
ETNとはExchange(取引所で) Traded(取引される) Note(債券)の略で、信用力の高い金融機関が発行する指標連動証券です。 ETNは、株価指数・商品価格・新興国市場・通貨・金利・ボラティリティ・投資戦略など、特定の指標のリターンに連動する事をETNの発行体が保証する債券で、 投資規制が存在する国の株式や、現物を保有する事が困難な商品などに投資する事を可能にする金融商品です。

<ETNの特徴>
<ETFとの比較>
<ETNの注意点>
ETNは、ETFと異なり、裏付けとなる現物資産を保有せず、発行体となる金融機関の信用力を背景として発行される債券です。そのため、発行体の倒産や財務状況の悪化等の影響により、ETNの価格が下落する又は無価値となる可能性がありますので、こうした発行体の信用リスクについては十分に留意する必要があります。
● 2011年9月21日(水)上場1銘柄 (発行体:バークレイズ・バンク・ピーエルシー)
● 2011年8月23日(火)上場2銘柄 (発行体:バークレイズ・バンク・ピーエルシー)
● 2011年9月6日(火)上場7銘柄 (発行体:バークレイズ・バンク・ピーエルシー)
ETN信託受益証券の特徴や魅力、活用法等をわかりやすく解説するセミナーを開催いたしました。

<ETNの特徴>
| 様々な資産が 投資対象に |
注文方法、税制等が 現物株式と同じ |
ETFと比較すると・・ 管理コストが安い |
■ ETFとは異なり、証券に対する裏付資産を持たないため希少金属や通貨、ボラティリティ指数などETFでは組成できない資産を投資対象とすることが可能。
ETNは、特定の指標に連動するという点でETFと類似の商品性を有しますが、発行体がその信用力をもとに価格が特定の指標に連動することを保証する債券であるため、ETFとは異なり証券に対する裏付資産を持たない(必要としない)という特徴があります。
ETNは、特定の指標に連動するという点でETFと類似の商品性を有しますが、発行体がその信用力をもとに価格が特定の指標に連動することを保証する債券であるため、ETFとは異なり証券に対する裏付資産を持たない(必要としない)という特徴があります。
■ 注文方法、手数料、税制等が現物株式、ETFと同様
立会時間中、リアルタイムで変動する価格を見ながら、いつでも売買を行うことが可能です。さらに指値・成行はもちろん自動売買での取引も可能であるほか、信用取引も行うことができることから、相場の動向に応じて機動的に売買することができます。
手数料、税制(特定口座利用可)も現物株式と同じで、さらに信用、先物OP取引、FX等の担保にもご利用いただけます。
立会時間中、リアルタイムで変動する価格を見ながら、いつでも売買を行うことが可能です。さらに指値・成行はもちろん自動売買での取引も可能であるほか、信用取引も行うことができることから、相場の動向に応じて機動的に売買することができます。
手数料、税制(特定口座利用可)も現物株式と同じで、さらに信用、先物OP取引、FX等の担保にもご利用いただけます。
■ 運用管理コストが安い
ETNは裏付資産を持たないため、運用管理のための費用が一般的にETFと比較すると安くなります。
ETNは裏付資産を持たないため、運用管理のための費用が一般的にETFと比較すると安くなります。
<ETFとの比較>
| ETN | ETF | |
| 裏付け資産 | 裏付け資産なし | 裏付け資産あり |
| リターン | ベンチマーク(対象指標)に連動したリターン | |
| メリット |
・ トラッキングエラーがない。
・ 幅広い指標を対象とできる。
|
・ 運用会社からの倒産隔離がなされている。(裏付け資産は分別保管されます。)
|
| デメリット |
・ 発行体からの倒産隔離がなされていない。(債権であるため、発行体の信用リスクが伴います。)
|
・ トラッキングエラーが発生する可能性あり。
|
| 税制上の取扱い | 株式、ETFと同様(特定口座の取扱いあり) | |
※トラッキングエラーとは投資対象指数とETN価格の乖離のことを意味します。
<ETNの注意点>
ETNは、ETFと異なり、裏付けとなる現物資産を保有せず、発行体となる金融機関の信用力を背景として発行される債券です。そのため、発行体の倒産や財務状況の悪化等の影響により、ETNの価格が下落する又は無価値となる可能性がありますので、こうした発行体の信用リスクについては十分に留意する必要があります。
