合し、オープン・プラットフォーム・アーキテクチャを全面的に採用しています。 お客さま向けサイトのマルチチャネル化はもちろんですが、 自動音声応答(IVR)から社内イントラネットシステムまで、 広範囲にわたってウェブベースのテクノロジを開業当初から採用したことで、 柔軟な拡張性と低コストを実現し、そして新しいサービスを提供し続けています。
■セキュリティを最重要視するという事
カブドットコム証券は、セキュリティおよび安全対策を最重要視しており、可能な限り最大限の対策を講じております。 お客さまにご登録いただいた個人情報は、プライバシーポリシー(個人情報保護方針) に 基づき、カブドットコム証券が責任をもって管理致します。 個人情報のセキュリティを確実に保護しお客さまの意図に従って個人情報が使用されるように、 データの消失、誤用、無断使用、公表、改変、破壊が起こらないように、 セキュリティポリシーを策定し、細心の注意をはらい対策に万全を期しています。 情報セキュリティ管理(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC27001」認証を取得し、 指紋認証・アイリス(虹彩認証)など生態認証による高度な手法を用いて、入退室やIT機器の利用について記録し、 トレーサビリティを確保しています。 システム基盤においても同様のポリシーに従い、耐障害・災害対策の整備を実施しています。 月次でのシステムレポートの開示(アカウンタビリティの具現化)を行い、 カブドットコム証券のシステムならではの"こだわり"を高度なセキュリティマネジメントとして実現しています。
※掲載している図は、便宜上、情報を簡素化して表現している場合があります。
■システム構成図
下図は、2009年4月末時点でのカブドットコム証券のお取引システム構成の概略図です。
下図は、2009年4月末時点でのカブドットコム証券のお取引システム構成の概略図です。
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■インフラストラクチャの詳細と技術的ポイント
インフラストラクチャの詳細と、採用している特徴的な技術のポイントを解説します。
インフラストラクチャの詳細と、採用している特徴的な技術のポイントを解説します。
| 1Gbpsインターネットアクセス回線を冗長構成 | |
| ■IIJ 1Gbps ファイバー接続 × 2系統 Point! 他ISPとの接続性が良いIIJをメインISPとして利用しています。 また、大手町、渋谷と接続先(NOC)冗長構成を取り、ファイヤーウォール機器も含めて完全2重化と負荷分散を実現しています。 |
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| 社内基幹ネットワークの総光化・冗長化構成 | |
| Point! ギガビットネットワーク化を推進し、社内基幹ネットワークを総光化・冗長化構成としています。さらに、サーバ接続部分についても大半をギガ・イーサネットで接続しています。 | |
| ネットワーク負荷分散対応 ウェブサーバ クラスタ | |
| ■HP ProLiant DL560(2.8〜3.2GHz×4CPU) × 50台以上 □Microsoft ® Windows Server 2003, Enterprise Edition 他 □Microsoft ® Application Center 2000 □Microsoft ® Commerce Server 2002 Point! ネットワーク負荷分散と、 Application Center 2000 の 複製・コンポーネント負荷分散機能により、容易なスケールアウト構成を構築しました。 |
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| 一般・携帯等用ウェブサーバ クラスタ | |
| ■HP ProLiant DL560(2.8〜3.0GHz×4CPU) / DL360 G3(3.0GHz×2CPU) × 12台以上 □Microsoft ® Windows Server 2003, Enterprise Edition 他 □Microsoft ® Application Center 2000 Point! Windows Server 2003を導入し、高度なキャッシュ機能を利用したコンテンツへの高速な応答や、ASP.NET を利用したサイトの安定稼働を実現しています。 |
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| 動的負荷分散対応 お取引用 アプリケーションサーバ クラスタ | |
| ■HP ProLiant DL740(2.8GHz×8CPU) × 28台 □Microsoft ® Windows Server 2003, Enterprise Edition 他 □Microsoft ® Application Center 2000 Point! 発注機能や時価管理機能を搭載し、1台で一通りのオンライントレード処理が可能としたシステム構成を採用し、 容易な負荷分散環境を実現しています。 当該サーバ上で障害が発生しても、動的負荷分散により別のサーバが引き継ぐため、継続的に処理を行う事が可能です。 |
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| バッチ処理 等 アプリケーションサーバ クラスタ | |
