ファミリーファンド方式で運用。主要投資対象は、日本を除く世界各国の好配当株式。安定的な配当収入及び株価上昇による値上がり益の享受を目指して運用。株式の実質組入れ比率は高位を維持。原則として為替ヘッジを行わない。毎月26日決算。
モーニングスター社のファンド・オブ・ザ・イヤー2008
【国際株式型】部門最優秀ファンド賞受賞
◆ファンドの特色(運用方針)
1.日本を除く世界各国の好配当株式を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。2.毎月決算を行い、安定的な収益の分配を継続的に行うことを目指します。
3.毎月の各26日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として配当等収益を中心に分配を行います。また、毎年 3月、6月、9月および12月の決算時には、原則として配当等収益に売買益(評価益を含みます。)等を加えた額から分配を行います。
4.マザーファンドの運用にあたっては、DLIBJ アセット マネジメント U.S.A.インクおよびDLIBJ アセット マネジメント インターナショナル リミテッドの投資助言を受けます。
5.株式実質組入比率は、原則として高位を維持します。
6.実質組入外貨建資産の為替ヘッジは、原則として行いません。
(1)主として海外の株式に投資し、相対的に高い配当利回りをねらい、配当利回りの伸長の機会を捉えます。
(2)世界各国(日本を除く)の様々な業種を広く分散投資を行います。

(3)毎月決算を行い、原則として配当等収益を中心に分配を行うことを目指します
◆当ファンドのリスクについて
当ファンドの基準価額の下落要因となる可能性があります。1. 株価変動リスク
当ファンドでは株式実質組入比率を高位に維持することを原則としているため、株式市場が下落した場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。
2. 個別銘柄選択リスク
当ファンドでは、好配当の銘柄の選択により収益を積み上げることを目標としているため、株式市場全体の動きとは異なる場合があります。個別銘柄選択リスクとは、投資した株式の価格変動によっては収益の源泉となる場合もありますが、株式市場全体の動向にかかわらず基準価額の下落の原因となる可能性があるリスクをいいます。
3. 為替変動リスク
当ファンドでは外貨建資産の実質組入比率を高位に維持し、また為替変動リスクに対して為替ヘッジを行わないことを原則としているため、為替相場が円高になった場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。また外貨建資産への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて損失を被る可能性もあります。
4. 信用リスク
株式や短期金融商品等の発行体が、経営不安・倒産等に陥った場合、投資した資金が回収できなくなることがあります。また、こうした状況に陥ると予想された場合、当該株式等の価値は下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。
5. 流動性リスク
流動性リスクとは、株式市場における売買量の欠如等の理由により、当ファンドにとって最適な時期で株式の売買ができず機会損失を被るリスクをいいます。当ファンドでは、市場規模が小さい国を投資対象とする場合がありますが、そのような市場では流動性に欠ける場合があり、また価格変動性が高いことから、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。
6. カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等によって市場に混乱が生じた場合、もしくは取引に対する規制が変更となる場合または新たな規制が設けられた場合には、運用上の制約を受ける可能性があり、基準価額は予想外に下落する場合があります。
| 投信会社 | DIAMアセットマネジメント株式会社 | |
| 商品分類 | 追加型/海外/株式 | |
| 信託期限 | 無期限 | |
| お申込単位 | 一般型 | 1万口以上1万口単位です。 |
| 累投型 | 500円以上1円単位です。 | |
| お申込価額 | お申込受付日の基準価額とします。 | |
| お申込手数料 | 1.05% | |
| 決算日 | 毎月26日。(ただし、該当日が休業日の場合は翌営業日とします。) | |
| 信託報酬 | 純資産総額に対し年率1.155%(税抜1.10%) | |
| 信託財産留保額 | 解約請求受付日の翌営業日の基準価額の0.3% | |






















12/04/20



