国内株式の現物取引(ロングポジション)と信用取引(ショートポジション)を組み合わせて運用をおこなうファンドです。ファンドの収益が株式市場全体の値動きに大きく影響されないよう、マーケット・ニュートラル戦略を採用。運用にあたっては住友信託銀行のアナリスト情報を参考にしながら、割安度判断やテクニカル判断などにもとづいてポートフォリオを構築します。【主要投資対象は日本株式】
ロングポジションとショートポジションの組み合わせ
投資魅力度が高いと判断される銘柄群を買い付ける(ロング)一方で、買い付け銘柄群と比較して相対的に投資魅力度が低いと判断される銘柄群を売り付ける(ショート)ことで収益を追求します。
原則として、現物株式の買付と、一般信用取引による売建で、ポートフォリオを構築します。
マーケット・ニュートラル戦略
ファンドの収益が、株式市場全体の騰落に大きく影響されないように、ロングポジションとショートポジションの投資金額や業種構成比等を極力近づけるマーケット・ニュートラル戦略をとります。
・株式へのグロスの投資額は、通常、純資産総額の0.8〜1.3倍を中心にコントロールすることを原則とします(最大1.5倍まで)。
・株式ヘのネットの投資額は、純資産総額の±10%の範囲内とします。
・ロングとショートの組み合わせは、原則として同一セクター※内で行います。
マーケット・ニュートラル戦略とは?市場全体の動きに対する影響度を出来る限りゼロに近づけ、市場全体の騰落に左右されない収益機会を見出す投資手法のこと。
・株式市場全体の騰落に左右されずに、安定して収益を獲得することを目指します。
・<<現物株式の買付>>と<<一般信用取引の売建>>を組み合わせます。
・株式市場全体の影響を限りなく小さくするようにつとめます。
・本ファンドは値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクを伴います。)に投資しますので、元本や利回りが保証されるものではなく、基準価額の下落により、投資元本を割り込むことがあります。
・投資にあたっては、投資信託説明書(交付目論見書)および契約締結前交付書面の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
資産価値に影響を及ぼすリスク要因としては、主に次のようなものがあります。| 価格変動リスク | 本ファンドは、組み入れた有価証券等の値動きにより基準価額が大きく変動することがあります。 |
| 株価変動リスク | 株式の価格は、発行企業の業績や国内外の経済情勢等により変動します。株式の価格変動はファンドの基準価額の変動要因となります。 |
| 信用リスク | 組み入れた有価証券の発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により基準価額が影響を受けます。また、コール・ローン、譲渡性預金等の短期金融商品で運用する場合、債務不履行等により損失が発生することがあり、基準価額が影響を受けることがあります。 |
| その他のリスク | 本ファンドでは、ロングポジションとショートポジションを組み合わせるため、ロングポジションの現物株価が上昇してもショートポジションの損益次第では、基準価額が下落する場合があります。 |
※リスク要因は、上記に限定されるものではありません。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)を必ずご覧ください。

上記の図はイメージであり、運用成果を示唆あるいは保証したり、その正確性、完全性を保証するものではありません。
・住友信託銀行の助言
住友信託銀行のアナリスト情報をフル活用します。
| 投信会社 | 住信アセットマネジメント株式会社 |
| 商品分類 | 追加型株式投資信託/バランス型 |
| 信託期限 | 無期限 |
| お申込単位 |
一般型…1万口以上1万口単位です。 累投型…500円以上1円単位です。 |
| お申込価額 | お申込日の基準価額 |
| お申込手数料 | なし(ノーロード) |
| 決算日 | 12月19日(休業日のときは翌営業日) |
| 信託報酬 | 純資産総額に対して年率1.68%です。 |
| 信託財産留保額 | 0.3% |






















12/04/20



