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株券の電子化
上場会社の株券は2009年1月5日より電子化(ペーパーレス化)されました。
(2008年12月12日(金)を持ちまして、タンス株の受入は終了致しました。)

「株券電子化」もカブドットコム証券ならあんしんです。
・ 「株券電子化」とは?
株券で株主権を管理するのではなく、証券会社等の振替口座で電子的に管理されることです。


◆「株券の電子化」による株主のメリット

  メリット1 株券の紛失や、盗難にあう危険がなくなります。
  メリット2 名義書換を忘れることがなくなり、配当や株主優待の権利取得時も安心です。
  メリット3 会社名の変更等の際に、株券交換のわずらわしさがなくなります。

【注】
  ご本人名義の株券の場合は発行会社が開設する特別口座にて株主として管理されますが、ご本人以外の名義でご自宅等に株券を保管されている場合、電子化移行後、株主としての権利を失う可能性があります。
特に相続等で株券がお手元にあるお客さまはお早めに名義書換のお手続きをされることをお勧めします。

新制度移行時の留意点

◆すでに株券をカブドットコム証券に預けられている場合

  すでに当社の保護預りを通じて証券保管振替機構へ株券を預託していますので、電子化移行後も特段の手続きを行う必要はありません。
すでに株券をカブドットコム証券に預けられている場合


◆ご自身で株券を保有される場合(いわゆるタンス株等)

  ・本人名義の株券の場合
  電子化移行後、お手元の株券は効力を失いますが、株主としての権利は、発行会社がそれぞれの株主のために特別に開設する「特別口座」で管理されることになりますので、株主権は確保されます。(ただし、「即座に売却できない」とか「口座管理が煩雑になる」などの不都合が生じる場合があります。)
ご自身で株券を保有される場合(本人名義の株券の場合)

  ・他人名義の株券の場合
  電子化移行後、株主としての権利は、発行会社がそれぞれの株主のために特別に開設する「特別口座」で管理されることになります。手持ちの株券の名義書換を行っていない場合は、発行会社が株主名簿から株券保有者を把握することができないため、株主としての権利を完全に喪失してしまう可能性があります。
  まずは、株主の権利確保のためにも早急に名義書換をされることをお勧めします。
ご自身で株券を保有される場合(他人名義の株券の場合)

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