第8回 株スクール with ストックキャンパス 日本教育会館
| 開催日: | 2002年2月12日(火) |
| 開催場所: | 日本教育会館 第二会議室 |
◆内容
・第1部「W指値、逆指値など条件注文の使い方と活用法」(30分)
カブドットコム証券 営業戦略担当執行役員 臼田琢美
・第2部「東京市場はブルなのかベアなのか?〜分岐点で悩む人のために〜」(75分)
インフォストックスドットコム 代表取締役 松川行雄氏
カブドットコム証券 営業戦略担当執行役員 臼田琢美
・第2部「東京市場はブルなのかベアなのか?〜分岐点で悩む人のために〜」(75分)
インフォストックスドットコム 代表取締役 松川行雄氏
◆開催レポート |
||
| 「気迷い相場の回答をみつけたい」そんな思いからか、 当日は140席に対して130名を超えるお客様にご参加いただくほどの大盛況ぶり。 立見席も必要になるのでは?と私たちスタッフはヒヤヒヤものでした。 当日の東京の最高気温は9.2℃と決して暖かい日ではなかったのですが、 会場内のあまりの熱気にクーラーのスイッチをONにしたほどです。 相場環境はまだまだお寒いけれど、お客様の投資にかける意気込みは全く冷え込んでいないことをひしひしと感じました。 | |
|
|
第1部は、弊社営業戦略担当執行役員 臼田琢美による講演「W指値、逆指値など条件注文の使い方と活用法」です。 「指値+逆指値」という理想的な注文方法である「W指値」の仕組みとポイントを、 実例を交えながらより具体的に説明させていただきました。 今回は特に逆指値とW指値の注文の出し方にスポットを当てました。 |
| 第2部は、株式会社インフォストックスドットコム代表取締役 松川行雄氏による 「東京市場はブルなのかベアなのか?〜分岐点で悩む人のために〜」というテーマの講演です。 松川氏の株スクール出演は実に4回目となりますが、意外にも東京での株スクールは今回が初めて。 米国市場におけるディープシクリカル(アルコア、キャタピラー等)の上昇を前例にとり、 鉄鋼・化学といった素材産業銘柄の動きに注目することの意味と重要性を説明いただきました。 朴訥とした口調で、時にユーモアを、時に(ご出席いただいたお客様にはわかっていただけるでしょうが、ここでは書けないような) 超辛口コメントを交えながらのお話に会場は湧き上がっていました。 | |
◆株スクール参加者の声
- W指値については知っていたけど使い方がわからなかったので、今回は大変勉強になった。今後も無料で勉強できる機会をつくってほしい。
- 勉強会のビデオ販売などをしていただきたい。
- 逆指値・W指値は非常に良いシステムだと思います。今後米国株式も取引可能になるようにしてください。
- 「お客様広場」を楽しく読ませていただいています。損しているのは私だけではないようで、自分自身でなぐさめています。今後も色々な企画をして楽しめるHPにしてください。
- 遅れてきたので残念だった。
- こういうセミナーにはどんどん参加したいので、ちょくちょくやってほしいです。
- 今後もイベントのコンテンツを充実させてください。
- 質問の時間を取ってほしい。
- 第1部の総論はわかったが、実際の取引に対する応用が難しい。第2部はよくわかった。
- 大変勉強になりました。ありがとうございました。
- 楽しかった。再度拝聴したい。
- 楽しみながらお金も増やせる、そんな雰囲気が好きです。IPOの取扱い数が増えるともっと良いです。
- 投資家サイドに立った商品企画に好感が持てます。
- もう少し広い会場でやってほしい。
- もっとスクールを開いてほしい。
- 唯一逆指値・W指値ができる会社として大変評価しています。投資家の方を向いている数少ない証券会社だと思います。今後も頑張ってください。
- 有意義だった。
- 投資家の立場に立った企画を今後とも進めてほしい。
- 利用者にとても近い会社だと感じています。これからも親しみやすい会社でいてくれるとうれしいです。
- W指値の条件に「株価」だけでなく、日経平均やTOPIXや先物等も入れてほしいです。
- これからも頑張ってください。
- 日本で御社だけのビジネスモデルで証券市場を席巻していただきたい。
| ※ | 2002年最初の株スクールでしたが、今年もがんばって開催していきたいと思います。 時間や会場など苦心する点も多くて、すべての人に満足していただくにはまだまだだと自覚しています。 それでも、多くの人に株式投資の考え方や投資方法を学んでいただける有意義な場とするべく気持ちは変わりませんので、 これからも叱咤激励の程よろしくお願いします。(臼田琢美) |