| コード | 銘柄名 | 略称 | 売買単位 |
| 2030 | iPath® VIX短期先物指数連動受益証券発行信託 | iVIX短 | 1口 |
| S&P 500 VIX短期先物指数トータル・リターンはS&P 500 VIX指数の平均1ヶ月先の先物契約を買い持ちしたパフォーマンスに連動した指数です。 | |||
● 2011年8月23日(火)上場2銘柄 (発行体:バークレイズ・バンク・ピーエルシー)
| コード | 銘柄名 | 略称 | 売買単位 |
| 2029 | iPath® VIX中期先物指数連動受益証券発行信託 | iVIX中 | 1口 |
| S&P 500 VIX中期先物指数トータル・リターンはS&P 500 VIX指数の平均5ヶ月先の先物契約を買い持ちしたパフォーマンスに連動した指数です。 | |||
| 2021 | iPath® 商品指数連動受益証券発行信託 | i商品 | 1口 |
| 世界のコモディティ市場全体の動きを表す商品指数で、コモディティ市場の投資パフォーマンスを図るベンチマークとされています。 | |||
● 2011年9月6日(火)上場7銘柄 (発行体:バークレイズ・バンク・ピーエルシー)
| コード | 銘柄名 | 略称 | 売買単位 |
| 2022 | iPath® 貴金属指数連動受益証券発行信託 | i貴金属 | 1口 |
| S&P GSCI指数のサブインデックスの一つで、貴金属商品市場の投資パフォーマンスを図るベンチマークとされています。現在本指数は金及び銀の関連上場先物によって構成されています。 | |||
| 2023 | iPath® 産業用金属指数連動受益証券発行信託 | iメタル | 1口 |
| S&P GSCI指数のサブインデックスの一つで、産業用金属商品市場の投資パフォーマンスを図るベンチマークとされています。現在本指数はアルミニウム、銅、鉛、ニッケル及び亜鉛の関連上場先物によって構成されています。 | |||
| 2024 | iPath® エネルギー指数連動受益証券発行信託 | iエネルギー | 1口 |
| S&P GSCI指数のサブインデックスの一つで、エネルギー商品市場の投資パフォーマンスを図るベンチマークとされています。現在本指数はブレント原油、原油、軽油、灯油、天然ガス及びRBOBガソリンの関連上場先物によって構成されています。 | |||
| 2025 | iPath® 農産物指数連動受益証券発行信託 | iアグリ | 1口 |
| S&P GSCI指数のサブインデックスの一つで、農産物商品市場の投資パフォーマンスを図るベンチマークとされています。現在本指数はココア、コーヒー、トウモロコシ、綿、カンザス小麦、大豆、砂糖及び小麦の関連上場先物によって構成されています。 | |||
| 2026 | iPath® 穀物指数連動受益証券発行信託 | i穀物 | 1口 |
| S&P GSCI指数のサブインデックスの一つで、穀物商品市場の投資パフォーマンスを図るベンチマークとされています。現在本指数はトウモロコシ、カンザス小麦、大豆及びシカゴ小麦の関連上場先物によって構成されています。 | |||
| 2027 | iPath® ソフト農産物指数連動受益証券発行信託 | iソフト | 1口 |
| S&P GSCI指数のサブインデックスの一つで、ソフト商品市場の投資パフォーマンスを図るベンチマークとされています。現在本指数はココア、砂糖、コーヒー及び綿の関連上場先物によって構成されています。 | |||
| 2028 | iPath® 畜産物指数連動受益証券発行信託 | i畜産物 | 1口 |
| S&P GSCI指数のサブインデックスの一つで、畜産物商品市場の投資パフォーマンスを図るベンチマークとされています。現在本指数は飼育牛、豚赤身肉及び生牛の関連上場先物によって構成されています。 | |||
| 日時 | 2011年8月24日(水) |
| 内容 | ETNの特徴・魅力・活用法等 |
| 講師 |
<バークレイズ・キャピタル証券> インベスター・ソリューション本部長マネージング・ディレクター 石橋氏 インベスター・ソリューション本部ディレクター 杉原氏 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | ご視聴はこちらから |

























