ホーム > 会社情報 > 各種情報開示 >  システムリポート
おすすめ情報印刷
会社情報
会社案内
方針/ポリシー
決算・財務情報
各種情報開示
委託手数料
注文・約定情報等
顧客投資成績
顧客分別金信託状況
システムリポート
サポートセンターリポート
kabu.comPTSリポート
売買審査状況
SLA精査状況
口座開設SLA状況
知的財産報告書
品質管理システム報告書
株式情報
プレスリリース
採用案内
手数料
取扱商品
投資情報サービス
サポート
リスク管理
スーパー証券口座
kabu.comPTS
お取引ルール
約款・規定
はじめての方へ

三菱UFJフィナンシャル・グループ
三菱東京UFJ銀行
三菱UFJ証券
三菱UFJ信託銀行
三菱UFJ投信
三菱UFJニコス
カブドットコム証券は浦和レッドダイヤモンズのトップスポンサーです。
システムリポート
カブドットコム証券では、お客さまが安心してお取引できますように、システム状況を様々な側面から監視し、安定性やパフォーマンスの向上といったシステムの改善に努めています。弊社の ディスクロージャーポリシーに基づき、システム負荷状況や障害情報、今後の設備増強プランなどを積極的に公開しています。オンライントレードシステムの構成やシステムデザインのコンセプトなどについてはシステム概要を、掲載事例は掲載・事例紹介を、SSL証明書などのセキュリティ対策の詳細や、当サイトをご利用になるうえでご考慮いただきたいセキュリティ対策事項についてはセキュリティのご案内を併せてご利用ください。

更新日 2009年6月25日

 システム投資関連指標 詳細
 システム性能指標 詳細
 システム増強・機能改善 詳細
 システム障害・サービス提供状況 詳細
 運用報告等


◆システム投資関連指標 詳細


投資効率指標

下記の表は、主要商品1約定あたりシステム費用、システム費用/販管費率は、調査期間における財務指標を元に計算したもので、数値が低いほど効率的なシステム構築・運用である事を表します。

  2008年度下期(平均) 2009年04月単月 2009年05月単月
主要商品1約定あたり
システム費用(円)
172 127 162
システム費用/販管費率(%) 28 28 30

下記の表は、調査期間中のシステム費用の大まかな内訳です。

  2008年度下期(合計) 2009年04月単月 2009年05月単月
リース関連等 424 73 72
保守関連費 328 45 43
その他一時費用等 176 21 36
ソフトウェア関連原価償却費等 323 53 52
     
(単位は百万円)

* 上記記載の数値は、 調査を実施した時点で判明している数値を元にしたものです。参考値としてご利用ください。 正式な各指標や四半期毎の決算については、弊社会社情報のページにございます決算短信・決算説明資料 をご覧ください。




◆システム性能指標 詳細


システムの処理性能について現状分析を行い、キャパシティプランニングのインプットとして整理しております。 ここでは、社内で利用している指標のうち、約定処理入力に関する指数と、ウェブサーバの処理実績、そして各サーバの負荷状況をご紹介させていただきます。


約定処理能力指数

単位時間内にどの程度の約定電文を処理する事が可能かという観点で、 約定処理が集中する9時〜9時10分の処理実績値をもとに算出し指数化した値を、 約定処理能力指数として監視しています。 この数値は、減少すると処理能力が低下している事を表し、 増加すると処理が効率化され能力に余力が生まれている事を意味します。

グラフ:約定処理能力指数

指数は4,000ポイント付近で安定しています。性能劣化の兆候は見られません。


お客さま向けお取引サイトのページ処理実績 

下記表は、システム負荷が最も高くなる 9時〜10時までの1時間に記録された、 お客さま向けお取引サイト(SSL128Bit)用ウェブサーバ全台での動的なページ生成要求のログから、 アクセス数上位20件および全ての動的生成要求について、処理件数と平均実行時間を調査したものです。

前回調査日の指標から増減それぞれ20%以上の差を記録したものについて、    を記載しています。 アクセス数について、 は 20%以上のアクセスの増加、  は 20%をこえるアクセス数の減少を意味しています。 また、実行時間について、 は 20%を超える実行時間の減少(=改善)、  は 20%以上の実行時間の増加(=悪化) を意味しています。増減が ±20%を超えない場合には記載はありません。

今回調査日 2009年05月29日(金)東証売買代金 1兆7000億円、東証売買高 26億株
前回調査日 2009年04月24日(金)東証売買代金 1兆6131億円、東証売買高 27億株

