世界のコモディティ(商品)価格の中長期的な上昇を享受するために、ロジャーズ国際商品指数(以下「RICI 」といいます。)の動き(円換算)に近似した投資成果を目指して運用を行います。
※ 年1回分配 原則為替ヘッジなし
◆ロジャーズ国際商品指数(RICI)とは
世界各国を旅し、情勢を自らの目で確認したジム・ロジャーズが開発した実用性の高い商品指数で、1998年8月より算出、公表を開始しました。世界の商品先物市場を対象に、厳選した36銘柄で構成(2008年8月現在)されています。その構成銘柄およびその比率は、ジム・ロジャーズが議長を務める「RICI委員会」で原則年1回、先物市場の流動性などを勘案して、見直しが行われます。国際的な重要度に基づいて構成品目・比率が決定されることから、世界のコモディティ市況の動向を総合的に反映させているといえます
◆コモディティとは
■エネルギー・農畜産物・金属等の各種商品を指します。■様々な製品の必要不可欠な原材料であり、日々の生活にとって重要な資源です。
■コモディティ市場に対する投資方法としては、商品先物を通じた投資が一般的です。
◆「プラザ ブローバル コモディティ ファンド」について(投資対象ファンドであるケイマン籍ドル建外国投資証券)
■プラザ グローバル コモディティ ファンドは、商品指数に概ね連動するファンドです。
商品価格そのものの値動きに追随することを目指すパッシブ運用で、買いポジションだけを持つ「バイ&ホールド」 戦略となります。
■商品先物取引等にあたっては、ファンドの純資産総額を上限として買建てます。RICI の配分比率に従って商品先物取引および商品先渡取引等を買建てます。商品先物取引等の総額が、ファンドの純資産総額を超えないように契約数量を調整し買建てます。
■ファンドの純資産総額の概ね50%以上は、米国短期国債等で運用します。商品先物取引等の購入に必要な資金は買建て額の概ね8%程度で、ファンドの純資産総額の大半は、信用力が高く、流動性の豊富な米国短期
国債(T-Bill)等で運用し、残りは現金で保有します。
◆投資家ジム・ロジャーズ氏について
ジム・ロジャーズ氏は、世界三大投資家のひとりと言われております。ジョージ・ソロス氏と共同で設立した国際投資会社において1970年〜 1980年の10年間で、4200%を超える驚異的なリターンを実現し ました。ジム・ロジャーズ氏の投資哲学としては、「割安」でプラスの 「変化」が起こっているものを見つけ出すために、自分の足で直接現場へ 行き、調査し、徹底した研究を行い、判断するというものです。1990年に バイクで世界を一周し、1999年には改造ベンツで再び世界一周の旅に 出ました。この、ギネス記録でもある116ヶ国15万2,000マイルの 旅により、自分の目で各国の現状を確かめ、いち早く投資のチャンスを見つけ出しているのです。世界各国を旅し情勢を自らの目で確認した結果、ジム・ロジャーズ氏は、今後はコモディティが有望であると判断し、彼自身で、世界中のコモディティ価格の動きを反映する、『RICI (ロジャーズ国際商品指数)』を開発しました。

◆ファンドの主なリスクと留意点
当ファンドは、外国投資信託受益証券およびマザーファンド受益証券を通じて、公社債への投資や商品先物取引等による
運用を行いますので、公社債の価格の下落や、公社債の発行会社の財政難や経営不安等の影響や商品先物取引等の
価格変動により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、内外の政治、経済、社会情勢等の影響により為替
相場が大きく変動した場合には、当ファンドの基準価額が下落する要因となります。
したがって、ご投資家様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り
込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に以下のようなものですが、その他にも影響する
要因があります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
1 価格変動リスク
■商品先物取引(含商品先渡取引)による運用に伴うリスク
当ファンドでは、投資する外国投資信託受益証券を通じて商品先物取引等による運用を行いますので、基準価額は商品先物ポートフォリオの構成品目の値動きの影響を受けて変動します。商品先物取引等の取引価格は、個別の品目により具体的な変動要因は異なりますが、需給関係の変化、天候、農業生産、技術開発、貿易動向、政治的・経済的事由等様々な要因により変動します。こうした商品取引の変動の影響を受けて、当ファンドの基準価額が、短期的または長期的に大きく下落して投資元本を下回ることがあります。その他、商品先物取引等により、基準価額に影響を与える要因として、以下のものが考えられますが、記載した要因に限定されるものではありません。
a.商品先物取引等は、米ドル、豪ドルなど各国の通貨建てで取引されているため、為替変動による影響を受けます。
b.商品市場は、市場の流動性の不足、投機家の参入および政府の規制等の様々な要因により、一時的に偏向したり、その他の混乱を生じることがあります。
c.外国投資信託受益証券による建玉が市場の一定割合を超えた場合には、取引所による建玉規制が行われ、指数の構成どおりに組入れができなくなる可能性があります。
■公社債の価格変動リスク
公社債の価格は、値動きの幅は残存期間や発行体および公社債の種類等により異なりますが、一般に金利が低下した場合には上昇し、金利が上昇した場合には下落します。
2 信用リスク
有価証券発行体が、財政難、経営不振およびその他の理由により、発行時に定められた条件で利息や償還金の支払いができないリスク(債務不履行リスク)や企業倒産による株式価値の下落(ゼロになる場合もあります。)のリスクを言います。一般に、債務不履行等が生じた場合および想定される場合には、公社債等有価証券価格の下落により当ファンドが投資するマザーファンドの基準価額が下がり、当ファンドの基準価額を下げる要因になります。またコール・ローン等の短期金融資産で運用する場合、債務不履行による損失が発生することがあり、基準価額が下落する要因になります。
