あらゆる機会や方法を利用して多くの情報や知識を得ましょう。特にインターネットは有力な情報収集ツールとなっています。
株式はその会社の業績以外にも国内経済情勢から国際情勢まで、いろいろな情報を敏感に反映します。インターネット上に流れるリアルタイムの経済情報や、信頼する証券会社からの情報、あるいは新聞、テレビ・ラジオ等のマスメディア情報も参考にしましょう。
また、日々の生活の中で「この製品は便利だ」とか、気にかかるものが将来爆発的ヒットになって企業業績に寄与する場合もあります。
興味を抱いた会社について、その会社の連結ベースの業績を調べ、同業他社との比較を行い、将来価値の予測を立てることが、投資における第一ステップとなります。
株式投資の判断に役に立つモノサシにはいろいろな種類があります。
代表的なものとしては、利潤証券としての価値に着目した「配当利回り」、「株価収益率(PER)」、「株価キャッシュフロー比率(PCFR)」、物的証券としての価値に着目した「株価純資産倍率(PBR)」等があげられます。
ただ、株式の投資価値を求めるのは難しく、投資尺度に唯一絶対的なものはありません。それぞれの尺度の特徴を理解し、さまざまに組み合わせて総合的に活用することが重要です。
個別の会社の株価は、市場全体の動きによっても上下します。その意味で、市場全体の流れを読み取ることも重要となってきます。株式指標と呼ばれるものは、こうした判断に役に立ちます。
この株式指標の代表的なものとして、日経平均株価やTOPIX、単純平均株価、売買高、売買代金、時価総額等があり、当社の情報サービスでご覧いただけます。また、一般的に新聞の証券欄に掲載されています。参考にしましょう。
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