   ページ名称 アクセス件数(*1) 平均実行ミリ秒(*1)
前回 今回 増減率 前回 今回 増減率
1 カブボードフラッシュニュースティッカー 310,838 332,565   7% 121 190  57%
2 カブボード 通常版(ページ1〜3) 306,442 313,515   2% 893 1,001   12%
3 サイドバー用株式市況ニュース 122,639 136,432   11% 141 222  57%
4 プルダウンメニュー用お気に入りリスト取得 112,432 132,042   17% 206 288  40%
5 個別銘柄詳細 売買連携メニュー 59,703 77,089  29% 759 1,482  95%
6 個別銘柄詳細 時系列データ・取扱商品 59,746 76,455  28% 877 1,606  83%
7 個別銘柄詳細 関連リンク情報 57,322 70,057  22% 608 1,365  125%
8 投資情報等 上部メニュー 38,062 45,716  20% 325 401   23%
9 投資情報等 親フレーム 37,184 45,111  21% 485 568   17%
10 マイページ 34,625 38,461   11% 996 1,237   24%
11 個別銘柄ポップアップチャート(R) 29,629 35,889  21% 389 448   15%
12 残高照会 国内現物株式 28,617 35,195  23% 744 890   20%
13 預り資産評価 18,759 22,246   19% 501 720  44%
14 サイドバー用株式市況ニュース 18,807 18,775   0% 204 322  58%
15 現物株式 買発注 条件入力 13,612 14,074   3% 2,375 2,625   11%
16 現物株式 売発注 条件入力 9,540 11,998  26% 1,622 1,811   12%
17 先物OPカブボードフラッシュニュースティッカー 8,657 10,289   19% 113 174  54%
18 現物株式 買発注 銘柄選択 8,951 10,246   14% 331 488  47%
19 カブボード 一覧 10,677 8,803   -18% 671 855  27%
20 信用 新規発注 条件入力 8,077 8,284   3% 2,024 2,364   17%
   〜                    
   計(*2) 総合計/総平均 1,484,312 1,653,880   11% 570 769  35%

調査日のアクセス数は、株価情報の参照の一部で実行時間が大幅に増加しています。この実行時間の増加は、特定のお客さま環境への応答処理にて、処理結果のデータ送信に極端に時間がかかり、その状態で連続的なアクセスが発生した事に起因する事がわかっています。当該処理を除いた場合、実行時間の増加傾向は他ページと同程度になります。


サーバ負荷
対象期間中のサーバ機器、ネットワークなどの負荷・リソース消費の状況です。各種サーバ機器の構成の詳細などは、 システム紹介 をご覧ください。


◆ネットワーク

■ お客さま向けインターネット接続回線
+ 回線構成 : 1Gbps × 2 回線
+ インターネットサービスプロバイダ : IIJ (アクセスポイントを大手町、渋谷に分散)

グラフ:お客さま向けインターネット接続回線の帯域表示量
解説
お客さま向けインターネット接続回線は1Gbps×2回線を確保しており、ウェブサーバ群はネットワーク機器とギガビットイーサネットで接続されています。

調査月間は、全体を通して 250Mbps 程度の実績となりました。


◆ブラウザ等向けお取引用サーバ群

■ SSL128Bitお取引用サイト向けウェブサーバ
+ 機種 : HP ProLiant DL560
+ CPU : Xeon™ MP 3.0Ghz × 4 / メモリ : 2GB
+ OS : Microsoft® Windows Server™ 2003, Enterprise Edition
+ アプリケーション : Microsoft® Internet Information Service 6 / Microsoft® Application Center 2000 / Microsoft® Commerce Server 2002

グラフ:SSL128Bitお取引用サイト向けウェブサーバCPU負荷状況

■ お取引用サイト向けアプリケーションサーバ
+ 機種 : HP ProLiant DL740
+ CPU : Xeon™ MP 3.0Ghz × 8 / メモリ : 4GB
+ OS : Microsoft® Windows Server™ 2003, Enterprise Edition 他
+ アプリケーション : Microsoft® Application Center 2000

グラフ:お取引用サイト向けアプリケーションサーバCPU負荷状況
解説
SSL128Bitお取引用サイト向けウェブサーバとお取引用サイト向けアプリケーションサーバの負荷状況です。

サーバ群が高負荷になるのは前場開始直後から午前9時30分頃で、ウェブサーバのピークCPU使用率は40〜60%程度、アプリケーションサーバのピークCPU使用率は40%程度です。


