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MHAM 原油先物ファンド(ショート型)

ファンド情報
追加型投信海外その他資産(商品先物)特殊型(ブル・ベア型)

MHAM 原油先物ファンド(ショート型) 主として、国内の短期公社債等に投資を行うとともに、米国における代表的な商品取引所に上場されているWTI原油先物取引の売建てを行う。日々の基準価額の値動きが、WTI原油先物取引価格の日々の値動きの概ね反対となる投資成果を目指す。WTI原油先物取引の売建て総額は、信託財産の純資産総額と同程度になるように調整を行う。原則として、為替ヘッジを行う。8月決算。

ファンドの特色

1.米国における代表的な商品取引所で行われるWTI原油先物取引※を積極的に活用します。
・ 当ファンドは、わが国の短期公社債等を主要投資対象とし、米国の代表的な商品取引所(外国商品市場を含みます。以下同じ。)上場のWTI原油先物取引を主要取引対象とするファンドです。
※ 主としてニューヨーク・マーカンタイル取引所(以下「NYMEX」といいます。)上場のWTI原油先物取引を利用します。ただし、売買高等の市場動向の変化に応じて、NYMEX以外の取引所上場のWTI原油先物取引を利用することがあります。(以下同じ。)

【WTI原油先物とは?】
・ WTIとは、West Texas Intermediate(ウエスト・テキサス・インターミディエイト)の略称であり、米国テキサス州等で産出され、ガソリンが多く抽出できる高品位の原油です。WTI原油先物は、NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)、ICE(インターコンチネンタル取引所)に上場されています。WTIの産出量自体は原油全体の数パーセントに過ぎませんが、世界の原油先物市場の中で最大の取引量を誇り、世界的に最も有力な原油先物価格の指標となっています。

2.日々の基準価額の値動きが、WTI原油先物取引価格の日々の値動きに対し、概ね“逆連動”することを目指すファンドです。
・ 日々の基準価額の値動きが米国におけるWTI原油先物取引価格※の日々の値動きと概ね反対となることを目指すファンドです。
※ 当ファンドが連動を目指すWTI原油先物取引価格は、WTI原油先物の中心限月より3限月(中心限月、次限月、次々限月)の先物に均等に投資した際に得られる価格とします。(以下同じ。)

3.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行います。
・ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を目指します。ただし、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。
※ 当ファンドが保有する外貨建資産には、外貨預金、外貨による商品先物取引の委託証拠金および日々の商品先物評価損益勘定等があります。

お申込メモ

投信会社 みずほ投信投資顧問株式会社
商品分類 追加型/海外/その他資産(商品先物)/特殊型(ブル・ベア型)
信託期限 2012年8月24日
※ただし、一定の条件により信託期間を延長または繰上償還する場合があります。
お申込単位 累投型…1万円以上1円単位です。
お申込価額 お申込受付日の翌日の基準価額とします。
お申込手数料 2.1%
決算日 毎年8月24日(休業日の場合は翌営業日)
信託報酬 純資産総額に対し年率1.2075%(税抜1.15%)
その他費用 監査報酬、商品先物取引および有価証券売買時の売買委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用等。
申込受付時間 原則として営業日の午後3時00分までは当日注文 (本邦取引所が半休日の場合は午前11時00分)
信託財産留保額 なし
※ 当該手数料・費用等の上限額および合計額については、お申込み金額や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※ 課税上は株式投資信託として取扱われます。
※ ファンドに係る費用・税金の詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)および契約締結前交付書面をご覧ください。


ファンドのリスク

当ファンドは、公社債などの値動きのある証券等に投資するとともに、商品先物取引を主要取引対象としますので、組入れた公社債や商品先物の価格変動ならびに商品先物取引固有の要因等により、ファンドの基準価額は変動します。また、外貨建資産を組入れますので、為替変動により損失を被ることがあります。したがって、元金や一定の投資成果が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被ることがあります。運用により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者の皆様に帰属します。また、投資信託は預金商品や保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。登録金融機関が取扱う投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。なお、以下のリスクは当ファンドへの投資に係るリスクのすべてを網羅したものではありません。

【主なリスク】商品先物の価格変動リスク、「逆連動」が達成できないリスク、為替変動リスク、ショート型にかかる留意事項など
※ リスクの詳細については、投資信託説明書(目論見書)をご覧ください。
商品先物の
価格変動リスク
商品先物(当ファンドにおいては金先物が該当します。以下同じ。)の取引価格が変動(上昇・下落)するリスクをいいます。
「逆連動」が達成
できないリスク
商品先物取引価格の日々の値動きと概ね「連動」する投資成果を目指しますが、意図した投資成果が得られない場合があります。
為替変動リスク 為替変動により外貨建資産の円換算価値が下落するリスクをいいます。
ショート型にかかる
留意事項
<ショート型>が目指す商品先物取引価格と「概ね反対」の基準価額の値動きとは、あくまで前日を基点とする1日分の値動きです。商品先物取引価格が「一方向に動く場合」と「上昇・下落(下落・上昇)する場合」では、仮に両者の期間騰落率が同一であっても、基準価額の水準が異なることがあります。
上記リスクのほか、金利変動リスク、流動性リスク、信用リスク、カントリーリスクなどがあります。

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口座番号・パスワードが分からない方は下記へご連絡ください お客様サポートセンター フリーコール0120-390-390 携帯PHS03-6688-8888(有料) 受付時間:平日午前8時から午後5時(年末年始を除く)
 
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