| ■HP ProLiant DL740(2.8GHz×8CPU) / DL560 (3Ghz×4CPU) × 12台 □Microsoft ® Windows Server 2003, Enterprise Edition 他 Point! Microsoft ® Cluster Service を利用し、高い可用性を確保しました。 サーバ各所のパーツをメモリユニットから共有ディスク接続まで冗長化し、故障時でも円滑な部品交換が可能です。 |
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| 注文データーベースサーバ | |
| ■HP ProLiant DL785 G5(クアッドコア AMD Opteron:2.7GHz×64(32+32)コア) □Microsoft ® Windows Server 2003 R2, Enterprise x64 Edition □Microsoft ® SQL Server ® 2008 Enterprise (x64) Point! 高い信頼性とコストパフォーマンスを実現する、 Microsoft SQL Server 2008を、x64 プラットフォームで稼働せています。 |
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| 顧客データーベースサーバ | |
| ■HP Integrity Superdome(デュアルコアインテルItanium:1.6GHz×32コア(16+16)CPU) □Microsoft ® Windows Server 2003, Datacenter Edition (IA64) □Microsoft ® SQL Server® 2000 Enterprise Edition (IA64) Point! 最新の IA64 CPU 、デュアルコアインテルItanium プロセッサを 32コア搭載しています。 |
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| 勘定系データーベースサーバ | |
| ■HP Integrity Superdome(デュアルコアインテルItanium:1.6GHz×16CPU(参照系),16CPU(更新系)) □HP-UX ® 11i (ia64) □Oracle ® 10g RAC Point! Windows Server 2003 による顧客データベースサーバが稼働する HP Integrity Superdomeと、 HP-UX®11i を筐体内で同時に稼働させるハードウェア構成。堅牢かつスケーラブルなH/Wを最大限に利用し、キャパシティ問題を解決。 |
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| 勘定系バックオフィスサーバ群 | |
| ■Sun Fire E2900(1.2Ghz×24CPU) 他 × 2台 □Sun Solaris 8 64-Bit version □Veritas Cluster Ver3.5 Point! 勘定系を含めた自社運用と、 Windows Server System との密接な開発にて、 柔軟な勘定系システムを実現しています。 |
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| SAN 共有ストレージシステム | |
| ■HP StorageWorks ディスクアレイ XP12000 / EMC Symmetrix DMX1000-II Point! 大容量のキャッシュとファイバーチャネル接続により、高速なディスクアクセスが可能です。リアルタイムでの福岡データセンタとのBCP用途向けデータ連携を実現しています。 |
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| 時価情報管理サーバ群 | |
| ■HP ProLiant DL360(2.8GHz×2CPU) 他 × 20台以上 □Microsoft ® Windows Server 2003, Enterprise Edition 他 Point! 特許を取得した「自動売買」機能を支えるサーバ群では、時価情報を積極的に利用し、様々な条件注文、新サービスを生み出しています。 |
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| メッセージサーバ群 | |
| ■HP ProLiant DL580(2.8GHz×4CPU)/DL360/他× 6台 □Microsoft ® Windows Server 2003, Enterprise Edition Point! 最新の非同期メッセージング処理技術である Microsoft ® Message Queue 3.0 と Microsoft ® MQ Triggers を採用し、基幹システムとの柔軟な結合により高度なメッセージ処理を実現しました。 |
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| コールセンター・自動音声応答他 CTI ソリューション CTstage 5i | |
| ■OKI CTstage 5i・4i × 8台 □Microsoft ® Windows ® 2003, Standard Edition 他 Point! OKI CTstage は、 弊社CRMシステムと高度に連動しており、 コールセンター業務(ACD)・自動音声応答(IVR)・FAX送信・電話通知の自動通知を処理します。 合計368回線を接続し、障害時は処理サーバを自動で切換えます。また全チャンネルの通話内容を常に通話録音装置に記録しています。 |
