取扱商品
  1. ホーム > お取引ルール > 先物・オプション取引
教えて!kabu.com で調べる おすすめ情報 印刷

先物・オプション

先物・オプション取引ルール


◆先物・オプション取引口座開設基準

以下の要件をすべて満たし、当社のルールを遵守し先物・オプション取引の節度ある利用が行えるお客さまに限り、先物・オプション取引口座開設を申込いただけます。

  1. 1. すでに当社に証券口座を開設していること
  2. 2. インターネットを利用できる環境にあること
  3. 3. お申込の段階で十分な金融資産があること

    ※お客さま基本情報の登録内容により金融資産の開設基準が変動する場合がございます。

  4. 4.  お客さま基本情報のご投資目的(方針)が収益性重視または安定性・収益性重視であること

    ※先物・オプション取引口座開設後に安定重視もしくは利回り重視への変更が行われた場合は、安定性・収益性重視へ修正させていただく場合がございます。

  5. 5. 電子メールアドレスをお持ちであること
  6. 6. 常時連絡が取れる連絡先が登録されていること
  7. 7. 株式現物取引または株式信用取引のご経験が1年以上、あるいは先物・オプション・外国為替証拠金取引のご経験があり、かつ先物・オプション取引に関する知識があること
  8. 8. 先物・オプション取引の口座開設等に必要な書類等の内容を理解し、すべて差し入れること
  • ※法人のお客さまは上記3.4.の要件は適用せず、3.については「当社預かり資産が1,000万円以上あること」を要件とします。
  • ※勤務先が金融機関の場合、申込を制限させていただく場合がございます。なお制限解除の個別審査を希望される際には、当社へご連絡いただく必要があります。
  • ※登録の連絡先(電話番号)が不通となりご連絡が取れない際には、新たに連絡先が登録されるまで取引を制限させていただく場合がございます。
  • ※年齢が「70歳以上」またはご登録の職業が「パート・アルバイト」「主婦」「学生」の場合、お預かり資産等の状況を含め審査いたします。なお、審査の結果ご意向にそえない場合の理由については開示できません。

◆オプション取引の開始基準

オプション取引口座にてお取引されるお客さまは、ご登録の属性が以下の要件を満たさない場合、オプション取引の売建てを規制します。

  •  ・ 原則、年収が500万円以上あること(法人口座のお客さまは、当社の預り資産が1,000万円以上あること)
  • ※上記の要件を満たさず、オプション取引の売建(日経平均VI先物取引)規制となったお客さまは、別途、個別審査により規制解除が可能な場合があります。なお、当審査基準と、審査の結果ご意向にそえない場合の理由については開示できません。

【重要】

先物・オプション取引口座開設申込をしていただくにあたっては、「指数先物取引・オプション取引の契約締結前交付書面」「先物・オプション取引に関する確認書」「先物・オプション取引取扱規定」「先物・オプション取引口座設定約諾書」の内容をご理解・ご同意いただいたうえで、「先物・オプション取引口座設定約諾書」を電磁的方法により差し入れていただく必要があります。

 先物・オプション取引取扱規定


◆先物・オプション取引取扱商品と売買

先物・オプション取引口座を開設いただいたお客さまは以下のお取引をご利用いただけます。

市場 取扱商品
大阪証券取引所
(J-GATE)
日経225先物取引
日経225mini先物取引
日経平均VI先物取引
大証NYダウ先物取引
日経225オプション取引
東京証券取引所(Tdex+) TOPIX先物取引
ミニTOPIX先物取引
東証REIT指数先物取引
TOPIX Core30指数先物取引

大阪証券取引所 先物・オプション(J-GATE)に関する取引ルール

◆取引時間

  日中立会 夜間立会(ナイト・セッション)
プレ・オープニング(注文受付時間)1 8:00〜9:00 16:15〜16:30
板寄せ(マッチング) 9:00 16:30
立会時間(ザラバ)2 9:00〜15:10 16:30〜翌2:55
プレ・クロージング(注文受付時間)3 15:10〜15:15 翌2:55〜翌3:00
板寄せ(マッチング) 15:15 翌3:00

13の時間帯は、新規・訂正・取消の各注文を受け付けますが、マッチングは行われません。
2の時間帯は、リアルタイムでマッチングが行われます。

※当社では原則として24時間注文の発注が可能です。大証による注文受付時間以外の時間帯のご注文は予約注文として受け付けます。


◆取引単位・呼値・基準値段

商品 価格 取引単位 呼値
日経225先物取引 - 1,000倍 10円
日経225mini先物取引 - 100倍 5円
日経平均VI先物取引 - 日経平均VI×10,000円 0.05ポイント
大証NYダウ先物取引 - ダウ平均×100円 1ポイント
日経225オプション取引 50円以下 1,000倍 1円
50円超〜1,000円以下 1,000倍 5円
1,000円超 1,000倍 10円
 
基準値段 前取引日の清算値段

◆取扱銘柄と取引開始・最終日

  日経225
先物取引
日経225mini
先物取引
日経225
オプション取引
日経平均VI
先物取引
大証NYダウ
先物取引
取扱銘柄 四半期限月取引(3、6、9、12月)の直近5限月 四半期限月取引(3、6、9、12月)の直近2限月と直近3限月 全15限月 直近の連続する8か月の8限月取引 四半期限月取引(3、6、9、12月)
取引開始日 各限月取引の取引最終日の翌営業日
取引最終日 各限月の満期日(SQ日)である第2金曜日の前営業日 各限月の翌月の第2金曜日の30日前の前営業日 各限月の第3金曜日

