◆楽天・チャイナファンドシリーズ(中国A株ブル1.5) (以下、「中国A株ブル1.5」といいます)
主として、中国本土の株価指数の日々の騰落率の概ね2倍程度に価格が連動するユーロ円建債券ならびに中国本土の株価指数を対象とした上場投資信託の投資信託証券の日々の騰落率の概ね2倍程度に価格が連動するユーロ円建債券に投資し、この投資信託の日々の基準価額の値動きが中国本土の株価指数の日々の騰落率の概ね1.5倍程度となる投資成果を目指して運用を行います。ユーロ円建債券の組入比率は、原則として50%以上とすることを基本とします。
ファンドの資産規模ならびに資金動向、市況動向等を勘案し、中国本土の株価指数を対象とした 上場投資信託の投資信託証券に投資することがあります。
設定金額と解約金額の差額相当分(以下、「設定超過額」といいます。)については、対応する数量のユーロ円建債券への投資を、当該申し込みのあった翌営業日に行うことを原則とします。ただし、設定超過額が純資産総額の50%以上になると判断されるときは、この限りではありません。
外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
ファンドの資金動向、証券市場における価格や売買高などの点で異常な取引状況、その他取引所の売買停止等のやむを得ない事情等によって、上記のような運用ができない場合、または委託者の判断により上記のような運用を行わない場合があります。
◆楽天・チャイナファンドシリーズ(中国A株指数連動ファンド) (以下、「中国A株指数連動ファンド」といいます)
主として、中国本土の株価指数と概ね同程度に連動するユーロ円建債券ならびに中国本土の株価指数を対象とした上場投資信託の投資信託証券と概ね同程度に連動するユーロ円建債券に投資し、中国本土の株価指数の動きを概ね反映する投資成果を目指して運用を行います。ユーロ円建債券の組入比率は、原則として高位を保つことを基本とします。
ファンドの資産規模ならびに資金動向、市況動向等を勘案し、中国本土の株価指数を対象とした 上場投資信託の投資信託証券に投資することがあります。
設定金額と解約金額の差額相当分(以下、「設定超過額」といいます。)については、対応する数量のユーロ円建債券への投資を、当該申し込みのあった翌営業日に行うことを原則とします。ただし、設定超過額が純資産総額の50%以上になると判断されるときは、この限りではありません。
外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
ファンドの資金動向、証券市場における価格や売買高などの点で異常な取引状況、その他取引所の売買停止等のやむを得ない事情等によって、上記のような運用ができない場合、または委託者の判断により上記のような運用を行わない場合があります。
中国本土の株式市場には、A株とB株が上場されています。
※QFII制度(Qualified Foreign Institutional Investors = 適格海外機関投資家)
一定の条件を満たし、中国証券監督管理委員会の認可を受けた中国国外の金融機関について、従来は認められていなかった中国証券市場への投資を認める制度をいいます。なお、QFII制度は、2002年12月に施行されました。
楽天・チャイナファンドシリーズは、ユーロ円建債券への投資を通じて、間接的に中国A株に投資するファンドです。
投資家の皆様には、当ファンドが有するリスクについてご理解のうえ投資判断をしていただくようお願いいたします。
| 1. | 価格変動リスク |
| 当ファンドは、主としてユーロ円建債券に投資します。当該債券は、金利および対象とする株価指数の変動等により価格が非常に大きく変動します。当該債券の価格が下落した場合には、基準価額が値下がりし、その結果、投資元本に欠損を生じる恐れがあります。また、当ファンドの資金動向や市場動向等を勘案して、株価指数を対象とした上場投資信託の投資信託証券に投資することがあり、当該株価指数の変動等により、当ファンドの基準価額が変動します。 | |
| 2. | 為替変動リスク |