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| 事業継続計画(BCP)の実現を図るディザスターリカバリー | |
| Point! お客さまの各種情報やソフトウェア資産を遠隔地で保存しています。毎日の各種バックアップメディアを、大阪の拠点にて保護・管理し、万が一に備えています。 また、第2のビジネス拠点「福岡システムセンター」を開設し、災害時には福岡において本社機能を完全に代替できる体制を構築していく予定です。 | |
| WAN通信最適化ソリューションの導入 | |
| ■Packeteer SkyX Gateway × 4台 Point! WAN通信最適化装置は、TCPプロトコルの仕様に起因する遅延が発生するネットワーク環境で、 パケットを制御する事でリンクを最大限に活用し、通信帯域の上限を押し上げアプリケーション間の通信を高速化します。 福岡システムセンターと東京サイト間の通信において利用しています。 |
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| 24時間365日の監視体制 | |
| ■NetIQ AppManager ■サイトロック社監視サービス □パフォーマンスの数値化と自動リカバリシステム Point! NetIQ社のAppManagerを有効活用し、すべてのサーバで発生したエラーを一元管理しています。 夜間休日はサイトロック社のマネジメントサービス(運用監視のアウトソース)を利用し、 確実かつ迅速な運用を24時間365日途切れることなく実施しています。 データベース、SAN 共有ディスクはハードウェア製造元による遠隔からの24時間監視を実施し、サーバの状態を常にモニタリングしています。 システムリポート などのシステムの稼働状況を日々数値化。客観的に状態を把握し、適切なタイミングでのメンテナンスを実施しています。 不意の障害時には、自動的に問題が発生したサーバへのアクセスを切断し、復旧させるようなシステマチックな運用も、冗長化の為に非常に容易なものとなっています。 |
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| 24時間運転可能な自家発電装置を持つビルディング | |
| ■ 東京ダイヤビルディング Point! 旧通産省「電子計算機システム安全対策基準」に適合した、耐震・免震構造のビルに、カブドットコム証券のオフィス・データセンタはあります。 このビルでは隣接する変電所から大容量の電源を、本線・予備線の2回線にて受電しており、万が一の広域停電の際にも 非常用電源にて給電し、システムの稼働を助けます。さらに、計10社の通信キャリアが直接回線引き込みを行っており、 情報通信に強いのが特徴です。 |
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| ■国内証券会社初、国際規格「ISO/IEC27001:2005」認証取得 |
カブドットコム証券株式会社は、情報セキュリティ管理(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2005=JIS Q 27001:2006」の認証を、2006年8月に取得いたしました。
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| ■IT経営百選 最優秀賞受賞 |
経済産業省による、中小企業のIT化を促進する目的で設置された「IT経営応援隊(中小企業の経営改革をITの活用で応援する委員会)」が 実施した、ITの高度活用の観点から他の中小企業の模範となる企業の選考(IT経営百選)において、 カブドットコム証券株式会社は最優秀賞の26社の一つにに選ばれました(応募134社中)。IT経営応援隊については、こちらのサイト(http://www.itouentai.jp/) をご参照ください。 |
| ■IT賞を受賞 |
当システムは、社団法人日本オフィスオートメーション協会(現・社団法人企業情報化協会)が主催する平成14年度IT賞において「リスク管理追求型」というコンセプトに沿ったシステムサービスが評価され「ITマネジメント賞」を受賞しました。同協会からの受賞は、平成12年度に前身の日本オンライン証券株式会社にて、国内初の自動売買機能を持つ独自の売買システム「kabu.navi」や「kabu.call」等弊社のIT技術とポリシーの高さが評価され「OAテクノロジー賞」を非上場企業として初めて受賞して以来2度目となります。 今後もこの評価に甘んじることなく、さらにシステムサービスの拡充と品質向上に努めていく所存です。 ![]() |
| ■当社システムを訪問 |
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| 写真中央左 会長兼CSA ビル・ゲイツ氏(2003/02/25) Microsoft社へ.NET Enterprise Serversシステムの安定稼動、日頃の技術支援等の感謝状を進呈 写真中央右 Microsoft CEO スティーブ・バルマー氏が当社を訪問。データセンタを見学。(2001/05/08) |
最終更新日:2009年5月20日(水)
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