◆注文の種類

執行条件 概要
指値
(リミット・オーダー, LO)
価格の限度を指定して発注し、指定した価格またはそれより有利な価格で約定する注文
※指値から成行への訂正といった注文種類の訂正は行えません。変更する場合は、既存の注文を取り消し、新たに発注する必要があります。
成行
(マーケット・オーダー, MO)
価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値または買呼値と順次対当する注文
引け成行 プレ・クロージングに執行されることを条件とした成行注文
最良指値
(マーケット・トゥ・リミット, MLO)
価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値または買呼値と対当する指値注文
引け前訂正指値注文 注文が指値注文で、立会時間(ザラバ)中に約定しなかった場合に、指値または成行に訂正しプレ・クロージングへ引き継がれる自動売買注文
引け指値 プレ・クロージングに執行されることを条件とした指値注文
逆指値 価格が売買注文時から「指定の価格まで下落したら売り」「指定の価格まで上昇したら買い」とする自動売買注文
W指値 通常の指値注文を出しつつ、指定した価格まで動けば指値を訂正する自動売買注文
±指値 「始値・約定価格」といった発注時点ではまだ確定していない価格を基準とした注文が出せる自動売買注文
トレーリングストップ 高値安値に合わせて、逆指値注文をリアルタイムに自動修正する機能を追加した自動売買注文
時間指定注文 指値・成行 「○時○分になったら発注」と指定された時間に発注を行う自動売買注文
取消付き指値 「○分後までに」と指定された時間までに約定しなければ注文を取り消す自動売買注文
訂正付き指値 「○分後までに」と指定された時間までに約定しなければ注文を訂正する自動売買注文
W指値 W指値で指定された逆指値の価格条件か「○分後までに」と指定された時間条件のどちらかの条件を満たした場合に注文を訂正する自動売買注文
リレー注文 Aが約定したら、Bを発注と予約する自動売買注文
Uターン注文 注文と同時にその銘柄の反対注文を予約する自動売買注文
  • ※大阪証券取引所の先物・オプション取引(J-GATE)では、寄付、不出来引成が同取引所で廃止されているため発注できません。
  • ※自動売買(逆指値、W指値他)は、ご利用のチャネルによっては、未対応の場合があります。

◆執行数量条件

大阪証券取引所の先物・オプション取引(J-GATE)において発注する際は、注文付加条件として、執行数量条件のいずれかを必ず指定する必要があります。


執行数量条件 概要
FAS (Fill and Store) 一部約定後に未執行数量が残る場合には、当該残数量を有効とする条件(成行(MO)ではご利用いただけません)
FAK (Fill and Kill) 一部約定後に未執行数量が残る場合には、当該残数量を失効させる条件
FOK (Fill or Kill) 全数量が直ちに約定しない場合には、当該全数量を失効させる条件

なお、執行数量条件は、時間帯によって選択できません(下表を参照)。


注文の種類 板寄せ前の注文受付時間 立会時間
FAS FAK FOK FAS FAK FOK
指値(LO) ×
成行(MO) × × ×
最良指値(MLO) × × ×

◆注文の有効期限

注文有効期限 概要
日付指定 注文を出した日の翌営業日から起算して最長3週間以内の各取引終了時まで有効
当日限り 注文を出した日当日の各取引終了時まで有効な注文
  • ※夜間立会(ナイト・セッション)は当日のみの注文となります。

◆大阪証券取引所 先物・オプション(J-GATE)に係るマッチング・ルールの概要

  • ○常に「価格優先・時間優先の原則」に基づき取引が行われます(同時呼値ルールやストップ配分ルールはありません)。
  • ○板寄せによる約定値段の決定は、「価格優先・時間優先の原則」に従い、取引数量が最大で、かつ取引されない数量が最小となる価格が約定値段になります。
  • ○成行(MO)で、ザラバまたは板寄せで約定しなかった場合、板に残らず失効します(執行数量条件がFAKを指定した場合は、一部約定後の未執行残数量が失効し、FOKを指定した場合は、全数量が直ちに約定しない場合には、当該全数量が失効します)。また、成行しか注文板にない場合は取引が成立しません。従来の成行とは異なり、全数量約定するとは限りませんのでご注意ください。
  • ○板寄せは、約定の有無にかかわらず、板寄せ時刻を経過するとザラバに移行します。
  • ○プレ・クロージングは、取引終了時の板寄せに参加するための注文受付時間で、その注文受付の締切と同時に板寄せを行います。なお、本板寄せで算出した価格が、直前の約定値段から所定の値幅(終値成立値幅)を超えるような場合は、取引は成立しません。
商品 終値成立値幅
日経225先物取引 上下0.8%
日経225オプション取引 上下10ティック

◆即時約定可能値幅

誤発注等による価格急変の防止の観点から、直前の約定値段から即時約定可能値幅を超えて上昇または下落する注文が発注された場合に、即時約定可能値幅の範囲内で対当できる数量を約定させたうえで、取引を1分間中断します。