◆kabuマシーン™専用サーバ群

■ kabuマシーン専用フロントサーバ
+ 機種 : HP ProLiant DL560
+ CPU : Xeon™ MP 3.0Ghz × 4 / メモリ : 2GB
+ OS : Microsoft® Windows Server™ 2003, Enterprise Edition
+ アプリケーション : Microsoft® Internet Information Service 6 / Microsoft® Application Center 2000 / Microsoft® Commerce Server 2002

グラフ:kabuマシーン専用フロントサーバCPU負荷状況

■ kabuマシーン専用アプリケーションサーバ
+ 機種 : HP ProLiant DL740
+ CPU : Xeon™ MP 3.0Ghz × 8 / メモリ : 4GB
+ OS : Microsoft® Windows Server™ 2003, Enterprise Edition 他
+ アプリケーション : Microsoft® Application Center 2000

グラフ:kabuマシーン専用アプリケーションサーバCPU負荷状況

解説
kabuマシーン用フロントサーバおよびアプリケーションサーバの負荷状況です。

サーバ群が高負荷になるのは前場開始直後から午前9時30分頃で、フロントサーバのピークCPU使用率は約15%、アプリケーションサーバのピークCPU使用率も約15%となっています。
5月後半のCPU負荷の上昇は管理用プログラムによるもので影響はありません。


◆データベースサーバ群

■ 顧客データベースサーバ
+ 機種 : HP Integrity サーバ Superdome
+ CPU : デュアルコアインテル® Itanium ® 1.6Ghz × 32コア(16+16) / メモリ : 64GB (32+32)
+ OS : Microsoft® Windows Server™ 2003, Datacenter Edition (IA64)
+ アプリケーション : Microsoft® SQL Server® 2000 Enterprise Edition (IA64)

□ お客さま情報・決済関連処理 等向けノード
グラフ:顧客データベースサーバ#1 CPU負荷状況

□ ログイン・各種ログ 等向けノード
グラフ:顧客データベースサーバ#2 CPU負荷状況

■ 注文データベースサーバ
+ 機種 : HP ProLiant DL785 G5
+ CPU : クアッドコア AMD Opteron™ 2.40GHz ×64コア(32+32) / メモリ : 256GB(128+128)
+ OS : Microsoft ® Windows Server ™ 2003 R2, Enterprise x64 Edition
+ アプリケーション : Microsoft® SQL Server® 2008 Enterprise (x64)

グラフ:注文データベースサーバCPU負荷状況

■ 勘定データベースサーバ
+ 機種 : HP Integrity サーバ Superdome
+ CPU : デュアルコアインテル® Itanium ® 1.6Ghz × 16(参照系),16(更新系) / メモリ:72GB(参照系),72GB(更新系)
+ OS : HP-UX™ 11i (ia64)
+ アプリケーション : Oracle® 10g RAC

□ 参照系 (画面表示用参照処理 他)
グラフ:勘定データベースサーバ#参照系 CPU負荷状況

□ 更新系 (更新処理・バッチ処理 等)
グラフ:勘定データベースサーバ#更新系 CPU負荷状況

解説
顧客データベースはお客さまの各種情報を管理しており、ログインやマイページの表示などに関係しています。顧客データベースサーバ群が高負荷になるのは前場開始直後から午前9時30分頃で、お客さま情報・決済処理などに関係するノードでのピークCPU利用率は約20〜30%、ログインや各種ログの記録に関係するノードでのピークCPU利用率は約10%でした。
注文データベースサーバでは注文の詳細、発注・約定処理の状態などを管理しています。注文データベースサーバ群が高負荷になるのは前場開始直後から午前9時30分頃までで、ピークCPU利用率は約40%となっています。

2009年3月21日に、データベースサーバをMicrosoft SQL Server 2008にアップグレードしました。お客さまの注文を預かるサーバの安定度がより増した事で、勘定系を含めた24時間365日の稼働を強くサポートしています。

勘定系(バックオフィス)データベースでは、お客さまが保有する現物株や信用建玉などの預りを一括して管理を行っており、発注時の可能額の計算処理や、約定処理、夜間バッチ処理などに関係しています。
同参照系サーバにおける営業日の負荷ピークは、前場開始直後から午前9時15分頃で、ピークCPU利用率は約20〜30%、同更新系サーバにおける営業日の負荷ピークは、営業日には夜間バッチ処理時間帯になり、70%前後になる事があります。休日等、一部の特定日にはメンテナンス処理が実行されるため、その時間帯は高負荷になります。


◆リアルタイム情報配信サーバ群

■ リアルタイム情報配信群
+ 機種 : HP BladeSystem c7000 / BL460c
+ CPU : Intel® Xeon™ X5355 2.66Ghz (4Core) × 2 way / メモリ : 3GB
+ OS : Microsoft® Windows Server™ 2003, Standard Edition
+ アプリケーション : Microsoft® .NET Framework 2.0 / Microsoft® Internet Information Service 6

