おすすめ情報印刷
取扱商品
現物株式(ETF)
信用取引
プチ株
千円積立(プチ株・投信)
先物・オプション取引
外国為替保証金取引(FX)
カバードワラント
新規公開株/公募・売出
投資信託
フリーETF(無料)
お取引時間
法人口座
銀行サービス
手数料
投資情報サービス
サポート
リスク管理
スーパー証券口座
kabu.comPTS
会社情報
お取引ルール
約款・規定
はじめての方へ

三菱UFJフィナンシャル・グループ
三菱東京UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行
三菱UFJ投信
三菱UFJニコス
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
カブドットコム証券は浦和レッドダイヤモンズのトップスポンサーです。
投信入門
1.投資信託とは
2.投資信託のリターン
3.投資信託の値段
4.投資信託のコスト
5.投資信託の種類
6.投資信託の運用スタイル
7.投資信託にかかる税金
8.定期買付のメリット
9.千円積立(投信)のおススメ
8.定期買付のメリット
カブドットコム証券の投信積立サービス「千円積立(投信)」は、お客さまが選ばれたファンドを毎月一定額(千円以上)自動的に買い付けていくというサービスです。それでは一体、定期買付にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

(1)購入単価が安くなる「ドルコスト平均法」

定期的(例えば毎月)一定額の投資信託を購入することで平均購入単価を安く抑えられるため、利益が出やすくなります。これは、毎月同じ金額だけ投資することで、
◆価格が安い時にはより多くの口数を
◆価格が高い時には少なめの口数を
買い付けることになるため、毎月同じ口数を買い付けるより平均購入単価を下げることができます。これを「ドルコスト平均法」と言います。それでは本当に平均購入単価を下げることができるのか、検証してみましょう。

☆ドルコスト平均法の例(設定当初 1口=1円のファンドとする)
[前提]基準価額は以下の通り推移したとする。

1月 2月 3月 4月 5月
基準価額 10,000円 9,000円 11,000円 12,000円 8,000円

【一定口数買付(毎月10,000口)の場合】

1月 2月 3月 4月 5月 5ヶ月合計
購入金額 10,000円 9,000円 11,000円 12,000円 8,000円 50,000円
購入口数 10,000口 10,000口 10,000口 10,000口 10,000口 50,000口
平均購入単価(1万口あたり):10,000円

【一定金額買付(毎月10,000円)の場合】

1月 2月 3月 4月 5月 5ヶ月合計
購入金額 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 50,000円
購入口数 10,000口 11,111口 9,090口 8,333口 12,500口 51,034口
平均購入単価(1万口あたり):約 9,797円

いかがでしょうか?この例では投資した金額は同じですが、毎月同じ金額だけ買い付けた方が毎月同じ口数を買い付けるより多くの口数を購入できた(=平均購入単価を下げることができた)ことがおわかりいただけると思います。

(2)リスクの低減を図る「分散投資」

リスクは、投資期間が長期化するほどその影響が縮小するという傾向(リスクの時間分散効果)があります。定期的に購入していれば相対的に高値で買う時も安値で買う時もありますが、長期的に見れば、高値買い・安値買いは相殺されて平均購入単価が平準化していくため、リスクの低減を図ることができます。

関連リンク

口座開設・資料請求のお申込みはこちら(無料)
 
kabu.com Securities Co., Ltd. All rights reserved. ご投資にかかる手数料等およびリスクについて
カブドットコム証券のホームページ上の一部情報は、東京証券取引所、大阪証券取引所、株式会社QUICK、東洋経済新報社、日本経済新聞社、トムソン・ロイター社、モーニングスター社、クォンツ・リサーチ社、株式会社フィスコ、FXプライム株式会社、ジャパンエコノミックパルス社からの情報提供をもとに公開しております。これらの情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。情報の内容につきましては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いかねます。
初めての株取引の証券会社ならカブドットコム証券MUFG
プレスリリース一覧RSS(最新情報)RSS(カブドットコム証券のここに注目!)ご投資にかかわる手数料等およびリスクについて