商品 即時約定可能値幅   商品 即時約定可能値幅
日経225先物取引 上下0.8% 日経平均VI先物取引 上下10ティック
(0.5ポイント)
日経225オプション取引 上下10ティック 大証NYダウ先物取引 上下1%

◆制限値幅とサーキット・ブレーカー制度(先物取引等の一時中断措置)

大阪証券取引所の先物・オプション取引(J-GATE)のルールに基づき、制限値幅とサーキット・ブレーカー制度が適用されます。日経225取引の中心限月取引について、以下(1)または(2)のいずれかに該当したときは、先物取引の全限月取引および、オプション取引の全限月取引・全銘柄について15分間((2)の場合、10分間)取引を一時中断します。

  • (1) 制限値幅の上限または下限で取引が成立した場合
  • (2) 制限値幅の上限に買呼値(下限に売呼値)が提示されてから5分間以上継続して取引が成立しない場合

また、上記の(1)または(2)のいずれかに該当した時は、先物取引(全限月取引)および、当該オプション取引(全限月取引)について、下記表のとおり2段階に制限値幅を拡大します。


商品 通常制限値幅 第一次拡大時制限値幅 第二次拡大時制限値幅
日経225先物取引 8% 12% 16%
日経平均VI先物取引 基準値段の上下10ポイント。サーキット・ブレーカー発動による制限値幅の拡大は、5ポイント刻みで順次拡大します。
大証NYダウ先物取引 10% 20% 30%
日経225オプション取引 13% 17% 21%
  • ※尚、一時中断の適用除外条件として、14:45から日中立会終了時まで、2:30から夜間立会(ナイト・セッション)終了時まで、制限値幅拡大後に拡大前の基準に該当した場合等があります。

◆オプション取引の新規買付

オプション取引で新規買付けられる場合は、前金にてご注文を承ります。新規買付の際には、あらかじめお預り金から証拠金勘定に必要な代金を振り替えいただき、その範囲内で「オプション買建可能額」までご注文いただけます。新規買付では証拠金は必要ありません。


◆成行注文によるオプション取引新規買付の場合の拘束金額

オプション取引で成行(±指値を含む)または最良指値(MLO)の新規買付注文を発注される場合は、前取引日の基準値段×140%の金額を拘束いたします。基準値段とは、前取引日終値が存在する場合は、その前取引日終値となりますが、前取引日終値が存在しない場合は直近の気配、直近の気配が存在しない場合は気配調整値段を元にした「0(ゼロ)」があり得ない計算用基準値となります。


東京証券取引所 先物(Tdex+)に関する取引ルール

◆取引時間

  午前立会 午後立会 イブニング・セッション
注文受付時間(プレ・オープニング)1 8:00〜9:00 11:40〜11:45 16:15〜16:30
板寄せ(マッチング) 9:00 11:45 16:30
立会時間(ザラバ)2 9:00〜11:30 11:45〜15:10 16:30〜23:25
クロージング・オークション3 11:30〜11:35 15:10〜15:15 23:25〜23:30
板寄せ(マッチング) 11:35 15:15 23:30
  • 13の時間帯は、新規・訂正・取消の各注文を受け付けますが、マッチングは行われません。
  • 2の時間帯は、リアルタイムでマッチングが行われます。
  • ※当社では原則として24時間注文の発注が可能です。東証による注文受付時間以外の時間帯のご注文は予約注文として受け付けます。

◆取引単位・呼値・基準値段

商品 取引単位 呼値
TOPIX先物取引 10,000倍 0.5ポイント
ミニTOPIX先物取引 1,000倍 0.25ポイント
TOPIX Core30指数先物取引 1,000倍 0.5ポイント
東証REIT指数先物取引 1,000倍 0.5ポイント

基準値段 前営業日の清算値段

◆呼値可能値幅の基準となる値段

  中心限月
注文受付時間(プレ・オープニング)
クロージング・オークション
直近の基準となる値段
※前場のプレ・オープニング中は前日清算値段
立会時間(ザラバ) 直近の約定値段、
最優先売注文及び最優先買注文を勘案した値段

  限月間スプレッド取引 その他の限月
注文受付時間(プレ・オープニング)
立会時間(ザラバ)
クロージング・オークション
中心限月取とその他の限月取引の清算値段の差
(※1)
中心限月取引の基準となる値段から限月間スプレッド値段を加減した値段
(※2)
  • ※1 約定スプレッド値段と大幅に乖離する場合には、適宜、値を変更する可能性があります。
  • ※2 当該限月取引の約定値段にかかわらず、中心限月取引の価格変動に連動して更新されます。

◆呼値可能値幅

【注文受付時間(プレ・オープニング)】

先物中心限月の基準値段 呼値可能値幅
750ポイント未満 50ポイント
750ポイント以上〜1,000ポイント未満 75ポイント
1,000ポイント以上〜1,250ポイント未満 100ポイント
1,250ポイント以上〜1,750ポイント未満 150ポイント
1,750ポイント以上〜2,250ポイント未満 200ポイント
2,250ポイント以上〜2,750ポイント未満 250ポイント
2,750ポイント以上〜3.250ポイント未満 300ポイント
3,250ポイント以上〜3,750ポイント未満 350ポイント
3,750ポイント以上 400ポイント

