
◆齋藤 正勝 [代表執行役] 社長(CEO)
旧年は「偽」一文字で現されましたが、資本市場も例外ではなく、粉飾決算や開示不備で投資家の信頼を損なってしまいました。当社では財務情報に留まらない、各種業務情報の積極的な開示に努めてまいりました。今後も資本市場の担い手として、改めて内部統制を高度化し、経営の透明度を高めて行き、お客さまや株主様に堂々と私どもの仕事を観ていただきたく想います。
新年は、練りに練ってきた新商品・新サービスを続々と投入していく予定がございます。役職員一同、改めて身が引き締まる想いでございますが、どうぞご期待ください。
新年は、練りに練ってきた新商品・新サービスを続々と投入していく予定がございます。役職員一同、改めて身が引き締まる想いでございますが、どうぞご期待ください。
◆雨宮 猛 [常務執行役] 最高財務責任者(CFO)
旧年中の株式相場はアジア発の世界同時株安から夏場以降のサブプライムショックの深刻化と世界的混乱の1年でしたが、その中で本邦個人投資家による多様なリスク商品への取組みは広がり、着実に「貯蓄から投資へ」の動きが浸透してきていることを実感しています。
BTMU子会社化、競業他社に比べて高い格付けの取得等による効果を発揮し、個人投資家の皆さまにより安心して取引いただける会社を目指すとともに、ROEの向上や積極的な株主還元の実施により一層の企業価値の向上を図っていきたいと思います。
BTMU子会社化、競業他社に比べて高い格付けの取得等による効果を発揮し、個人投資家の皆さまにより安心して取引いただける会社を目指すとともに、ROEの向上や積極的な株主還元の実施により一層の企業価値の向上を図っていきたいと思います。
◆臼田 琢美 [常務執行役]
2007年は株式も為替も波乱の年となりました。そんな中でも秋の約1ヶ月はネット株等の急上昇局面もありました。2008年も予断を許さない金融市場であることに変わりはないでしょう。
そんな時こそ“基本”が大切。
皆さまのご健康と資産運用のご成功を心からお祈りいたします。
そんな時こそ“基本”が大切。
(1)ファンダメンタルズ、企業業績、根本を大切にした投資判断を軸として資産運用を行っていただきたいです。
(2)投資対象や期間の長短に関わらず、適切な資産全体のコントロールと失敗を拡大させたり継続させないリスク管理を徹底させましょう。
(3)ご自身の目標や目的に合わせた金融商品/取引を活用してください。
カブドットコム証券の「お客さまの投資成績重視」という経営方針は、「信用評価損益率」の状況等を見ても一定の成果をあげているかと思います。本年もさらに、基本を大切にお客様のお役に立ちたいという原点回帰で最善を尽くして参ります。皆さまのご健康と資産運用のご成功を心からお祈りいたします。
◆眞部 則広 [常務執行役] 最高コンプライアンス責任者(CCO)
2007年は「金融商品取引法」が本格施行され投資家の皆さまにも従来とは違ったお手続き等でご協力をお願いすることとなりました。この場をお借りして御礼申し上げます。
今年はいよいよ証券・銀行のファイヤーウォール規制が緩和されてゆく歴史的なスタートが期待されています。
インターネット証券も、はや10年となりコンプライアンス遵守を企業理念とした社会的使命の達成こそが投資家の皆さまの期待の沿うものだという信念の下で役職員一同頑張ってまいります。
今年はいよいよ証券・銀行のファイヤーウォール規制が緩和されてゆく歴史的なスタートが期待されています。
インターネット証券も、はや10年となりコンプライアンス遵守を企業理念とした社会的使命の達成こそが投資家の皆さまの期待の沿うものだという信念の下で役職員一同頑張ってまいります。
◆石川 陽一 [執行役]
2007年は、私設取引システム「kabu.comPTS」に関して、3月に取引開始時間を1時間繰り上げ18:30より取引開始、
銘柄も2,000銘柄に拡大いたしました。
また、9月に他証券会社の取引参加に必要な変更認可を取得、4証券会社より取引参加いただきました。
これまで「kabu.comPTS」は、取引所と同じ競売買(オークション)方式や当日約定、T+3での受渡し等を実現しております が、本年はさらに同市場の電子取引機能を高度化し、APIやアルゴリズム機能等サービスを拡充させて参ります。
また、9月に他証券会社の取引参加に必要な変更認可を取得、4証券会社より取引参加いただきました。
これまで「kabu.comPTS」は、取引所と同じ競売買(オークション)方式や当日約定、T+3での受渡し等を実現しております が、本年はさらに同市場の電子取引機能を高度化し、APIやアルゴリズム機能等サービスを拡充させて参ります。
◆阿部 吉伸 [執行役]
2008年1月1日をもって執行役(システム担当役員)に着任いたしました、阿部吉伸と申します。
当社では、開業から一貫して自社開発にこだわり、昨年5月には株券を担保に利用できる外国為替保証金取引の開始、12月のホームページリニューアルでは、残高照会フラッシュ等の最新技術を導入いたしました。
本年はカブドットコム証券らしいと言われるような、発注系システムの大規模な改善を始めとして、事業継続計画(BCP)による福岡システムセンターを有効活用したサービスの提供など、私自身精一杯お客さまのために取り組んでまいります。
当社では、開業から一貫して自社開発にこだわり、昨年5月には株券を担保に利用できる外国為替保証金取引の開始、12月のホームページリニューアルでは、残高照会フラッシュ等の最新技術を導入いたしました。
本年はカブドットコム証券らしいと言われるような、発注系システムの大規模な改善を始めとして、事業継続計画(BCP)による福岡システムセンターを有効活用したサービスの提供など、私自身精一杯お客さまのために取り組んでまいります。
◆kabu.com投資情報局がおくる「2008年相場見通し・投資のテーマ」
新春にあたりオリジナル投資情報「kabu.com投資情報局」におきまして、2008年の投資テーマ等をまとめさせていただきました。
昨年の総括から、今年の相場のキーワード、そして予想される投資テーマまで、当社マーケットアナリスト「山田勉」がさまざまな角度から2008年の相場を分析いたしました。「kabu.com投資情報局」では、2008年もホットな情報をお届けしてまいります。
昨年の総括から、今年の相場のキーワード、そして予想される投資テーマまで、当社マーケットアナリスト「山田勉」がさまざまな角度から2008年の相場を分析いたしました。「kabu.com投資情報局」では、2008年もホットな情報をお届けしてまいります。



