特定口座にてお取引いただいた場合、1年間のお取引(1/1〜12/31 受渡日ベース)を総まとめにした「特定口座年間取引報告書」をご登録住所へお送りいたします。確定申告の際に証明書類としてご利用いただけます。
・らくらく電子交付(報告書等)のご契約をいただいている場合でも、電子交付ではなく、ご自宅へお送りいたします。
・特定口座でお取引いただける取引は株式取引(現物取引・信用取引・プチ株取引)と投資信託のお取引です。先物・オプション取引、カバードワラント、外国為替保証金取引(FX)は特定口座でお取引いただくことは出来ません。
・特定口座をご開設いただいていないお客さまには「特定口座年間取引報告書」は送られません。
・一般口座でのお取引は「特定口座年間取引報告書」の計算に含まれません。お客さまご自身で損益を計算し確定申告を行ってください。
現物取引・信用取引・プチ株の損益の計算をトータルで行い「源泉徴収の選択」が「1有」の場合で(源泉徴収口座)、利益が発生した場合には所得税7%、住民税3%、計10%の譲渡税が源泉徴収されています。源泉徴収された税額は「国税(所得税)」「地方税(住民税)」の欄にそれぞれ記載されています。
※実際の書面とレイアウト・項目名が若干異なる場合があります。
また、ログイン後「資産管理」→「特定口座損益」で特定口座年間取引報告書の明細(内訳)を確認することが可能です。
【ご注意】
ログイン後の資産管理 → 取引履歴にて商品ごとの取引履歴の画面を表示し取引履歴の画面上部のプルダウンメニューの日付を【2007年すべて】にして【選択】ボタンをクリックすると、2007年の取引履歴が表示されます。
ログイン後の資産管理 → 取引履歴にて商品ごとの取引履歴の画面を表示し取引履歴の画面上部のプルダウンメニューの日付を【2007年すべて】にして【選択】ボタンをクリックすると、2007年の取引履歴が表示されます。

最下部「2007年すべて損益(参考)計」に2007年の損益合計金額が表示されます。
WEBの「2007年すべて損益(参考)計」と「特定口座年間取引報告書」の「所得金額」が合わない場合、以下の点をご確認ください。
(1)一般口座の取引が混ざっていないか
「特定口座年間取引報告書」には特定口座での取引の損益のみ記載しており、一般口座の取引の損益は含まれておりません。
一方、WEB「取引履歴」の「2007年すべて損益(参考)計」は指定がないと特定口座・一般口座双方の取引の損益が合算されて表示されます。
ログイン後の画面資産管理 → 取引履歴にて商品ごとの取引履歴の画面を表示し取引履歴の画面上部のプルダウンメニューの日付を【2007年すべて】で【選択】ボタンをクリックして表示された画面で、右上プルダウンメニューを【約定日順】から【特定のみ】にして【表示】ボタンをクリックして、一般口座での取引の有無をご確認ください。
「特定口座年間取引報告書」には特定口座での取引の損益のみ記載しており、一般口座の取引の損益は含まれておりません。
一方、WEB「取引履歴」の「2007年すべて損益(参考)計」は指定がないと特定口座・一般口座双方の取引の損益が合算されて表示されます。
ログイン後の画面資産管理 → 取引履歴にて商品ごとの取引履歴の画面を表示し取引履歴の画面上部のプルダウンメニューの日付を【2007年すべて】で【選択】ボタンをクリックして表示された画面で、右上プルダウンメニューを【約定日順】から【特定のみ】にして【表示】ボタンをクリックして、一般口座での取引の有無をご確認ください。

