募集・販売手数料は、販売会社(証券会社や銀行など)に直接払うものです。手数料の率はファンドや販売会社によっても異なりますが、基準価格に対して1〜3%程度です。
(例)
販売手数料が2%のファンドを基準価額1万円(1口)で20口買った場合購入代金は20万円、販売手数料は消費税込で4,200円となります。
最近では、ノーロード商品と呼ばれる販売手数料ゼロのものもあります。
「信託報酬」とは投資信託の運営・管理に携わる販売会社、委託会社、受託会社に支払われる報酬のことです。
これは投資家が直接支払う手数料ではなく、それぞれのファンドの純資産総額(それぞれのファンドが集めたお金の総額)から自動的に毎日差し引かれます。信託報酬は、いわば間接的に支払うものであるために投資家にとってはどうしても意識されにくいものです。それ故に、購入する際には事前に目論見書で確認をしておくことが必要となります。
これは投資家が直接支払う手数料ではなく、それぞれのファンドの純資産総額(それぞれのファンドが集めたお金の総額)から自動的に毎日差し引かれます。信託報酬は、いわば間接的に支払うものであるために投資家にとってはどうしても意識されにくいものです。それ故に、購入する際には事前に目論見書で確認をしておくことが必要となります。
信託報酬の具体的な金額については各ファンドよっても異なりますが、だいたい年間で基準価額の1.5〜2.5%程度としているところが多く、これを運用会社や販売会社、さらには実際に資金を管理している信託会社の3者で分配しています。
基本的にはかかりませんが、信託財産留保額がかかるものもあります。
解約代金をお支払いするには、運用している株や債券を売却する必要があります。その際にかかるコストを解約する人に負担してもらうものを信託財産留保額と言います。解約時に信託財産留保額がかかるかどうかについても目論見書で確認しておく必要があります。
解約代金をお支払いするには、運用している株や債券を売却する必要があります。その際にかかるコストを解約する人に負担してもらうものを信託財産留保額と言います。解約時に信託財産留保額がかかるかどうかについても目論見書で確認しておく必要があります。
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