3 外貨建資産組入に伴うリスク
■為替変動リスク
外貨建資産の円換算価値は、外貨建資産の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動による影響を受けます。当該外貨の円に対する為替レートが円高に進んだ場合には、円換算価値が下落し基準価額が下落する要因になり、投資元本を下回ることがあります。当ファンドにおいては、外貨建資産の為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは、原則として行いません。このため、当ファンドの実質組入外貨建資産は、為替レートの変動の影響を直接受けます。
■カントリーリスク
外国投資信託受益証券の運用において、投資対象国・地域の政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合や取引に対して新たな規制が設けられた場合には、外国投資信託受益証券の基準価額が予想外に下落したり、方針に沿った運用が困難となって当ファンドの基準価額が下落する要因になります。有価証券発行体が、財政難、経営不振およびその他の理由により、発行時に定められた条件で利息や償還金の支払いができないリスク(債務不履行リスク)や企業倒産による株式価値の下落(ゼロになる場合もあります。)のリスクを言います。一般に、債務不履行等が生じた場合および想定される場合には、公社債等有価証券価格の下落により当ファンドが投資するマザーファンドの基準価額が下がり、当ファンドの基準価額を下げる要因になります。またコール・ローン等の短期金融資産で運用する場合、債務不履行による損失が発生することがあり、基準価額が下落する要因になります。
4 流動性リスク
当ファンドは、投資する「プラザ グローバル コモディティ ファンド」受益証券を通じて「RICI 」の値動き(円換算)に近似した投資成果を目指して運用を行いますが、様々な要因により、十分に連動しないことがあります。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
5 その他のリスク
当ファンドは、投資する「プラザ グローバル コモディティ ファンド」受益証券を通じて「RICI 」の値動き(円換算)に近似した投資成果を目指して運用を行いますが、様々な要因により、十分に連動しないことがあります。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

したがって、ご投資家様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り 込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に以下のようなものですが、その他にも影響する 要因があります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
1 価格変動リスク
■商品先物取引(含商品先渡取引)による運用に伴うリスク
当ファンドでは、投資する外国投資信託受益証券を通じて商品先物取引等による運用を行いますので、基準価額は商品先物ポートフォリオの構成品目の値動きの影響を受けて変動します。商品先物取引等の取引価格は、個別の品目により具体的な変動要因は異なりますが、需給関係の変化、天候、農業生産、技術開発、貿易動向、政治的・経済的事由等様々な要因により変動します。こうした商品取引の変動の影響を受けて、当ファンドの基準価額が、短期的または長期的に大きく下落して投資元本を下回ることがあります。その他、商品先物取引等により、基準価額に影響を与える要因として、以下のものが考えられますが、記載した要因に限定されるものではありません。
a.商品先物取引等は、米ドル、豪ドルなど各国の通貨建てで取引されているため、為替変動による影響を受けます。
b.商品市場は、市場の流動性の不足、投機家の参入および政府の規制等の様々な要因により、一時的に偏向したり、その他の混乱を生じることがあります。
c.外国投資信託受益証券による建玉が市場の一定割合を超えた場合には、取引所による建玉規制が行われ、指数の構成どおりに組入れができなくなる可能性があります。
当ファンドでは、投資する外国投資信託受益証券を通じて商品先物取引等による運用を行いますので、基準価額は商品先物ポートフォリオの構成品目の値動きの影響を受けて変動します。商品先物取引等の取引価格は、個別の品目により具体的な変動要因は異なりますが、需給関係の変化、天候、農業生産、技術開発、貿易動向、政治的・経済的事由等様々な要因により変動します。こうした商品取引の変動の影響を受けて、当ファンドの基準価額が、短期的または長期的に大きく下落して投資元本を下回ることがあります。その他、商品先物取引等により、基準価額に影響を与える要因として、以下のものが考えられますが、記載した要因に限定されるものではありません。
a.商品先物取引等は、米ドル、豪ドルなど各国の通貨建てで取引されているため、為替変動による影響を受けます。
b.商品市場は、市場の流動性の不足、投機家の参入および政府の規制等の様々な要因により、一時的に偏向したり、その他の混乱を生じることがあります。
c.外国投資信託受益証券による建玉が市場の一定割合を超えた場合には、取引所による建玉規制が行われ、指数の構成どおりに組入れができなくなる可能性があります。
■公社債の価格変動リスク
公社債の価格は、値動きの幅は残存期間や発行体および公社債の種類等により異なりますが、一般に金利が低下した場合には上昇し、金利が上昇した場合には下落します。