【立会時間(ザラバ)/クロージング・オークション】

先物中心限月の基準値段 呼値可能値幅
1,250ポイント未満 10.0ポイント
1,250ポイント以上〜1,750ポイント未満 15.0ポイント
1,750ポイント以上〜2,250ポイント未満 20.0ポイント
2,250ポイント以上〜2,750ポイント未満 25.0ポイント
2,750ポイント以上〜3.250ポイント未満 30.0ポイント
3,250ポイント以上〜3,750ポイント未満 35.0ポイント
3,750ポイント以上 40.0ポイント

◆取扱銘柄と取引開始・最終日

  TOPIX
先物取引
ミニTOPIX
先物取引
TOPIX Core30
指数先物取引
東証REIT
指数先物取引
取扱銘柄 四半期限月取引(3、6、9、12月)の直近5限月 四半期限月取引(3、6、9、12月)の直近3限月
取引開始日 各限月取引の取引最終日の翌営業日
取引最終日 各限月の満期日(SQ日)である第2金曜日の前営業日

◆注文の種類

執行条件 概要
指値(リミット・オーダー, LO) 価格の限度を指定して発注し、指定した価格またはそれより有利な価格で約定する注文
※指値から成行への訂正といった注文種類の訂正は行えません。変更する場合は、既存の注文を取り消し、新たに発注する必要があります。
成行(マーケット・オーダー, MO) 価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値または買呼値と順次対当する注文
※注文受付時間(プレ・オープニング)及びクロージング・オークション中は成行注文を発注することが出来ません。
※反対側に注文がない場合、もしくは呼値可能値幅の上限(下限)まで買い上がり(売り下がり)した場合には、未執行注文は自動的に取り消されます。
引け前訂正指値注文 注文が指値注文で、立会時間(ザラバ)中に約定しなかった場合に、指値を訂正しプレ・クロージングへ引き継がれる自動売買注文
引け指値 後場またはイブニング・セッションのクロージング・オークションに執行されることを条件とした指値注文
逆指値 価格が売買注文時から「指定の価格まで下落したら売り」「指定の価格まで上昇したら買い」とする自動売買注文
W指値 通常の指値注文を出しつつ、指定した価格まで動けば指値を訂正する自動売買注文
±指値 「始値・終値・約定価格」といった発注時点ではまだ確定していない価格を基準とした注文が出せる自動売買注文
トレーリングストップ 高値安値に合わせて、逆指値注文をリアルタイムに自動修正する機能を追加した自動売買注文
時間指定注文 指値・成行 「○時○分になったら発注」と指定された時間に発注を行う自動売買注文
取消付き指値 「○分後までに」と指定された時間までに約定しなければ注文を取り消す自動売買注文
訂正付き指値 「○分後までに」と指定された時間までに約定しなければ注文を訂正する自動売買注文
W指値 W指値で指定された逆指値の価格条件か「○分後までに」と指定された時間条件のどちらかの条件を満たした場合に注文を訂正する自動売買注文
リレー注文 Aが約定したら、Bを発注するといった自動売買注文
Uターン注文 注文と同時にその銘柄の反対注文を予約する自動売買注文
  • ※自動売買(逆指値、W指値他)は、ご利用のチャネルによっては、未対応の場合があります。

◆執行数量条件

執行数量条件 概要
IC Immediate or Cancel
(= Fill And Kill)
即時約定できる数量を全て消化したら、残数量は自動的に取り消される条件(成行(MO)ではご利用いただけません)
CV Complete Volume(= Fill Or Kill ) 注文発注時に板状況をチェックし、全数量が約定可能な場合は全量執行され、全量執行できる板状況でなかった場合は、当注文はエラーとなる条件

なお、執行数量条件は、時間帯によって選択できません(下表を参照)。


注文の種類 注文受付時間(プレ・オープニング)
クロージング・オークション
立会時間(ザラバ)
IC CV IC CV
指値(LO) × ×
成行(MO) × ×

◆注文の有効期限

注文有効期限 概要
日付指定 注文を出した日の翌営業日から起算して最長3週間以内の各取引終了時まで有効
当日限り 注文を出した日当日の各取引終了時まで有効な注文
  • ※イブニング・セッションは当日のみの注文となります。

◆制限値幅とサーキット・ブレーカー制度(先物取引の一時中断措置)

東京証券取引所の先物取引(Tdex+)のルールに基づき、制限値幅とサーキット・ブレーカー制度が適用されます。中心限月について、以下(1)または(2)のいずれかに該当したときは、先物取引の全限月取引および、オプション取引の全限月取引・全銘柄について15分間((2)の場合、10分間)取引を一時中断します。(ミニTOPIX先物取引はTOPIX先物取引の発動時と同時に発動)。

  1. (1) 中心限月取引において、呼値の制限値幅の上限値段または下限値段で取引が成立した場合
  2. (2) 中心限月取引において、呼値の制限値幅の上限値段または下限値段に買呼値または売呼値が提示されてから、5分間継続して取引が成立しない場合。

