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先物・オプション取引

大証次期デリバティブシステム(J-GATE)稼働のポイント

2011年2月14日(月)〜の大証次期デリバティブシステム(J-GATE)稼働に伴い、先物・オプション取引の取引制度に変更がございますのでご案内申し上げます。

■ 取引制度変更日:2011年2月14日(月)
■ 対象商品:日経225先物、日経225mini、日経225オプション
先物・オプション取引制度の主な変更点  従来の注文形態J-GATEではどうなるの?代表例をご案内  よくあるお問い合わせ Q&A

[お知らせ]
 ・ J-GATE(大証)・Tdex+(東証)稼働に伴い、kabuマシーン™からの日経225先物、日経225mini、日経225オプション、TOPIX先物、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIXCore30先物の発注はできなくなりました。先物・オプション取引の発注がご利用いただけるkabuステーション™をご利用ください。

先物・オプション取引制度の主な変更点
取引時間の変更 お昼休みの撤廃や、板寄せ方法の変更に伴い立会終了時刻に変更があります。
注文の種類の変更 最良指値注文(MLO)の新設や、執行数量条件の付加が必要になるなど大きな変更があります。成行(MO)は従来の成行とは異なりますので注意が必要です。
マッチングルールの変更 同時呼値ルールの廃止や板寄せ方式による価格決定方法等の変更があります。
注文訂正時の制限 指値から成行への訂正の場合等注文の種類が相違する場合には、注文を出しなおす必要があります。
その他 日経225mini取引の限月追加や、オプション取引の呼値単位変更、ストップ配分ルールの廃止、値幅制限制度の変更等もあります。
J-GATE  大阪証券取引所サイト J-GATE 先物・オプション取引制度の見直し

取引時間の変更

●お昼休みの撤廃

日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について、午前立会いと午後立会の間の時間帯(場間)を廃止し、日中は「1場制」となります。

●取引終了時間の変更

取引終了時の取引方法の変更に伴い、取引終了時の板寄せ前に、5分間注文受付時間(プレ・クロージング)を設けます。プレ・クロージングの設定に伴い、日中立会終了時間が15:15になります。また2011年7月19日よりナイト・セッションが始まります。ナイト・セッションの立会時間は16:30から翌3:00までと変更になります。プレ・オープニング、プレ・クロージングについては、マッチングルールの変更をご覧ください。

(1)、(3)の時間帯は、新規・訂正・取消の各注文を受け付けますが、マッチングは行われません。(2)の時間帯はリアルタイムでマッチングが行われます。
※1 プレ・オープニング 9:00(ナイト・セッションの場合は16:30)の板寄せのための注文受付時間
※2 プレ・クロージング 15:15(ナイト・セッションの場合は翌3:00)の板寄せのための注文受付時間

注文の種類の変更

【ポイント】
従来の注文形態J-GATEではどうなるの?代表例をご案内  成行(マーケット・オーダー/MO)の注意点
 最良指値注文の新設
 引け前訂正指値の対応(当社独自の機能)
 執行数量条件付加

●執行条件

指値  =  指値
(リミット・オーダー、LO)
価格の限度を指定して発注し、指定した価格又はそれより有利な価格で約定する注文です。発注の際には、FAS、FAK、FOK、引指の執行数量条件の選択が必要です。(「執行数量条件について」を参照ください)たとえば、FASを選択すると、従来の指値注文と同じ注文形態になります。
成行  ≒  成行
(マーケット・オーダー、MO)
価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値又は買呼値と順次対当する注文です。FAK、FOKのいずれかを必ず選択する必要があります。(FASは選択できません)
[ご注意事項]
 ・ 発注時(または板寄せ時)に約定しない場合は、板に残らず失効しますので、従来の成行とは異なります。
 ・ 成行(MO)注文しか板に無い場合は取引が成立しません。
※2012年5月28日(月)より、引成をご選択いただけるようになりました。引成は、クロージング・オークションになったら成行注文を発注する注文方法です。