公社債の価格は、値動きの幅は残存期間や発行体および公社債の種類等により異なりますが、一般に金利が低下した場合には上昇し、金利が上昇した場合には下落します。
2 信用リスク
有価証券発行体が、財政難、経営不振およびその他の理由により、発行時に定められた条件で利息や償還金の支払いができないリスク(債務不履行リスク)や企業倒産による株式価値の下落(ゼロになる場合もあります。)のリスクを言います。一般に、債務不履行等が生じた場合および想定される場合には、公社債等有価証券価格の下落により当ファンドが投資するマザーファンドの基準価額が下がり、当ファンドの基準価額を下げる要因になります。またコール・ローン等の短期金融資産で運用する場合、債務不履行による損失が発生することがあり、基準価額が下落する要因になります。
3 外貨建資産組入に伴うリスク
■為替変動リスク
外貨建資産の円換算価値は、外貨建資産の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動による影響を受けます。当該外貨の円に対する為替レートが円高に進んだ場合には、円換算価値が下落し基準価額が下落する要因になり、投資元本を下回ることがあります。当ファンドにおいては、外貨建資産の為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは、原則として行いません。このため、当ファンドの実質組入外貨建資産は、為替レートの変動の影響を直接受けます。
外貨建資産の円換算価値は、外貨建資産の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動による影響を受けます。当該外貨の円に対する為替レートが円高に進んだ場合には、円換算価値が下落し基準価額が下落する要因になり、投資元本を下回ることがあります。当ファンドにおいては、外貨建資産の為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは、原則として行いません。このため、当ファンドの実質組入外貨建資産は、為替レートの変動の影響を直接受けます。
■カントリーリスク
外国投資信託受益証券の運用において、投資対象国・地域の政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合や取引に対して新たな規制が設けられた場合には、外国投資信託受益証券の基準価額が予想外に下落したり、方針に沿った運用が困難となって当ファンドの基準価額が下落する要因になります。有価証券発行体が、財政難、経営不振およびその他の理由により、発行時に定められた条件で利息や償還金の支払いができないリスク(債務不履行リスク)や企業倒産による株式価値の下落(ゼロになる場合もあります。)のリスクを言います。一般に、債務不履行等が生じた場合および想定される場合には、公社債等有価証券価格の下落により当ファンドが投資するマザーファンドの基準価額が下がり、当ファンドの基準価額を下げる要因になります。またコール・ローン等の短期金融資産で運用する場合、債務不履行による損失が発生することがあり、基準価額が下落する要因になります。
外国投資信託受益証券の運用において、投資対象国・地域の政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合や取引に対して新たな規制が設けられた場合には、外国投資信託受益証券の基準価額が予想外に下落したり、方針に沿った運用が困難となって当ファンドの基準価額が下落する要因になります。有価証券発行体が、財政難、経営不振およびその他の理由により、発行時に定められた条件で利息や償還金の支払いができないリスク(債務不履行リスク)や企業倒産による株式価値の下落(ゼロになる場合もあります。)のリスクを言います。一般に、債務不履行等が生じた場合および想定される場合には、公社債等有価証券価格の下落により当ファンドが投資するマザーファンドの基準価額が下がり、当ファンドの基準価額を下げる要因になります。またコール・ローン等の短期金融資産で運用する場合、債務不履行による損失が発生することがあり、基準価額が下落する要因になります。
4 流動性リスク
当ファンドは、投資する「プラザ グローバル コモディティ ファンド」受益証券を通じて「RICI 」の値動き(円換算)に近似した投資成果を目指して運用を行いますが、様々な要因により、十分に連動しないことがあります。 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
5 その他のリスク
当ファンドは、投資する「プラザ グローバル コモディティ ファンド」受益証券を通じて「RICI 」の値動き(円換算)に近似した投資成果を目指して運用を行いますが、様々な要因により、十分に連動しないことがあります。 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
| 投信会社 | プラザアセットマネジメント株式会社 |
| 商品分類 | 追加型証券投資信託、ファンド・オブ・ファンズ型 |
| 信託期限 | 無期限 ※受益権の口数が10億口を下回った場合等には、信託期間の途中で信託を終了させることがあります。 |
| お申込単位 | 一般型…1万口以上1万口単位です。 |
| 累投型…500円以上1円単位です。 | |
| お申込価額 | お申込受付日の翌営業日の基準価額とします。 |
| お申込手数料 |
1000万円未満 3.15%(税抜き 3.0%) 1000万円以上1億円未満 1.575%(税抜き 1.5%) 1億円以上 1.05%(税抜き 1.0%) |
| 決算日 | 年1回:7月31日(休業日の場合は翌営業日) |
| 信託報酬 |
純資産総額に対し年率1.1340%(税抜1.08%) (※間接的にかかる信託報酬を含めると2.299%) |
| 信託財産留保額 | なし |






















12/04/20