また、上記の(1)または(2)のいずれかに該当した時は、先物取引(全限月取引)について、下記表のとおり2段階に制限値幅を拡大します。


【呼値の制限値幅】

基準値段 制限値幅 一時中断措置の発動基準
第一値幅 第二値幅
750ポイント未満 上下100ポイント 50ポイント超 75ポイント超
750ポイント以上1,000ポイント未満 〃 150ポイント 75ポイント超 110ポイント超
1,000ポイント以上1,250ポイント未満 〃 200ポイント 100ポイント超 150ポイント超
1,250ポイント以上1,750ポイント未満 〃 300ポイント 150ポイント超 225ポイント超
1,750ポイント以上2,250ポイント未満 〃 400ポイント 200ポイント超 300ポイント超
2,250ポイント以上2,750ポイント未満 〃 500ポイント 250ポイント超 375ポイント超
2,750ポイント以上3,250ポイント未満 〃 600ポイント 300ポイント超 450ポイント超
3,250ポイント以上3,750ポイント未満 〃 700ポイント 350ポイント超 525ポイント超
3,750ポイント以上 〃 800ポイント 400ポイント超 600ポイント超
  • ※尚、一時中断の適用除外条件として、以下の例外ケースがあります。

【例外ケース】

  1. 1. 呼値の制限値幅の最大値幅まで拡大した後に、再度発動基準に該当した場合は、取引の一時中断及び制限値幅の拡大は、取引終了時刻まで行いません。
  2. 2. 後場及びイブニング・セッション終了時刻から25分前以降に(1)に該当した場合、または後場及びイブニング・セッション終了時刻から20分前以降に(2)に該当した場合は、取引の一時中断及び制限値幅の拡大は、取引終了時刻まで行いません。
  3. 3. 前場終了時刻から15分前以降に(1)に該当した場合、または前場終了時刻から10分前以降に(2)に該当した場合は、取引の一時中断時間は前場終了時刻までとします。
  4. 4.その他、当取引所が市況等を勘案し、取引状況に異常があると認める場合、またはそのおそれがあると認める場合には、上記発動基準にかかわらず取引を一時中断し、制限値幅を拡大することがあります。

夜間立会(ナイト・セッション)とイブニング・セッションに関する基本ルール

項目 概要
受渡日 日中立会とは異なり、約定日の翌々営業日となります。
注文期限 当日期限のみの注文となります。
注文の引継ぎ 大阪証券取引所:注文時に「日通し」を選択し、執行条件「指値(LO)」と執行数量条件「FAS」を指定した場合、日中立会終了時に未約定の注文は夜間立会(ナイト・セッション)に引き継がれます。
東京証券取引所:注文時に「日通し」を選択し、執行条件「指値」を指定した場合、日中立会終了時に未約定の注文はイブニング・セッションに引き継がれます。
基準値段 大阪証券取引所:前取引日(同営業日の日中立会後)の清算値段
東京証券取引所:前営業日の清算値段
取引の位置付け 夜間立会(ナイト・セッション)とイブニング・セッションは翌営業日取引となり、決済は、取引日単位で行います。
必要証拠金の算出 必要証拠金の算出は、日中立会後の建玉に基づき16:00頃に計算します。証拠金不足が生じた場合には、同処理以降に通知します。
最終決済(SQ) 満期銘柄の取引は、当該限月のSQ日前営業日の日中立会が取引最終となります。満期に伴う最終決済の処理については、SQ日の夜間立会(ナイト・セッション)またはイブニング・セッション取引時間内(20:00頃)に実施します。

先物・オプション取引に関する共通ルール

◆先物取引新規建てとオプション取引新規売付について

先物取引の新規建て、またはオプション取引で新規に売付けられる場合は、あらかじめ証拠金が必要となります。差し入れられた証拠金に応じた「先物建玉可能額」「オプション売建可能額」の範囲内までご注文いただけます。


◆先物・オプション取引の建玉数制限

先物取引の建玉の上限は、次の通りです。

商品 建玉の上限
日経225先物・TOPIX先物の建玉数合計 買建、売建、各々100枚
(合計200枚)まで
日経225mini先物・大証NYダウ先物・ミニTOPIX先物・東証REIT指数先物・TOPIX Core30先物の建玉数合計 買建、売建、各々1,000枚
(合計2,000枚)まで
日経225オプション・日経平均VI先物の建玉数合計 日経225オプションの買建は、上限なし
日経225オプションの売建、日経平均VI先物の売建と買建は、合わせて20枚まで
  •  ・ 「先物建玉可能額」に余裕がある場合でも建玉の上限を超えるご注文はお受けできません。
  •  ・ オプション取引の買い建玉数には制限はありません。「オプション売建可能額」に余裕がある状態でも建玉の上限を超えるご注文はお受けできません。
  • ※別途審査により先物・オプション取引の建玉上限を変更することが可能です。
  • ※ご登録の属性がオプション取引の開始基準「原則、年収500万円以上あること(法人口座のお客さまは、当社の預かり資産1,000万円以上あること)の要件を満たさない場合、オプション取引の売建て(日経平均VI先物取引)を規制します。
  • ※上記の要件を満たさず、オプション取引の売建て規制となったお客さまは、別途、個別審査により規制解除が可能な場合があります。なお、当審査基準と、審査の結果ご意向にそえない場合の理由については開示できません。

