
◆世界各国の上場不動産投信※(REIT)を中心に投資を行ない、比較的高い分配金利回りを安定的に獲得することをめざします。
主として、「世界REITマザーファンド」受益証券への投資を通じて、世界各国の上場不動産投信(REIT)を中心に投資を行ないます(ファミリーファンド方式)。世界の不動産投信に投資を行なうことで、比較的高い分配金利回りを安定的に獲得することをめざします。外貨建資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行ないません。
※不動産投信とは、不特定多数の投資家から資金を調達し、不動産の所有、管理、運営を行なうもので、REIT(=Real Estate Investment Trust)と呼ばれる場合があります。多くの不動産投信は、一定の適格要件を満たすことにより、法人税の課税が事実上免除されています。不動産投信に投資する投資家は、不動産などに投資して得られる収益の大半を受け取ることができます。不動産投信には上場しているものと、非上場のものがありますが、当ファンドは原則として各国の金融商品取引所に上場している不動産投信に投資します。なお、豪州に上場する不動産投信は、一般的にLPT(=Listed Property Trust)と呼ばれています。当ファンドは、このLPTにも積極的に投資します。
◆原則として、毎月、安定した収益分配を行なうことをめざします。
毎月5日(休業日の場合は翌営業日)を決算日として、安定した収益分配を行なうことをめざします。基準価額が当初元本(1万口当たり1万円)を下回っている場合においても、分配を行なう場合があります。
*なお、分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。
◆ラサール インベストメント マネジメント(セキュリティーズ)が運用を担当します。
「世界REITマザーファンド」の運用にあたっては、ラサール インベストメント マネジメント(セキュリティーズ)に運用の指図に関する権限を委託します。

投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。
【価格変動リスク】
不動産投信は、不動産を運用対象とする商品で、かつ市場で取引されますので、不動 産を取り巻く環境、不動産市況や金利動向、マクロ経済の変化など、様々な要因で分 配金や価格は影響を受けます。
不動産投信は、不動産を運用対象とする商品で、かつ市場で取引されますので、不動 産を取り巻く環境、不動産市況や金利動向、マクロ経済の変化など、様々な要因で分 配金や価格は影響を受けます。
【流動性リスク】
市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される 価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。
市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される 価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。
【信用リスク】
不動産投信が支払不能や債務超過の状態になった場合、またはそうなることが予想 される場合、大きな損失を破る可能性があります。また、金融商品取引所が定める一定の基準に該当した場合、上場が廃止される可能性があります。
不動産投信が支払不能や債務超過の状態になった場合、またはそうなることが予想 される場合、大きな損失を破る可能性があります。また、金融商品取引所が定める一定の基準に該当した場合、上場が廃止される可能性があります。
【為替変動リスク】
外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高に なった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高に なった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
【不動産投信の主なリスク】
不動産投信は、不動産を運用対象とする商品で、かつ、市場で取引されますので、不動産を取り巻く環境、不動産市況や金利動向、マクロ経済の変化など、様々な要因で分配金や価格は影響を受けます。
不動産の価格は、不動産市況、社会情勢その他の要因を理由として変動します。さらに不動産の流動性は一般 に低く、望ましい時期に売却することができない可能性、売却価格が下落する可能性などがあります。元本が保 証された商品ではありません。
不動産投信は、一般の法人と同様に倒産のリスクがあります。法的倒産手続きを開始した場合、本投資証券の価格が著しく下落し、無価値になることも予想されます。
不動産について、火災、爆発、水災その他の事故について、火災保険などの保険契約で支払われる上限額を上回る損害が発生した場合には、著しい悪影響を受ける可能性があります。
地震、噴火、津波などの災害により不動産が滅失、劣化または毀損し、その価格が影響を受ける可能性があります。
不動産からの収入が減少する可能性や、不動産に関する費用は増大する可能性があり、分配金額が悪影響を受けることがあります。
収益は、不動産の賃料収入に依存しています。賃料収入は、不動産の稼働率の低下、賃料水準の低下、テナントによる賃料の支払債務の不履行・遅延などにより減少する可能性があります。
退去するテナントへの敷金・保証金の返還、多額の資本的支出、未稼働不動産の取得などは、分配金額に悪影響を及ぼす可能性があります。
金融商品取引所が定める基準に抵触し、上場廃止になった場合には、取引が著しく困難になる可能性があります。
不動産投信は、不動産を運用対象とする商品で、かつ、市場で取引されますので、不動産を取り巻く環境、不動産市況や金利動向、マクロ経済の変化など、様々な要因で分配金や価格は影響を受けます。
不動産の価格は、不動産市況、社会情勢その他の要因を理由として変動します。さらに不動産の流動性は一般 に低く、望ましい時期に売却することができない可能性、売却価格が下落する可能性などがあります。元本が保 証された商品ではありません。
不動産投信は、一般の法人と同様に倒産のリスクがあります。法的倒産手続きを開始した場合、本投資証券の価格が著しく下落し、無価値になることも予想されます。
不動産について、火災、爆発、水災その他の事故について、火災保険などの保険契約で支払われる上限額を上回る損害が発生した場合には、著しい悪影響を受ける可能性があります。
地震、噴火、津波などの災害により不動産が滅失、劣化または毀損し、その価格が影響を受ける可能性があります。
不動産からの収入が減少する可能性や、不動産に関する費用は増大する可能性があり、分配金額が悪影響を受けることがあります。
収益は、不動産の賃料収入に依存しています。賃料収入は、不動産の稼働率の低下、賃料水準の低下、テナントによる賃料の支払債務の不履行・遅延などにより減少する可能性があります。
退去するテナントへの敷金・保証金の返還、多額の資本的支出、未稼働不動産の取得などは、分配金額に悪影響を及ぼす可能性があります。
金融商品取引所が定める基準に抵触し、上場廃止になった場合には、取引が著しく困難になる可能性があります。
※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますのでファンド自身にもこれらのリスクがあります。
| 投信会社 | 日興アセットマネジメント株式会社 |
| 商品分類 | 海外/不動産投信/バランス型 |
| 信託期限 | 無期限 |
| お申込単位 | 一般型 1万口単位です。 累投型 500円以上1円単位です。 |
| お申込価額 | お申込み日の翌営業日の基準価額 |
| お申込手数料 | 1.575% |
| 決算日 | 毎月5日(休業日の場合は翌営業日) |
| 信託報酬 | 1.575%(税抜 1.5%) |
| 信託財産留保額 | なし |
※お客さまにご負担いただく費用等の合計額については、お申込代金や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。






















12/04/20





