
◆ピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンド(毎月分配型)の特長
デジタルブック:「ピムコ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド(毎月分配型)追加型投信/海外/債券」(三菱UFJ投信提供)
◆特色1 高い利子収入の獲得をめざして、ハイイールド債券に投資します。
- 当ファンドは、世界各国※1の相対的に利回りが高い社債等を実質的な主要投資対象とします。
- ハイイールド債券への実質的な投資は、円建外国投資信託への投資を通じて行います。
- メリルリンチ グローバル・ハイイールド・インデックス(BB−B、円ベース※2)をベンチマーク※3とします
※1 日本の発行体が発行する円建て以外の債券に投資することがあります。円建ての債券への投資は残存期間が1年以内の短期公社債に限定します。
※2 円ベース”とは円換算してインデックスを算出することを意味しており、インデックスの値動きは為替相場の変動の影響を直接的に受けます。
※3 ベンチマークとは、ファンドの運用を行うにあたって運用成果の目標基準とする指標です。
◆特色2 毎月の安定した分配をめざします。
- 原則として、利子収入等を中心に、経費等を勘案して安定分配を行うことをめざします。
- 当ファンドは、ベンチマークの最終利回りを基準とした分配をめざします。
(2009年6月末のベンチマークの最終利回りは12.12%です。)
◆特色3 グローバル債券運用で実績のあるピムコ社が運用を担当します。

<投資対象ファンドの選定条件・理由>
- 当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、グローバル債券運用で長期の実績を有する債券運用専門の会社であるピムコ社が運用を行う「ピムコ ケイマン グローバル ハイ インカム ファンド」を選定しました。
- また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「短期資産マザーファンド」を選定しました。
ハイイールド債券とは・・・
ハイイールド債券とは、格付け機関(スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)、ムーディーズ・インベスターズ・サービス(Moody's)など)によりBB格相当以下の低い格付けを付与された債券をいいます。
一般的にハイイールド債券は、投資適格債券(BBB格相当以上)と比較して、債券の元本や利金の支払いが滞ったり、支払われなくなったりするリスクが高いため、通常、その見返りとして投資適格債券よりも高い利回りを投資家に提供しています。
つまり、ハイイールド債券は、主として社債を中心とした低格付けの発行体が発行する債券で、信用力が低い反面、高い利回りが期待できる債券です。
ハイイールド債券とは、格付け機関(スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)、ムーディーズ・インベスターズ・サービス(Moody's)など)によりBB格相当以下の低い格付けを付与された債券をいいます。
一般的にハイイールド債券は、投資適格債券(BBB格相当以上)と比較して、債券の元本や利金の支払いが滞ったり、支払われなくなったりするリスクが高いため、通常、その見返りとして投資適格債券よりも高い利回りを投資家に提供しています。
つまり、ハイイールド債券は、主として社債を中心とした低格付けの発行体が発行する債券で、信用力が低い反面、高い利回りが期待できる債券です。
| ・市場リスク | |
| (価格変動リスク) | 当ファンドは、公社債を実質的な主要投資対象とし、メリルリンチ グローバル・ハイイールド・インデックス(BB−B、円ベース)を上回る投資成果をめざしていることから、公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当ファンドはその影響を受け公社債の価格・メリルリンチ グローバル・ハイイールド・インデックス(BB−B、円ベース)が下落した場合には基準価額の下落により損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。 |
| (為替変動リスク) | 実質的な主要投資対象である海外の公社債は外貨建資産ですので、為替変動の影響を受けます。そのため、為替相場が円高方向に進んだ場合には、基準価額の下落により損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。 |
| ・信用リスク | 信用リスクとは、有価証券等の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合またはそれが予想された場合もしくはこれらに関する外部評価の悪化があった場合等に、当該有価証券等の価格が下落することやその価値がなくなること、または利払いや償還金の支払いが滞る等の債務が不履行となること等をいいます。当ファンドは、信用リスクを伴い、その影響を受けますので、基準価額の下落により損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。 |
| ・流動性リスク | 有価証券等を売却あるいは取得しようとする際に、市場に十分な需要や供給がない場合や取引規制等により十分な流動性の下での取引を行えない、または取引が不可能となるリスクのことを流動性リスクといい、当ファンドはそのリスクを伴います。例えば、組み入れている公社債の売却を十分な流動性の下で行えないときは、市場実勢から期待される価格で売却できない可能性があります。この場合、基準価額の下落により損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。 |
| 投信会社 | 三菱UFJ投信株式会社 |
| 商品分類 | 海外/債券/バランス型 |
| 信託期限 | 無期限 |
| お申込単位 | 一般型 1万口単位です。 累投型 500円以上1円単位です。 |
| お申込価額 | お申込み日の翌営業日の基準価額 |
| お申込手数料 | 3.15% |
| 決算日 | 毎月7日(休業日の場合は翌営業日) |
| 信託報酬 | 1.47%(税抜 1.4%) |
| 信託財産留保額 | 解約請求受付日の翌営業日の基準価額×0.3% |
※お客さまにご負担いただく費用等の合計額については、お申込代金や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。






















12/04/20





