「始値・終値・約定価格」といった発注時点ではまだ確定していない価格を基準とした注文が出せる注文形態。当日の始値から相対価額を求める「始値±指値」、前日の終値から相対価額を求める「終値±指値」、Uターン注文とセットで発注し、Uターン注文元の約定単価より求める「約定単価±指値」の3種類があります。 「約定単価±指値」は「指値」のほか、「逆指値」「W指値®」と組み合わせて発注することができます。例えば、最初に、成行注文等を発注し、次に連続して反対注文(Uターン注文)を出すときなど、最初の注文の約定値段がわからないときの自動売買に便利です。
【例】株価が始値から5円以上あがったら、その勢いにのって成行(もしくは指値)で買いたい。
執行条件は下記のように入力

◆もし、株価が「始値+5円」以上になったら・・・
株価が「始値+5円」まであがったら、そのタイミングで成行(もしくは指値)注文が市場に発注されます。
※「成行」を指定した場合は、「始値+5円」と同値で約定するとは限りません。
※「指値」を指定したい場合は、始値を基準にプラス(もしくはマイナス)の幅を設定します。
【例】株価が始値から10円以上下がったら、始値 −10円の指値(もしくは成行)で売りたい。
執行条件は下記のように入力

◆もし、株価が「始値−10円」より下がったら・・・
株価が「始値−10円」まで下がった、そのタイミングで「始値−10円」の指値(もしくは成行)注文が市場に発注されます。
※「成行」を指定した場合は、「始値 −10円」と同値で約定するとは限りません。
※「指値」を指定したい場合は、始値を基準にマイナス(もしくはプラス)の幅を設定します。
※±指値注文では、上記の「始値」のほかに「終値」「約定価格」を基準として設定することが可能です。
※他の注文状況により、必ずしも約定するとは限りません。
※チャートの画像をクリックすると大きいチャートをご覧になれます。

