□ フロントエンドサーバ
グラフ:リアルタイム情報配信 フロントエンドサーバCPU負荷状況

□ バックエンドサーバ
グラフ:リアルタイム情報配信 バックエンドサーバCPU負荷状況

解説
リアルタイム情報配信用フロントサーバおよびバックサーバの負荷状況です。
サーバ群が高負荷になるのは場中全般で、フロントエンドサーバのピークCPU使用率は約10%、バックエンドサーバのピークCPU使用率は約20〜40%となっています。


◆システム増強・機能改善 詳細


システム増強や機能改善、実施履歴および今後の実施予定です。

リポート対象期間中に実施したシステム増強・機能改善等
本システムリポートの調査対象期間中に実施した、主なシステム増強や機能改善の一覧です。

  日付 区分 内容
1. -- -- 主なシステム増強や機能改善はありませんでした。

* 改善は、使い勝手の向上や動作速度の改善を図るチューニングを示します。設備増強は、主にインフラストラクチャの側面でのシステム増強を示します。そして、新機能・新サービスは、新規に展開するサービス群である事を、それぞれ示します。


今後のシステム増強、機能改善などの予定
今後の主なシステム増強や機能改善の予定です。

  日付 区分 内容
1. 2009/07頃 設備増強 アプリケーションサーバのリプレースを実施します。

* 記載の各案件は、日程や内容が変更される可能性があり、公開時点で実施未確定の案件を含みます。


過去6ヶ月のシステム増強、機能改善など
システムリポートにて公開させていただいた、主なシステム増強や機能改善の過去6ヶ月間の履歴です。

  日付 区分 内容
1. 2008/11/14 改善・強化 kabuマシーン(Ver9.20)板発注画面が自動売買(逆指値・W指値)に対応
2. 2008/11/19 新サービス NTTドコモ携帯「iウィジェット」へ株価・ニュースアプリを提供
3. 2008/12/25 新サービス 携帯3キャリア対応の高機能株式・先物取引アプリ「kabuアプリ」の提供
4. 2008/12/26 新サービス 「配当金自動受取サービス」の提供
5. 2009/01/15 改善・強化 信用保証金シミュレーターに「リアル維持率」機能追加
6. 2009/02/02 新サービス 機関投資家向けに私設取引システム(kabu.comPTS)のVWAP取引を提供開始
7. 2009/02/02 新サービス NTTドコモ「らくらくホン」に最適化した投資情報を無料提供
8. 2009/02/05 改善・強化 先物オプション・外国為替保証金取引(FX)向けに年間損益計算書の閲覧機能を追加
9. 2009/02/12 新サービス 複数の商品/取引を活用したリスク管理の参考になる「人気銘柄表示サービス」を開始
10. 2009/02/12 新サービス ネット取引の基本となる無料の投資情報サービス「マーケット情報」を大改訂
11. 2009/02/19 新サービス 携帯専用銀行「じぶん銀行」の即時ネット振込サービスに対応開始
12. 2009/02/19 新サービス お電話カンタン認証サービスを提供開始
13. 2009/02/27 改善・強化 外国為替保証金取引(FX)に複数決済機能を追加
14. 2009/03/21 設備増強 注文データベースを最新のハードウェア、およびソフトウェアにリプレースしました。


◆システム障害・サービス提供状況 詳細


調査対象期間中に発生したシステム障害、およびサービス提供の詳細についてご説明させていただきます。

システム障害 システム障害

調査対象期間中のシステム障害

2009年5月27日・30日 外国為替証拠金取引(FX)サービスでの障害
障害サマリ
2009年5月27日(水)6時21分頃〜7時20分頃の間、外国為替証拠金取引(FX)サービスにおいて、 一部お客さまの操作にて、FX取引画面に遷移しない状態が発生しました。
また、2009年5月30日(土)10時4分頃〜12時10分頃の間、FX取引時間外のため残高照会画面へ 遷移する予定のところ、一部のお客さまで、正しく画面遷移が行われない状態が発生しました。

5月27日の障害については、同サービスを提供する供給者の設備で運用されているプログラムの不正終了が原因です。 また、5月30日については、同供給者による運用作業に起因するものです。

是正状況
以下の是正処置を進めて参ります。 ・同サービスの供給者に対して、業務改善要求書を提出し、管理・監督態勢の見直しを要望しています。(実施済み)
・プログラムの不正終了時に自動的に構成変更を行うシステム設定の実施状況を管理します。(6月末目処)