◆先物・オプション取引の決済方法

先物取引・オプション取引の決済方法は、転売または買戻しによる決済(反対売買による決済)と権利行使による決済(最終決済)があります。


◆反対売買による決済

買建ての場合には転売、売建ての場合には買戻しすることによって決済する方法です。


◆オプション取引の売り建玉の買戻し代金

オプション取引の売り建玉を買戻しされる際に伴う買戻し代金は、翌営業日※の午後3時までに証拠金勘定にご入金ください。翌営業日※の午後3時までにご入金いただけない場合は、証拠金勘定において立替金の発生となり、当社におけるすべてのお取引での新規発注(売却や返済を除く)、およびお預り金からの出金等は行えません。また、受注済みのオプション取引の新規注文は、当社の任意で取り消させていただきます。

お預り金から証拠金勘定への振替は、お客さまが証拠金勘定への振替をあらかじめ設定している場合を除き、お客さまご自身で行っていただきます。

  • ※夜間立会(イブニング・セッション含)でのお取引の場合は、翌々営業日の午後3時まで。

◆SQによる決済(最終決済)

取引最終日を過ぎて未決済建玉がある場合は、SQ(特別清算指数)値に基づいて決済されます。
なお、オプション買建てのSQによる決済は、自動権利行使されますので、権利消滅以外の建玉は権利放棄することができません。オプション売建玉の権利行使が行なわれた場合には、取引所より割り当てられた数量を、売建玉をお持ちのお客さまに、当社が定めるところにより割当て、その結果を速やかに通知します。


【日経225先物】
売建玉の場合・・・決済代金=(建単価−SQ値)×建数量×1,000−(手数料+消費税)
買建玉の場合・・・決済代金=(SQ値−建単価)×建数量×1,000−(手数料+消費税)


【日経225mini先物】
売建玉の場合・・・決済代金=(建単価−SQ値)×建数量×100−(手数料+消費税)
買建玉の場合・・・決済代金=(SQ値−建単価)×建数量×100−(手数料+消費税)


【日経225オプション】
(SQ値−買建玉の権利行使価格)×数量×1,000−(手数料+消費税)=決済代金>=0 権利行使(Call)
(買建玉の権利行使価格−SQ値)×数量×1,000−(手数料+消費税)=決済代金>=0 権利行使(Put)


【TOPIX先物】
売建玉の場合・・・決済代金=(建単価−SQ値)×建数量×10,000−(手数料+消費税)
買建玉の場合・・・決済代金=(SQ値−建単価)×建数量×10,000−(手数料+消費税)


【ミニTOPIX先物、TOPIX Core30先物、東証REIT指数先物】
売建玉の場合・・・決済代金=(建単価−SQ値)×建数量×1,000−(手数料+消費税)
買建玉の場合・・・決済代金=(SQ値−建単価)×建数量×1,000−(手数料+消費税)


◆証拠金

先物取引の新規建てとオプション取引で新規に売付けられる場合は、あらかじめ当社にて計算された証拠金が必要です。証拠金額が「先物建玉可能額」「オプション売建可能額」の範囲内であれば、先物取引の新規建てとオプション取引の新規に売付ける注文の発注が可能となります。複数の先物取引の新規建ておよびオプション取引の売り建てを行われる場合は各々について証拠金が必要となります。


◆必要証拠金

必要証拠金額はSPAN証拠金額に100%を乗じた額からネット・オプション価値の総額を差し引いた額以上となります。

【必要証拠金額=(SPAN 証拠金額×100%※)−ネット・オプション価値の総額】

SPAN証拠金額は、理論上相殺できる損失額を差し引いて、相場変動等によるオプション取引の建玉全体で損失する可能性のある金額です。ネット・オプション価値の総額は、オプションが権利行使された場合に生じるリスクをカバーするために考慮するもので、買いオプションの価値の総額から、売りオプションの価値の総額を差し引くことにより求められます。


同一銘柄の両建玉を保有している場合は、両建て分の証拠金の半分の額と、【(SPAN証拠金額×100%※)−ネット・オプション価値の総額】で求められる額とを比較して大きい方の額が必要証拠金になります。詳しくは、先物・オプション取引証拠金の同一銘柄「両建取引拘束金」についてをご覧ください。

  • ※必要証拠金額にはSPAN証拠金額に当社で定める掛け目を日経平均VI先物とそれ以外の商品で別にそれぞれ適用します。

◆証拠金代用有価証券の証拠金換算率(代用掛目)

差し入れていただく証拠金は原則現金ですが、当社が認める一定の株券(証拠金代用有価証券)でも代用可能です。その場合の証拠金換算率(代用掛目)は、次の率(評価)となります。


【上場株券 : 前々営業日の最終価格(気配)の原則70%】

※銘柄ごとに個別の代用掛目が設定される可能性があります。


【投資信託 : 前々営業日の基準価格の70%】


ただし、先物取引における評価損および諸経費等の現金による証拠金が必要となる額については、有価証券による代用は行えません。必ず現金で差し入れていただきます。

  • ※諸経費は先物取引の評価益との相殺が可能です。オプション取引の評価益とは相殺できません。
  • ※代用有価証券の掛目については、市場の動向により、金融商品取引所により変更されることまたは、当社の判断により変更することがありますので、事前に当社ホームページにてご確認ください。

