ファミリーファンド方式で運用。主要投資対象は、インドネシアの政府、政府機関もしくは企業等の発行する現地通貨建債券。安定したインカムゲインの確保とともに、信託財産の中長期的な成長を目指す。原則として、為替ヘッジを行わない。毎月7日決算。ファミリーファンド方式とは、投資者の皆様からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンド(当ファンド)とし、その資金を主としてマザーファンドに投資して、その実質的な運用を行う仕組みです。ベビーファンドがマザーファンドに投資する際の投資コストはかかりません。また、将来、新たなベビーファンドを設定し、マザーファンドへ投資することがあります。
2. 主として、インドネシアの現地通貨建債券等に投資し、債券ポートフォリオを構築します。
・マザーファンドへの投資を通じて、主にインドネシアの政府、政府機関もしくは企業等の発行する現地通貨建債券に投資します。
・現地通貨建以外の債券等にも投資を行うことがあります。
3. 運用委託契約に基づいて、HSBCグループの一員であるシノピア・アセット・マネジメント(アジア・パシフィック)リミテッドにマザーファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
4. マザーファンドの組入れについては、原則として高位を保ちます。
5. 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
6. HSBCグローバル・アセット・マネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
◆分配方針
年12回の決算時(毎月7日、休業日の場合は翌営業日)に、原則として以下の方針に基づき、分配を行います。
分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
分配金額は、委託会社が基準価額の水準・市況動向などを勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合等には、分配を行わないことがあります。また、第1および第2計算期末は、分配を行いません。
留保益の運用については特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。

| 投信会社 | HSBC投信株式会社 |
| 商品分類 | 追加型株式投資信託/海外/債券 |
| 信託期限 | 平成32年8月7日まで |
| お申込単位 | 一般型 1万口以上1万口単位です。 累投型 500円以上1円単位です。 |
| お申込価額 | お申込受付日の翌営業日の基準価額とします。 |
| お申込手数料 |
【一般型】 100万口未満:3.15%(税込) 100万口以上500万口未満:2.10%(税込) 500万口以上1.05%(税込) 【累投型】 100万円未満:3.15%(税込) 100万円以上500万円未満:2.10%(税込) 500万円以上1.05%(税込) |
| 決算日 | 毎月7日(休業日の場合は翌営業日) |
| 信託報酬 | 純資産総額に対し年率1.6275%(税抜1.55%) |
| 信託財産留保額 | 0.3% |
※お客さまにご負担いただく費用等の合計額については、お申込代金や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。






















12/04/20




