
「国際のシングル・カントリー・シリーズ」
・豪ドル債券オープン(毎月決算型) ・ブラジル・レアル債券オープン(毎月決算型) ・メキシコ・ペソ債券オープン(毎月決算型) ・トルコ・リラ債券オープン(毎月決算型) ・南アフリカ・ランド債券オープン(毎月決算型)
・豪ドル債券オープン(毎月決算型) ・ブラジル・レアル債券オープン(毎月決算型) ・メキシコ・ペソ債券オープン(毎月決算型) ・トルコ・リラ債券オープン(毎月決算型) ・南アフリカ・ランド債券オープン(毎月決算型)
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『国際のシングル・カントリー・シリーズ』は、各国のソブリン債券(※)を主な投資対象とする、シンプルな仕組みのファンドです。高成長が期待できる国は、相対的に高い金利水準にある点が大きな魅力(右グラフ参照)。これまで、外貨預金や従来のインデックスファンドではアクセスしにくかった国も、『国際のシングル・カントリー・シリーズ』を活用することで気軽に投資することができるようになりました。
このファンドの運用の特徴は、残存期間の異なる債券を投資金額が均等になるよう分散投資することで金利変動リスクを軽減すること。シンプルで売買コストがあまりかからない方法のため、リーズナブルな運用管理費用(信託報酬)を実現している点も見逃せません。しかも、インターネット証券各社なら、販売手数料0円(ノーロード)で購入が可能です。
さっそく、5カ国それぞれの特徴を見てみましょう。
※ 各国政府や政府機関が発行する債券の総称で、自国通貨建・外国通貨建がある。また、世界銀行やアジア開発銀行など国際機関が発行する債券もこれに含まれる。
世界第6位の広大な国土を持ち、豊かな自然と資源に恵まれたオーストラリア。輸出品目の約70%を鉄鉱石、石炭、金などの天然資源と農産物が占めていることからも、その豊富さがうかがわれます。さらに注目したいのが、輸出の相手国です。中国、韓国、インドなど、アジアの比率が高いことが、左のグラフからわかるはず。これらの国の経済成長や人口増加にあわせて、天然資源のニーズはますます高まり、オーストラリアの輸出量はさらに増加することが見込まれます。近年の資源価格の高騰も追い風に、輸出金額も一層の増加が期待されるでしょう。しかも、オーストラリアは地理的にも中国、インド、東南アジアといった経済成長率の高いアジア諸国に近く、その需要を取り込む上で非常に有利です。
以上のような理由から、オーストラリアは他の先進国に比べて高い経済成長を実現しており、今後も安定した成長が続くと予想されています。

南米大陸の約半分を占める広大な国土を有するブラジル。農産物、天然資源の生産量は世界トップクラスを誇ります。なかでも注目したいのは、バイオマスエタノールの原料となるサトウキビ。ブラジルはバイオマスエタノールの世界最大の輸出国であり、同燃料対応の自動車の普及率は15%にも上ります。しかも、ブラジルの経済成長の原動力は、これらの一次産品だけではありません。近年は製造業の発達も著しく、工業製品が輸出品目の約40%を占めるに至っているほど(右グラフ参照)。一次産品も工業製品も順調というバランスの取れた状態にあり、この2つを牽引役に、さらなる経済発展段階へ歩み始めているといえます。
2008年にブラジルで開催されたG20では議長国を務めるなど、世界の中での存在感も急速にアップ。2014年のサッカーワールドカップ、2016年のオリンピック開催に向けて、大規模なインフラ整備が進行中である点も見逃せません。今後さらなる生産、所得、消費の拡大が期待されます。
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12/04/20










