当ファンドは、主として日本の新興市場(ジャスダック、東証マザーズ、大証ヘラクレスへ上場されている銘柄への投資を通じて中長期的な信託財産の成長を目的として、積極的な運用を行います。
※ お申込み手数料:無料
※ 年1回決算
◆運用方針
・ 新興市場基本ユニバース(時価総額、流動性、信用力を勘案した銘柄)の銘柄の成長力、競争力、収益力、経営力、株価等を分析し、ファンダメンタルズとバリュエーションの観点から レーティングを行います。・ 新興市場ユニバースのレーティング上位の銘柄と他の市場に上場している銘柄や新興市場ユニバースから外れている有望銘柄の中から、ポートフォリオを構築します。
・ 株式への投資割合は、原則として高位を維持します。
・ 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、残存元本が運用に支障をきたす水準となった場合等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
◆新興投資の魅力
(1)2006年以降、新興市場の出遅れ感が際立っています。
・ 海外の主要な新興市場の株価指数と比較しても、国内の新興市場の株価指数は、 2006年以降下落しています。
・ こうした市場間のパフォーマンス格差から、新興市場を見直す機運が高まりつつあります。
(2)過去と比較して、新興市場のPERは低水準となっております。

・ さらなるPER調整による株価リスクは低下し、今後は、PER拡大による株価上昇が期待できると思われます。
(3)新興市場に上場している銘柄には、高い利益成長が見込まれています。

◆当ファンドのリスクについて
1. 株価変動リスク当ファンドでは、株式の組入比率を高位に維持することを原則とするため、株式市場が下落した場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となる場合があります。また、当ファンドは新興市場に上場している中小型株式を主要投資対象とします。これらの株式は価格変動が大きくなるのが一般的であるため、株式市場全体の動向にかかわらず、当ファンドの基準価額に影響を及ぼす場合があります。
2. 個別銘柄選択リスク
当ファンドでは、個別銘柄の選択により超過収益を積み上げることを目標としているため、株式市場全体の動きとは異なる場合があります。したがって、投資した株式の価格変動によっては収益の源泉となる場合もありますが、株式市場全体の動向にかかわらず、当ファンドの基準価額が下がる要因となる場合があります。
3. 流動性リスク
当ファンドでは、新興市場に上場している中小型株式を主要投資対象としているため、資産規模が小さく、市場における売買量が少ないことなどの理由により、当ファンドにとって最適な時期で株式の売買ができず機会損失を被ることがあります。したがって、当ファンドの基準価額が下がる要因となる場合があります。
4. 信用リスク
株式および短期金融商品等の発行者が、経営不安・倒産等に陥った場合、投資した資金が回収できなくなることがあります。また、こうした状況に陥ると予想された場合、当該株式等の価格は下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。
| 投信会社 | DIAMアセットマネジメント株式会社 | |
| 商品分類 | 追加型株式投資信、国内株式中小型株型 | |
| 信託期限 | 2017年11月28日 | |
| お申込単位 | 一般型 | 1万口以上1万口単位です。 |
| 累投型 | 1万円以上1円単位です。 | |
| お申込価額 | お申込受付日の基準価額とします。 | |
| お申込手数料 | 無料 | |
| 決算日 | 年1回:4月17日(休業日の場合は翌営業日) | |
| 信託報酬 | 純資産総額に対し年率1.596%(税抜1.52%) | |
| 信託財産留保額 | 換金請求受付日の基準価額の0.3% | |













08/10/24