| 当ファンドは、主としてユーロ円建債券に投資し、投資対象国の株式等を活用して運用を行います。ユーロ円建債券を通じて実質的に投資する株式ならびに上場投資信託の投資信託証券等は外貨建資産であり、当該外貨建資産に対して為替ヘッジを行いません。そのため、為替の変動により当該債券の価格は変動します。当該債券の価格が下落した場合、基準価額が値下がりし、その結果、投資元本に欠損を生じる恐れがあります。 また、為替変動の影響により、円貨換算された中国A株ブル1.5の基準価額の日々の値動きが中国本土の株式市場の日々の値動きに対して概ね1.5倍程度とならないこと、また、円貨換算された中国A株指数連動ファンドの基準価額の日々の値動きが中国本土の株式市場の日々の値動きを反映しないことがあります。 |
|
| 3. | カントリーリスク |
| 当ファンドは、主としてユーロ円建債券に投資します。ユーロ円建債券の投資対象国における金融商品取引所や証券市場、会計基準及び法制度等は、先進国と異なることがあります。また、政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因により流動性がより低くなる可能性があり、カントリーリスクは高くなります。この場合には基準価額が値下がりし、その結果、投資元本に欠損を生じる恐れがあります。 | |
| 4. | 中国A株に関するリスク |
| 当ファンドがユーロ円建債券を通じて実質的な投資対象とする中国A株は、QFII(適格海外機関投資家)制度上、資金回収に制限があります。また、中国の外貨収支残高状況等を理由とした政策変更等により、海外への送金規制や円と人民元との交換停止等の措置がとられる場合があり、中国A株(中国A株ならびに中国A株の株価指数を対象とした上場投資信託の投資信託証券に連動する債券等を含みます。)に関連する投資信託財産の資金回収処理が予定通り行われない可能性があります。 中国の証券関連の法令は近年に制定されたものが多く、その解釈は必ずしも安定していません。QFIIの投資に関する中国国内における課税の取扱いについても明らかではありません。従って、将来において当ファンドが実質課税対象とみなされ、当ファンドが実質的に投資する中国A株(中国A株ならびに中国A株の株価指数を対象とした上場投資信託の投資信託証券に連動する債券等を含みます。)について所得税等の課税が行われることとなった場合には、当ファンドがこれを実質的に負担する可能性があります。 |
|
| 5. | 金利変動リスク |
| 当ファンドは、主としてユーロ円建債券に投資します。一般に、金利が上昇すると公社債等の価格は下落します。この場合には基準価額が値下がりし、その結果、投資元本に欠損を生じる恐れがあります。 | |
| 6. | ユーロ円建債券の繰上償還リスク |
| 当ファンドが主として投資するユーロ円建債券には、損失が一定の水準に達した場合に繰上償還される条項があり、当該債券が対象とする株価指数が大きく下落して当該繰上償還条項が発動された結果、当ファンドの組入債券が繰上償還される場合があります。この場合、当ファンドの基準価額が大きく値下がりして投資元本に欠損を生じる恐れがあり、また、当ファンドが目標とする投資成果が達成できなくなる場合があります。 | |
| 7. | 信用リスク |
| 当ファンドは、主としてユーロ円建債券に投資します。当該債券の発行者または保証者に経営不振もしくは債務不履行等が生じた場合、当該債券の価格は下落し、もしくは価格がなくなることがあります。また、それらが予想される場合には、当該債券の利払いや償還金があらかじめ定められた条件で支払われない場合があります。これらの場合には基準価額が値下がりし、その結果、投資元本に欠損を生じる恐れがあります。 | |
| 8. | 流動性リスク |
| 当ファンドは、主としてユーロ円建債券に投資します。当該債券は、金融商品取引所等に上場されているものではなく、十分な流動性を確保できない場合があります。また、当該債券は、固有の要因により、信託期間中に一部解約される場合には十分な流動性の下での取引が行われないために当該債券の価格が下落する場合があります。この場合には基準価額が値下がりし、その結果、投資元本に欠損を生じる恐れがあります。また、法令等の規制または市場環境の変化等により、当該債券の流動性(換金性)が低くなった場合には、当ファンドの解約請求の受付を繰り延べる場合があります。 | |
| 9. | 目標とする投資成果が達成できないリスク |