◆証拠金の事前差入れ

先物・オプション取引においては、発注時に先物・オプション取引口座の証拠金勘定に、オプション取引で新規に買付けられる場合には当社の計算する買付代金相当額を、先物取引で新規建て、またはオプション取引で新規に売付けられる場合には当社の計算する必要証拠金額を、あらかじめ差し入れていただく必要があります。先物・オプション取引のご注文は、お客さまが事前に当社に差し入れている証拠金勘定の残高および証拠金の額、さらに先物・オプション建玉の損益状況や当社におけるその他のお取引状況等によって計算された先物建玉可能額、オプション買建可能額およびオプション売建可能額の範囲内でお受けいたします。

なお、取引の結果、証拠金不足が生じた場合には、不足が生じた日の翌営業日の正午までに、先物・オプション取引口座の証拠金勘定に差入れていただくものとします。

  • ※お客さまが現金および有価証券の寄託先の変更を希望される場合は、お客さまご自身で現金および有価証券の振替処理(お預り金→証拠金勘定、若しくは、証拠金勘定→お預り金 / 保護→証拠金代用、若しくは、証拠金代用→保護)をご指示ください。
  • ※現物株式等のお取引において立替金が発生した場合、証拠金不足などの場合を除き、引出可能額の範囲内で証拠金からお預り金への振替を当社の任意で行う場合があります。

◆代用有価証券の売買

証拠金勘定へ証拠金代用有価証券を差し入れするためには、お客様ご自身による有価証券の振替手続きが必要となります。また先物・オプション口座における証拠金代用有価証券は証拠金勘定で買付・売却することができません。
先物・オプション口座に差し入れされている証拠金代用有価証券を売却される場合には、保護預りもしくは信用保証金代用有価証券への振替を行うことで可能となります。証拠金代用有価証券の売却の際に、証拠金勘定の引出余力が不足している場合にはコールセンターへお電話でご発注いただく必要があります。

◆証拠金不足

先物・オプション価格の変動等により証拠金不足となった場合には、証拠金不足が発生した翌営業日の正午(12:00)までに、証拠金不足が解消するまで証拠金を現金で差し入れていただきます。


  • ※先物取引における評価損および諸経費等の現金による証拠金が必要となる額については、有価証券による代用は行えません。必ず現金で差し入れていただきます。(諸経費は先物取引の評価益との相殺が可能です。オプション取引の評価益とは相殺できません。)
  • ※現金による証拠金の差し入れは、入金振替先を「証拠金」に設定している場合を除き、ご入金後、お客さまご自身で、お預り金から証拠金に振替えていただく必要があります。証拠金代用有価証券による証拠金の差し入れは、お客さまご自身で、「証拠金代用」へ振替えてください。
  • ※証拠金不足が解消するまで証拠金を差し入れることができない場合は、期限までに全建玉(オプションの場合は全売り建玉)を返済してください。建玉の一部返済では、証拠金不足は解消しません。

証拠金不足が発生した翌営業日の正午(12:00)までに証拠金不足が解消されない場合は、当日の12時以降に全建玉(オプションの場合は全売り建玉)を当社の任意でお客さまの計算により強制決済(反対売買)させていただきます。当該決済により決済代金不足となる場合は、直ちに不足額をご入金いただきます。万一、ご入金いただけなかった場合は、当社の任意でお客さまの計算により先物・オプション取引の買い建玉やその他のお預かり株券等を決済し不足額に充当させていただきます。


◆証拠金の解放(リアルタイムSPAN®対応)

先物取引において建玉に対して反対取引をした場合、その建玉分の証拠金はザラ場中に即座に解放されます。従って、新たな新規建玉に必要となる証拠金に即座に活用することができます。同様に、オプション取引の売り建玉を買い戻した場合には、その売り建玉分の証拠金はザラ場中に即座に解放されます。従って、新たな新規建玉可能に必要となる証拠金に即座に活用することができます。同一資金で売り建玉を繰り返し日計り取引することも可能です。


◆オプション取引の買建玉の売却代金のリアルタイム反映

オプション取引の買い建玉を転売した場合には、その売却代金はリアルタイムで証拠金勘定に反映され、新たな買付の代金や売付の証拠金として即座に活用することが可能です。これにより、例えば同一資金で買い建玉を繰り返し日計り取引することも可能となります。


◆値洗いについて

先物取引の建玉は、毎日終値(最終気配値のある場合はその気配値)を基準として、またオプション取引の建玉は、SPANリスクパラメーターを基準として値洗い計算を行ないます。当日の値洗いの結果生じた前営業日との差額は、受入証拠金に加減されます。ただし、計算上の利益の払い出しはできないものとします。お客さまの受入証拠金が必要証拠金額を下回った場合、追加証拠金を差し入れていただきます。


◆先物・オプション取引の禁止・解除

  1. 1. お客さまが、関連法令・諸規則等、当社規定、先物・オプション取引ルール、「先物・オプション取引口座設定約諾書」および「指数先物取引・オプション取引の契約締結前交付書面」に定める事項に違反した場合、その他やむを得ない事由が生じた場合には、当社は直ちにお客さまの先物・オプション取引のご利用を禁止するまたは先物・オプション取引口座を解除させていただきます。
  2. 2. お客さまが当社所定の手続きにて、当社へ先物・オプション取引口座の解約を申し出た場合。ただし、お客さまの先物・オプション取引に係る未決済建玉が残存する場合にはこの限りではありません。
  3. 3. 上記の解除手続きのために、当社はお客さまの取引注文を任意で取消を行うこと、また一時的にお客さまの取引を制限することができるものとします。

