※インターバンク市場は、銀行等金融機関、ブローカー(電子ブローキングを含む)、通貨当局などから構成されます。外国為替市場で取引の中心的な役割を果しており、「外国為替市場」といえば、一般的にはインターバンク市場を指します。
| 米ドル/円 | ユーロ/円 | ポンド/円 | 豪ドル/円 | ランド/円 | ユーロ/米ドル |
| 1.8銭 | 2.8銭 | 4.0銭 | 2.8銭 | 3銭 | 2pips |
| NZドル/円 | 加ドル/円 | スイス/円 | SGドル/円 | 香港ドル/円 | ポンド/米ドル |
| 4.0銭 | 4銭 | 4銭 | 5銭 | 2銭 | 3pips |
※ スプレッドとは買値と売値の価格差(幅)です。ユーロ/円のスプレッド3銭の場合、例えば当社はお客さまに132.00-132.03という取引レートを提供します。
※ 基準スプレッドは将来変更することがあります。変更する場合には予めご案内いたします。
※ 流動性が著しく低下する時間帯や経済指標発表時等、相場状況によってはスプレッドが拡大する可能性があります。
自動成立方式
お客さまが売り又は買いを指定後、最新の取引レートにて自動的に売買注文を執行します。
(1)買い指値注文は、指定レートに取引レート(OFFER)が達した時点で執行します。
(2)売り指値注文は、指定レートに取引レート(BID)が達した時点で執行します。
(1)買い逆指値注文は、指定レートに取引レート(OFFER)が達した時点で執行します。
(2)売り逆指値注文は、指定レートに取引レート(BID)が達した時点で執行します。
外国為替市場が休場となっている週末に、市場に大きな影響を与える出来事があった場合、月曜日に最も早くオープンするウェリントン、シドニー市場等にて金曜日終値から大きく乖離したレートで取引が開始される場合があります。当社では、毎週金曜日ニューヨーク市場終値時点において、お客さまの売買注文をカバー先に預けているため、そのようなケースにおいてもお客さまが指定されたレートで売買注文を執行することができます。なお、逆指値(損切り)注文が執行される場合は、指定レートより3銭(ポイント)程度お客さまに不利なレートで約定(スリッページ)しますが、相場急変時や流動性が低下した場合には、スリッページを拡大する場合もあります。






















12/05/01