| 中国A株ブル1.5が目標とする、日々の基準価額の値動きが、対象とする国の代表的な株価指数の日々の値動きの概ね1.5倍程度となる投資成果を達成できない独自の要因ならびに中国A株指数連動ファンドが目標とする、中国本土の株式市場の値動きを概ね反映する投資成果を達成できない独自の要因として、ユーロ円建債券の売買・評価価格と指数とのずれ、ユーロ円建債券の運営にかかる諸経費などがあります。特に、各ファンドにおいて中国の株価指数を対象とする上場投資信託の投資信託証券に連動するユーロ円建債券を組入れた場合、当該上場投資信託の投資信託証券と指数の動きが一致しないことがあり、その場合、ユーロ円建債券の売買・評価価格と指数との間にずれが生じ、当ファンドが目標とする投資成果を達成できないリスクが高まることになります。また、追加設定や一部解約など運用資金の増減による運用の効率化を図るために、上場投資信託の投資信託証券に投資することがあります。当該上場投資信託の投資信託証券が、対象とする国の代表的な株価指数と異なる値動きをすることがあることも、当ファンドが目標とする投資成果を達成できないリスクとなります。さらに、通常のファンドと同様に、ファンドの流動性を確保するためにファンドの一部を短期金融資産に投資すること、大量の資金の流出入から実際にユーロ円建債券を売買するためのタイミングのずれ、ならびに、ファンドがユーロ円建債券の売買を行う際に発生する売買コスト、ファンドの信託報酬、監査報酬等の費用を負担すること等の様々な要因が推定されます。 | |
| 10. | ユーロ円建債券に関するリスク |
| 当ファンドが主要投資対象とするユーロ円建債券の発行については保証されておらず、当該債券が対象とする中国本土の株価指数の変更または中止または廃止等の理由または金融市場の混乱やシステム混乱、その他不測の事態が生じた場合、当該債券の発行が中止または停止されることがあります。その場合、当ファンドにおける運用に大きな支障をきたす可能性があり、当ファンドを繰り上げ償還する場合があります。 また、このような不測の事態が生じた場合、計算代理人によるユーロ円建債券の価格の計算等に支障が生じる可能性があります。計算代理人による当該債券の価格の計算等ができない場合、委託会社の判断により、買付および換金の受付が中止または取消される場合があります。 |
|
| 11. | 投資信託に関する一般的なリスク |
| 法令や税制が変更される場合に、投資信託を保有する受益者が不利益を被る可能性があります。 投資信託財産の状況によっては、目指す運用が行われないことがあります。また、投資信託財産の減少の状況によっては、委託会社が目的とする運用が困難と判断した場合、安定運用に切り替えることがあります。 短期間に相当金額の解約申込があった場合には、解約資金を手当てするために組入有価証券を市場実勢より大幅に安い価格で売却せざるを得ないことがあります。この場合、基準価額が下落する要因となり、損失を被ることがあります。 証券市場および外国為替市場は、世界的な経済事情の急変またはその国における天変地異、政変、経済事情の変化もしくは政策の変更等の諸事情により閉鎖されることがあります。これにより、ファンドの運用が影響を被り基準価額が下落し、その結果、投資元本に欠損が生じる恐れがあります。 |
| 投信会社 | 楽天投信投資顧問株式会社 |
| 商品分類 | 海外/株式/ブルベア型 |
| 信託期限 | 2013年3月29日 |
| お申込単位 | 累投型 10,000円以上1円単位です。 |
| お申込価額 | お申込み日の翌営業日の基準価額 |
| お申込手数料 | 中国A株ブル1.5 2.10% 中国A株指数連動ファンド1.05% |
| 決算日 | 毎年3月29日(休業日の場合は翌営業日) |
| 信託報酬 | 1.2075%(税抜 1.15%) |
| 申込受付時間 | 原則として営業日の午後2時30分までは当日注文 |
| 信託財産留保額 | 解約請求受付日の翌営業日の基準価額×0.5% |
※お客さまにご負担いただく費用等の合計額については、お申込代金や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。






















12/04/20