◆先物・オプション取引の再開

お客さまが、すべての建玉を決済されてから新たに先物・オプション取引を行わないまま、若しくは先物・オプション取引口座を開設されてから先物・オプション取引を行わないまま1年を経過した場合は、再度「指数先物取引・オプション取引の契約締結前交付書面」の内容をご確認いただき「先物・オプション取引に関する確認書」をご提出していただいた上で、先物・オプション取引を再開していただけます。


◆取引所取引に係る約定取消ルール

平成19年10月より、先物・オプション取引においては、誤発注に係る約定により円滑な決済の履行が極めて困難になる等、市場が著しく混乱すると取引所が認める場合には、当該取引所が「約定の取消」を発動する場合があります。

 取引所取引に係る約定取消ルールの概要


◆1秒保証(取次処理速度の品質保証)について

当社が下記に指定する条件で、取次処理速度(板乗り速度)が1秒(1000ミリ秒)を超過した場合の手数料は無料です。

  • ※取次処理速度とは、当社アプリケーションサーバが受託し注文取次サーバ(LH)が取引所へ発注するまでの時間です。
    お客さまの、ログイン後画面の注文完了画面、注文約定照会画面に表示する数値です。

手数料無料条件の概要

対象市場 東京証券取引所(Tdex+)・大阪証券取引所(J-GATE)
対象となる発注チャネル kabuステーション・WEB(SSL・Light)を通じた注文。
*携帯電話(含む携帯アプリ)・スマートフォン・IVR・オペレーター・APIを経由する注文は対象外です。
対象時間

東京証券取引所(Tdex+)
○日中立会  9:00:00 〜 11:29:59 / 11:45:00 〜 15:09:59
○夜間立会 16:30:00 〜 23:24:59


大阪証券取引所(J-GATE)
○日中立会  9:00:00 〜 15:09:59
○夜間立会 16:30:00 〜  2:54:59

*引け前訂正指値は、対象外となります。

対象となる注文形態 東証(Tdex+)のTOPIX先物取引・ミニTOPIX先物取引・TOPIX Core30指数先物取引・東証REIT指数先物取引。(バスケット注文を除く)
大証(J-GATE)の日経225先物取引・日経225mini先物取引、日経平均VI先物取引、大証NYダウ先物取引、日経225オプション取引。 (バスケット注文を除く)

*詳細は、「対象となる執行条件」を参照ください。

留意事項

○注文訂正がおこなわれた場合は無料対象外
当初の注文が手数料無料対象であっても、その後、注文の訂正をおこなった場合は手数料無料の対象外となります。
(結果として、訂正注文が未約定の場合、当初注文は無料対象となります)

○有効期限内に約定した繰越注文の場合は無料対象
手数料無料対象の判定は、注文日のみとなります。注文日が手数料無料対象となった場合には、訂正がない場合に限り、注文有効期限内の無料化は継続されます。

取次処理速度の定義 当社アプリケーションサーバが受託し注文取次サーバ(LH)が取引所へ発注するまでの時間。
免責事項 次のシステム障害は、免責となります。

*ログイン障害、注文システム障害(受注不可)、取引所障害、発注所要時間計測サービス障害


対象となる執行条件
成行 指値 最良指値 ※1 リレー注文 Uターン注文
△ ※2 △ ※2
  • ※1 大阪証券取引所(J-GATE)のみとなります。
  • ※2 親注文のみ手数料無料化の対象となります。(子注文は手数料無料化の対象外となります。)

  • ※先物・オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により投資元本を割り込みまたは投資元本以上の損失を被ることがあります。お取引に際しては、指数先物取引・オプション取引の契約締結前交付書面をよくお読みください。

(2013年2月)


PDF形式ファイルをご覧になるにはAdobe Acrobat Reader(無料)が必要です。
お使いのパソコンにインストールされていない場合は、こちらよりご入手ください。
Adobe Acrobat Reader


既に当社に口座をお持ちの方 先物OP口座開設はこちら当社に口座をお持ちでない方 口座開設はこちら
口座番号・パスワードが分からない方は下記へご連絡ください お客様サポートセンター フリーコール0120-390-390 携帯PHS03-6688-8888(有料) 受付時間:平日午前8時から午後5時(年末年始を除く)
 

ご投資にかかる手数料等およびリスクについて

カブドットコム証券のホームページ上の一部情報は、東京証券取引所、大阪証券取引所、株式会社QUICK、東洋経済新報社、日本経済新聞社、トムソン・ロイター社、モーニングスター社、クォンツ・リサーチ社、株式会社フィスコ、FXプライム株式会社、ジャパンエコノミックパルス社、株式会社みんかぶからの情報提供をもとに公開しております。これらの情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。情報の内容につきましては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いかねます。

カブドットコム証券MUFG
プレスリリース一覧RSS(最新情報)RSS(カブドットコム証券のここに注目!)ご投資にかかわる手数料等およびリスクについて