過去のシステム障害の是正状況

2008年12月5日 無停電電源装置の障害
障害サマリ
2008年12月5日(金)9時20頃〜9時38分頃の間、一部のお客さまにおいて、以下の画面表示の際にエラーが表示されました。
・kabuマシーン、iモード、IVRでの残高照会画面、売却・返済画面への画面遷移
・PCサイトでの個別銘柄照会、投資情報関連画面(各種ニュース、ランキングページ)
・カブコール(TEL、メールによる指定時価到達連絡サービス)の通知遅延
同サービスを処理するサーバーが接続されてた無停電電源装置の1台に故障が発生し、冗長系への切り替わりに問題が発生し当該サーバ機器に通電出来ない状況となりました。

是正状況
・ハードウェア障害となった無停電電源装置の交換と、全てのサーバ機器および全ての無停電電源装置を含むシステムの総点検を実施しました。(12月)
・サーバルームの統合により、当該障害に関連したサーバ機器の電源関連の構成管理、品質管理の体制を強化いたしました。(2009年5月末)


メンテナンス サービス提供状況

サービスの稼働率
当社のお取引システムのサービス稼働率です。 この指標は、お取引サービスを提供する事が出来た時間的な割合(*)を表しています。 機器の故障やシステム障害などにより、お取引サービスが提供出来なかった障害状態の継続時間を元に算出しています。

2009年05月最終週時点

   2008年度 上期   2008年度 下期   2009年度 上期 
 サービス稼働率(%)  99.992 % 99.428 % 99.719 %

*: 当社のサービス稼働率は、半期毎、通期毎の稼働状況を調査するために、 平均故障時間(MTTF)、平均修復時間(MTTR)を、期に区切って再計算しています。 このため、過去の稼働実績全体を元に算出したシステム稼働率{ =MTTF/(MTTF+MTTR) } よりも数値が悪化する傾向にあります。 また、計画停止は算出対象に含まれません。参考値としてご覧ください。

記載している稼働率は、半期毎に計算の根拠となる計測期間を初期化しています。また、システムメンテナンスの延長などによる、想定外のサービス停止時間を障害状態として算出しています。これにより稼働率の数値は2008年度下期と比較して悪化しています。

サービス停止状況
調査期間中のサービスの計画停止・障害停止・メンテナンス作業の状況は以下の通りです。

  日時 範囲 時間 詳細
1. 2009/5/23 お取引等 約7時間15分 勘定系サーバ保守作業よる取引サービスの停止
2. 2009/5/23 ログイン等 約45分 勘定系サーバ保守作業によるログインの停止

* お取引等サービスの停止には、発注サービス、振替関連サービス、残高照会サービスなどの決済関連のサービスをすべて含みます


◆運用報告等


システムの可用性に対する高い期待、高度化するサービスレベルの提供を確実なものとするために、 恒常的に設備増強、人員増強を図っております。今後もPDCAサイクルに基づく、より実践的な内部管理態勢の強化を進めて参ります。

システムの稼働監視は、社内製各種チェックツールやOS付属のパフォーマンスモニターの他に、 NetIQ社AppManager / AppManager Performance Profiler による 各種サービス・リソースの状態監視と情報の自動取得、一部リポートの自動生成を実施しており、 自動通知運用システムを組み合わせて実施しています。

夜間や休日のシステムの監視・運用はサイトロック社による 内部からのシステム監視も実施しており、24時間365日のシステム稼働を支えています。

今後ともカブドットコム証券を末永くご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。


当社システム統括部員一同 2009年1月撮影

( kabu.com システム統括部 2009年6月25日 )

  • カブドットコム証券株式会社の登録商標または商標についての情報は 知的財産権に関する情報 をご覧ください。
  • Microsoft、Windows、は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。
  • Intel、インテル、Pentium、Xeon は、Intel Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

関連リンク
 
kabu.com Securities Co., Ltd. All rights reserved. ご投資にかかる手数料等およびリスクについて
カブドットコム証券のホームページ上の一部情報は、東京証券取引所、大阪証券取引所、ジャスダック証券取引所、株式会社QUICK、東洋経済新報社、日本経済新聞社、トムソン・ロイター社、モーニングスター社、クォンツ・リサーチ社、株式会社フィスコ、FXプライム株式会社、ジャパンエコノミックパルス社からの情報提供をもとに公開しております。これらの情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。情報の内容につきましては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いかねます。
カブドットコム証券MUFGプレスリリース一覧RSS(最新情報)RSS(カブドットコム証券のここに注目!)ご投資にかかわる手数料等およびリスクについて