最良指値注文
(マーケット・トゥ・リミット、MLO)
価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値又は買呼値と対当する指値注文です。発注の際には、FAS、FAK、FOKの執行数量条件の選択が必要です。
逆指値
W指値
±指値
トレーリングストップ
時間指定指値・成行
時間指定取消付き指値
時間指定訂正付き指値
時間指定W指値
執行条件の変更に制限が追加されますので、条件合致後の選択が制約をうけます。 元注文が指値(LO)条件の場合には、条件合致後の執行条件も指値(執行数量条件はFAS)の選択となります。 条件合致後に発注される逆指値やトレーリングストップの場合には、成行(MO)を選択することも可能です。 条件合致後に成行(MO)を選択した場合、流動性が低い銘柄(期先限月の場合やインザマネーのオプション)の場合には一部約定となる可能性もあります。 未約定数量は失効しますので、注意が必要です。
※「終値±指値」はご利用いただけなくなります。
※大証では「ストップ注文」が新設されます。これは当社が従来からご用意している「逆指値」にあたります。 ストップ注文では訂正ができませんが、当社の「逆指値」は訂正も可能です。
寄付・引け・不成 廃止されます。
引指の発注ができるようになりました。引指は、クロージング・オークションになったら指値注文を発注する当社独自の注文方法となります。
※2012年5月28日(月)より、引成をご選択いただけるようになりました。引成は、クロージング・オークションになったら成行注文を発注する注文方法です。
 当社独自!
引け前訂正指値
当初注文が指値注文で、ザラバ中に約定しなかった場合に、指値を訂正する自動売買です。 訂正後の指値は、価格指定するほか、ザラバの最終(日中15:10、夜間翌2:55)価格から「±○円」と指定することも出来ます。
★クロージング・オークションで約定する可能性を高めます。当日中に手仕舞いたい場合等に有効です。 廃止される「不成」の代替手法として、当社独自の機能としてご用意しました。
★訂正後、成行(FAK)も選択できるようになりました。

●特殊条件

リレー注文 ご利用可能です。
Uターン注文 ご利用可能です。
※新規注文の執行条件が「成行(MO)」の場合、Uターン注文はご利用いただけません(kabuステーション™経由のご注文は新規注文を成行(MO)としたUターン注文が可能です。)

*ご利用チャネルにより選択可能な執行条件が異なります。
 チャネル別選択可能執行条件一覧(PDF形式/116KB)

[ご注意事項]
 ・ 指値(リミット・オーダー、LO)、成行(マーケット・オーダー、MO)、最良指値注文(マーケット・トゥ・リミット、MLO)の相互の訂正はできません。注文の種類の変更をする場合は、注文を取り消したうえで、新たに発注する必要があります。
 注文訂正可否一覧(PDF形式/76KB)

●執行数量条件について 【注文画像イメージ
J-GATE稼動以降のお取引には、下記の3条件のうちいずれかを付加することになります。
執行数量条件 概要
Fill and Store(FAS) 一部約定後に未執行数量が残る場合には、当該残数量を有効とする条件
Fill and Kill(FAK) 一部約定後に未執行数量が残る場合には、当該残数量を失効させる条件
Fill or Kill(FOK) 全数量が直ちに約定しない場合には、当該全数量を失効させる条件

【代表的な執行条件と執行数量条件の組み合わせ】
注文の種類 執行数量条件 従来の
注文の種類
概要
指値
LO
リミット・オーダー
Fill and Store(FAS) 指値 価格を指定して発注する売買注文です。約定残枚数は板に残ります。
Fill and Kill(FAK) なし 価格を指定して発注する売買注文です。約定残枚数はキャンセルされる注文です。
Fill or Kill(FOK) なし 価格を指定して発注する売買注文です。全数量が直ちに約定しない場合には、全数量をキャンセルされる注文です。
引指  引指 クロージング・オークションになったら指値注文を発注する注文です。
成行
MO
マーケット・オ−ダー
Fill and Kill(FAK) 成行に近い 価格を指定しないで発注する注文です。約定できる枚数は約定し、残枚数はキャンセルされる注文です。
Fill or Kill(FOK) なし 価格を指定しないで発注する注文です。
全数量が直ちに約定しない場合には、全数量をキャンセルされる注文です。
引成  引成 クロージング・オークションになったら成行注文を発注する注文です。
最良指値
MLO
マーケット・リミット・オーダー

