◆ポイント
・ 株式や投資信託の損失は、3年間繰り越して、各年分の「株式等譲渡所得」から控除することが可能。
・先物・オプション/大証FXの損失は、3年間繰り越して、各年分の「先物取引に係る雑所得等の金額」から控除することが可能。(※繰越控除できる所得の種類が異なる。)
・損失の場合は特に確定申告の義務はないが、確定申告を行って損失を繰り越しておくと、利益が出た年にその分控除できるので、節税対策となり有利。
・ 3年間損失を繰り越すためには、3年の間取引が行われていない年でも確定申告を行うことが必要。
※平成24年1月1日以後、店頭FXが雑所得の申告分離課税になるため、上場カバードワラントと損益通算が可能となります。
制度など詳細・注意点は上場株式等譲渡損失の繰越控除についてをご覧ください。
◆自分で用意するもの
・ 印鑑
・ 給与所得、退職所得、公的年金などの源泉徴収票
・ 特定口座年間取引報告書
※特定口座の場合(当社では1月中に交付します)
・ 取引報告書など一年の取引の損益が計算できるもの
※一般口座の場合(当社ではらくらく電子交付でパソコンからプリントが可能)
◆税務署でもらうもの
◆参考
このページでは個人口座の上場株式等の譲渡益課税についてご案内しています。法人口座はあてはまりません。本ページの作成にあたっては、各種の信頼できると思われる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保障するものではありません。また、随時見直し作業を行っていますが、ご案内の内容に関し、変更等が加えられる場合があります。最新情報については、国税庁、金融庁、日本証券業協会等の当該関連情報をご確認ください。
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申告書・付表などはカラー印刷していただければ、直接手書きにて作成し提出することも可能です。
申告書・付表などはカラー印刷していただければ、直接手書きにて作成し提出することも可能です。
























