投資信託はさまざまな種類に分けることができます。投資対象としている有価証券が何か、投資先地域は何かなどにより分類するのが一般的ですが、以下に主な分類をご紹介します。
投資信託はその主な投資対象により以下の2つに分けられます。
| 株式投資信託 | 株式の組み入れができる投信です。 |
| 公社債投資信託 | 株式の組み入れができず、公社債等で運用される投信です。 |
単位型投資信託と追加型投資信託の2つに分けられます。
| 単位型投資信託 | 集められた資金がひとつの独立した単位として固定され、運用されます。なお、設定後の追加買付けはできません。 |
| 追加型投資信託 | 後からいつでも買付けすることが可能な投資信託です。 |
証券投資信託協会では、株式投資信託をそのファンドの投資対象や株式組入比率の上限などによって以下のように分類しています。
| 国内株式型 | 株式組入比率が70%以上で、主に国内株式で運用 |
| 国際株式型 | 株式組入比率が70%以上で、主に外国株式で運用 |
| バランス型 | 株式組入比率が70%未満で、株式・公社債等のバランス運用あるいは公社債を中心に運用 (投資対象は国内・外国を問いません) |
| 転換社債型 | 株式組入比率が30%未満で、主に転換社債で運用 |
| インデックス型 | 株式への投資に制限を設けず、日経225指数に連動する運用成果を目指すもの |
| 業種別インデックス型 | 株式組入比率が70%以上で、主として国内の各業界(たとえば建設業界とか通信業界)に投資 |
| 派生商品型 | 派生商品で積極的に運用 |
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