Fill and Store(FAS) なし 価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値又は買呼値と対当する指値注文です。約定残枚数は板に残ります。
Fill and Kill(FAK) なし 価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値又は買呼値と対当する指値注文です。約定残枚数はキャンセルされる注文です。
Fill or Kill(FOK) なし 価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値又は買呼値と対当する指値注文です。全数量が直ちに約定しない場合には、全数量をキャンセルされる注文です。

【代表的な執行条件別発注可能時間帯】
  執行
数量
条件
〜8:00 8:00
〜9:00
9:00
〜15:10
15:10
〜15:15
15:15
〜16:15
16:15
〜16:30
16:30
〜翌2:55
翌2:55
〜翌3:00
翌3:00〜
指値 FAS
FAK
FOK × × × × × × ×
成行
(MO)
FAK
FOK × × × × × × ×
最良指値
(MLO)
FAS × × × × × × ×
FAK × × × × × × ×
FOK × × × × × × ×
引け前訂正指値 FAS
* 逆指値、W指値、±指値、トレーリングストップは原則24時間注文入力が可能です。

■大証では注文の有効期間条件(GFD、GTD、GTC)が新設されますが当社では対応いたしません。 当社では従来通り、出合い注文として注文期限を最大3週間先までご指定いただけます(例外あり)。 ただし、出合い注文は当社から大証へ営業日毎に出しなおします。
 執行条件別発注可能執行条件一覧(PDF形式/126KB)

マッチングルールの変更

●同時呼値ルールの廃止

「同時呼値ルール」が廃止され、常に「価格優先・時間優先の原則」に基づき取引が行われます。これに伴い、「ストップ配分ルール」も廃止されます。
「同時呼値ルール」とは、始値決定前などで、呼値間の順位を同一に扱い約定配分を行うルールです。従来は各場(前場、後場、夜間)の始値決定前に発注された注文は同順位でしたが、このルールは廃止されます。
例:AさんとBさんが同内容の注文を発注する場合
  (従来) 8:10 Aさん発注  
8:50 Bさん発注 →AさんとBさんの注文は同順位
(変更後) 8:10 Aさん発注  
8:50 Bさん発注 →Aさんの注文のほうがBさんの注文より優先される

●板寄せ方式による約定値段の決定方法の変更

*「板寄せ方式」とは、始値・終値を決定する方式です。
<板寄せ方式による約定値段の決定方法に関する事項>
 ・ 「価格優先・時間優先の原則」に従い、取引数量が最大で、かつ取引されない数量が最小となる価格が板寄せ方式による約定値段になります。
 ・ 板寄せ方式で約定しなかった成行注文は失効します。従来と異なり、必ず約定が保証されているわけではありませんのでご注意ください。
 ・ 成行注文しか注文板にない場合は取引が成立しません。
 ・ 板寄せ方式での約定の有無にかかわらず、板寄せ時刻を経過するとザラバに移行します。

<取引終了時の取引方法に関する事項>
 ・ 板寄せに参加するための注文受付時間を設け、その注文受付の締切と同時に板寄せを行う仕組み(クロージング・オークション制)に変わります。
 ・ クロージング・オークションで算出した価格が、直前の約定値段から所定の値幅(終値成立値幅)を超えるような場合は、取引は成立しません。
  詳しくは、大証サイト「板寄せ方式による約定値段の決定方法の見直し」をご覧ください。

その他

●「日通し」(日中とナイト・セッションの連携)注文に対応

発注時の市場として「大阪(日通し)」をご選択いただくと、日中に約定しなかった注文はナイト・セッションに引き継がれます。
※最大3週間先までの出合注文も可能です。
※執行数量条件が「FAS」の場合のみ「日通し」注文が可能です。(成行(MO)は「日通し」注文はできません。)