(2)税引前と税引後の数値の違い
特定口座源泉徴収ありをご選択の場合は、「取引履歴」画面の「2007年すべて損益(参考)計」の数値は譲渡益税を差し引いた金額となっています(源泉徴収なしの場合は譲渡益税は引かずに表示)。
「特定口座年間取引報告書」の「所得金額」は譲渡益税を引く前の金額です。
このことから、「特定口座年間取引報告書」の「所得金額」から、源泉徴収された譲渡益税を差し引くことで、取引履歴の「2007年すべて損益(参考)計」と数値が理論上合致します。
| 取引履歴の「2007年すべて損益(参考)計」 | 税引後の利益(源泉徴収ありの場合) |
| 「特定口座年間取引報告書」の「所得金額」 | 税引前の利益 |
特定口座源泉徴収ありをご選択の場合は、「取引履歴」画面の「2007年すべて損益(参考)計」の数値は譲渡益税を差し引いた金額となっています(源泉徴収なしの場合は譲渡益税は引かずに表示)。
「特定口座年間取引報告書」の「所得金額」は譲渡益税を引く前の金額です。
このことから、「特定口座年間取引報告書」の「所得金額」から、源泉徴収された譲渡益税を差し引くことで、取引履歴の「2007年すべて損益(参考)計」と数値が理論上合致します。
※特定口座年間取引報告書の「所得金額」−「源泉徴収税額」−「道府県民税株式等譲渡取得割合額(住民税特別徴収税額)」=取引履歴「2007年すべて損益(参考)計」
源泉徴収された税金は「取引履歴」画面の「譲渡益税」の項目に売却ごとに表示されております。 
(3)確定配当調整金がないか
信用取引を行った場合、「確定配当調整金」が入金されたり、逆に支払いが発生する場合があります。
(買建の場合・・・「確定配当調整金」を受け取れる 売建の場合・・・「確定配当調整金」を支払う)
「確定配当調整金」は株式の譲渡損益に含まれますがWEB「取引履歴」の「2007年すべて損益(参考)計」には含まれておりません。
「確定配当調整金」の入出金状況はログイン後の入出金・入出庫 → 入出金確認にてご覧いただけます。
信用取引を行った場合、「確定配当調整金」が入金されたり、逆に支払いが発生する場合があります。
(買建の場合・・・「確定配当調整金」を受け取れる 売建の場合・・・「確定配当調整金」を支払う)
「確定配当調整金」は株式の譲渡損益に含まれますがWEB「取引履歴」の「2007年すべて損益(参考)計」には含まれておりません。
「確定配当調整金」の入出金状況はログイン後の入出金・入出庫 → 入出金確認にてご覧いただけます。

「確定配当調整金」は配当所得ではなく、株式の譲渡所得(キャピタルゲイン)に合算しますので買建を行い確定配当調整金を受け取った場合、損益の状況により、10%課税される場合(利益が生じている場合)と課税されない場合(損失が発生している場合)があります。
課税されている場合、ログイン後「資産管理」→「電子交付」画面「信用取引配当落調整金のお知らせ」の「調整金額」欄でご確認いただけます。(「金額」欄が課税前の確定配当調整金、「受取金額」欄が課税後の確定配当調整金です)。
課税されている場合、ログイン後「資産管理」→「電子交付」画面「信用取引配当落調整金のお知らせ」の「調整金額」欄でご確認いただけます。(「金額」欄が課税前の確定配当調整金、「受取金額」欄が課税後の確定配当調整金です)。

また、ログイン後「資産管理」→「特定口座損益」でも確定配当調整金を確認することが可能です。
(4)品渡しを行った場合
信用取引で品渡しを行った場合の損益は、「取引履歴」画面の「損益(参考)」および「2007年すべて損益(参考)計」欄に含まれておりませんが、「特定口座年間取引報告書」の一般上場分の所得金額に含まれています。
信用取引の「取引履歴」画面に品渡しの「受渡金額」が載っています。また、らくらく電子交付(報告書等)でご覧いただける「特定口座払出通知書」に現物株式としての取得価格が記載されています。これらの金額の差が損益です。
信用取引で品渡しを行った場合の損益は、「取引履歴」画面の「損益(参考)」および「2007年すべて損益(参考)計」欄に含まれておりませんが、「特定口座年間取引報告書」の一般上場分の所得金額に含まれています。
信用取引の「取引履歴」画面に品渡しの「受渡金額」が載っています。また、らくらく電子交付(報告書等)でご覧いただける「特定口座払出通知書」に現物株式としての取得価格が記載されています。これらの金額の差が損益です。


また、ログイン後「資産管理」→「特定口座損益」でも品渡の損益を確認することが可能です。
このページでは個人口座の上場株式等の譲渡益課税についてご案内しています。法人口座はあてはまりません。また、随時見直し作業を行っていますが、ご案内の内容に関し、変更等が加えられる場合があります。最新情報については、国税庁、金融庁、日本証券業協会等の当該関連情報をご確認ください。
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