個人投資家が株式を売却して得た利益に対する課税方法は、「申告分離課税」となっており、他の所得とは分離して、利益に対して所得税7%と住民税3%(※)が課税されます。
| ※ | この税率は、平成15年1月1日〜平成19年12月31日までの低減税率です。この税率は、平成19年度税制改正で、平成20年12月31日まで延長される見込みです。これ以降は20%(所得税15%、住民税5%)となります。 |
投資家は原則として、確定申告する必要がありますが、特定口座を利用することにより、簡易な確定申告や確定申告不要にすることが可能です。
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