●PC版で「一括取消」に対応

注文中(予約中・注文依頼中)のご注文すべて、または選択した複数の注文を一括で取消ができるようになります。
※「一括取消」は「パスワード入力の省略(注文発注時)」を設定されると可能になります。
※kabuステーション™では従来から「一括取消」が可能です。


●配信気配数が上下10本に。kabuステーション™は「フル板」に対応


※クリックすると大きく表示されます。
複数気配情報が上下8本から上下10本に拡大されます。PC版、モバイルサイト、kabuステーション™等の各種板情報画面で対応いたします。

kabuステーション™の「フル板」(有料情報サービス/無料利用条件あり)では、上下11本以上の気配も含めた全ての気配をご覧いただけるようになります。

●1秒保証(取次処理速度の品質保証)

当社が指定する条件で、取次処理速度(板乗り速度)が1秒(1000ミリ秒)を超過した場合の手数料は無料になります。詳しくは、1秒保証(取次処理速度の品質保証)をご覧ください。

●日経225mini取引の限月の追加

3月、6月、9月及び12月以外の限月取引が追加され5限月制になります。
*日経225先物(ラージ)、日経225オプションには、変更ございません。
四半期月(3,6,9,12月)の直近2限月
+
直近3限月(シリアル限月)

<例>2011年1月時点で各月初の期近限月を想定
  2011/01 2011/02 2011/03 2011/04 2011/05 2011/06
日経225mini 2011年1月限 2011年2月限 2011年3月限 2011年4月限 なし 2011年6月限
日経225(ラージ) 2011年3月限 2011年3月限 2011年3月限 2011年6月限 2011年6月限 2011年6月限

●日経225オプション取引の呼値の単位変更

日経225オプション取引の呼値の単位を1円に設定する価格帯が拡大されます。
オプション価格 現行 見直し後
20円以下 1円 1円
20円超〜50円以下 5円 1円
50円超〜1,000円以下 5円 5円
1,000円超 10円 10円

●ストップ配分ルールの廃止

常に「価格優先・時間優先の原則」に基づき取引が執行されますので「ストップ配分ルール」が撤廃されます。

●即時約定可能値幅制度の導入、特別気配制度等の廃止

誤発注等による価格急変防止の観点から、直前の約定値段から所定の値幅を超える約定が発生する注文が発注された場合に、取引の一時中断を行う制度(これを即時約定可能値幅制度と言います。)が導入されます。
即時約定可能値幅制度の導入に伴い、特別気配制度及び注意気配制度は廃止されます。
 詳しくは、大証サイト「即時約定可能値幅制度の導入及び特別気配制度等の廃止」をご覧ください。

●値幅制限制度の変更

先物・オプション取引の制限値幅について、現行の「テーブル制」から「定率制」に変更するとともに、当該値幅の適用期間が「営業日単位」から「取引日単位」に変更されます。
[ご注意事項]
 ・ ナイト・セッションから制限値幅が変わります。
 詳しくは、大証サイト「値幅制限制度及びサーキット・ブレーカー制度の見直し」をご覧ください。

●サーキット・ブレーカー(CB)制度の見直し値幅制限制度の変更

従来の原資産価格と先物価格の乖離により中断する仕組みから中心限月取引の価格変動を基準として対象株価指数を同一とする先物・オプション取引の全銘柄を中断する仕組みへと変更されます。また、先物価格が値幅の限度となった場合に発動され、CBの発動状況に応じて値幅の限度を段階的に拡大していく仕組みが新設されます。

●マーケットメイカー制度の導入

日経225miniについてマーケットメイカー制度が導入されます。
 詳しくは、大証サイト「マーケットメイカー制度の導入」をご覧ください。

よくあるお問い合わせQ&A

 この他のQ&Aはこちら
 よくあるご質問(大阪証券取引所サイト)

いままで利用していた注文方法と同じように取引するには、どのように注文すれば良いですか?
代表的な注文方法について、「従来の注文形態J-GATEではどうなるの?代表例をご案内」のページで説明していますのでご覧ください。
 
ザラバ中に成行注文を出したのに約定しません。こんなことがあるのでしょうか?
日経225・225mini・225オプションが取引される大証(J-GATE)では、板が薄い銘柄の執行時に成行注文や最良指値注文が約定しないケースも稀にございます。理由としては、次のことが考えられます。

1. 執行数量条件に見合う板がなかったため。(たとえば、FOK10枚の買い注文に対して売り板が2枚しかなかったため)

2. 即時約定可能値幅を超過する注文の取次中にあたったため。
お客さまの注文の前の注文の執行時に、取引所が定める即時約定可能値幅を超える約定が必要な場合には、1分間の猶予時間が与えられています。この時間帯に成行注文や最良指値注文を出した場合には、取引時間外(中断中)と判定され未約定結果が返されることがあります。(受注される注文方法が、プレ・オープニングの状態に限定されます。詳しくは大証サイト「即時約定可能値幅制度の導入及び特別気配制度等の廃止 」。)

3. サーキットブレイカーの発動時であったため。
値幅自体を拡大する措置に入った場合にも上記同様の理由で、取引所が指定する新規注文を受け付けない時間帯が設定されます。この場合、指値を含む全ての注文が取引時間外(中断中)と判定され未約定の結果が返されることになります。
期先銘柄やインザマネーのオプション等の流動性の低い状態にある銘柄のお取引に際しては、注文の板状況を十分にご確認のうえで注文方法を選択していただくことをお勧めします。
 
とにかく速く発注する方法はありますか?
当社では個人投資家向けで初めて大阪証券取引所が提供するコロケーションサービスを採用し、個人投資家向けの最良かつ最速の取引環境を提供してまいります。特に kabuステーション™はJ-GATEに情報ベンダーを経由せず直結完全対応することにより超速化します。またフル板発注やリスト発注、プリセット発注等の操作手順を極力少ない発注機能を備えていますのでkabuステーション™をご利用いただいての発注をおすすめいたします。
 
証拠金不足の差し入れ期限や強制返済のタイミングに変更はありますか?
いいえ、ありません。証拠金不足の差し入れ期限は従来どおり、証拠金不足発生日の翌営業日の正午です。期限までに証拠金不足が解消されなかった場合の強制返済・強制取消は差し入れ期限超過後(12:10頃)に当社の任意で行います。
 
大証先物・オプション取引の取引制度変更後は1秒保証(取次処理速度の品質保証)は適用されますか?
はい。適用されます。当社が指定する条件で、取次処理速度(板乗り速度)が1秒(1000ミリ秒)を超過した場合の手数料は無料になります。詳しくは、1秒保証(取次処理速度の品質保証)をご覧ください。
 
大証先物・オプション取引の取引制度変更後に、選択できなくなった執行条件はありますか?
「終値±指値」はご選択いただけません。
 
大証先物・オプション取引の取引制度変更に際し、kabuマシーン™になにか変更点はありますか?
はい。kabuマシーン™からの日経225先物、日経225mini、日経225オプション、TOPIX先物、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIXCore30先物の発注はできなくなりました。先物・オプション取引の発注がご利用いただけるkabuステーション™をご利用ください。
 
先物・オプションボードフラッシュの変更はありますか?
はい。日経225mini先物のシリアル限月追加に伴い、「ミニ先1限月」「ミニ先2限月」が、シリアル限月を含む直近2限月の表示に変更となりました。
 

当社はJ-GATEに完全対応するため、2010年8月2日(月)より、先物/オプション取引システムにおいて、取次処理速度(板乗り速度)高速化のための新システムを導入するなどの対応を進めて参りました。先般よりご案内しておりますとおり、「J-GATE」稼働で、個人投資家向けで初めて大阪証券取引所が提供するコロケーションサービスを採用し、個人投資家向けの最良かつ最速の取引環境を提供してまいります。
  (プレスリリース)個人投資家向け初!コロケーション(大証先物オプション)を採用し取引環境を超高速化

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