証明書更新に伴い古いブラウザからのアクセスができなくなる可能性もございます。インターネットでのお取引を安全にご利用いただくためにも古いブラウザをご利用のお客さまはより安全なInternet Explorer 7以上のブラウザへ更新いただけますようお願いいたします。また、ログインができなくなった場合にはSSL(別系)もお試しいただけますようお願いいたします。
◆SSL(Secure Sockets Layer)暗号化通信
当社のSSL(主系)サイトにおいても、当ガイドラインに準拠し鍵長が2048bitのEV SSL証明書を採用することにより、より安心してお取引サイトをご利用いただけるよう、よりセキュリティレベルの高い環境をお客様に提供いたします。
| 2012年11月中旬 |
大証FXモバイルサイト 大証FX・海外先物サイト |
全口座対象 お取引画面 |
| 2013年01月中旬 |
カブマシーンログイン カブマシーンお取引 |
全口座対象 お取引画面 |
| 2013年02月中旬 |
電子認証局 |
全口座対象 お取引画面 |
◆ソフトウェアキーボードによるログイン
◆一定時間での自動ログアウト
自動ログアウトの仕組みはログインから180分(30分)間無操作である場合に実行されます。 ログイン状態を継続するには、タイムアウト直前の5分間に、当社にアクセスがあった場合(いずれかのページにアクセスされた場合)再度180分(30分)間延長される仕組みとなっております。
| SSL(主系)、SSL(別系) ブラウザ用サイト |
180分 |
| スマートフォン用サイト | 180分 |
| i モード(NTT DoCoMo)、SoftBank3G(SoftBank) EZweb(KDDI)、WILLCOM PHONE(WILLCOM) |
30分 |
日常の生活においても「鍵は必ずかけて外出する」「赤信号は渡らない」など危険を避けるように、インターネットの世界でもお客さまのご確認により危険を未然に回避することができます。
◆フィッシング詐欺対策
フィッシング詐欺とは、オンラインバンクやクレジットカード会社の名前をかたってユーザーからIDやパスワード、銀行口座番号や暗証番号、クレジットカード番号などの個人情報を盗み取る犯罪です。メールや他のサイトからのリンクが実在するサイトにそっくりなサイト(当社の場合だとkabudot.comやkabucom.comなど)に誘導することで口座番号やパスワードを盗みとろうとします。
カブドットコム証券では、電子メール・フォーム等で、お客さまの口座番号・パスワード・金融機関口座等をお客さまにお伺いすることは御座いませんので、お取引画面以外の場所で、口座番号・パスワード等の重要情報の入力しないようにご注意ください。
また、偽のメールやサイトからユーザをそっくりなサイトに誘導する手段が多い事から、疑わしいリンクはクリックしない事、ブラウザのURLが"kabu.com"もしくは"kabu.co.jp"(どちらもカブドットコム証券のURLです)である事を確認する、ID・パスワードを入力する前にSSL証明書を確認することなどが有効な防止策となります。
◆インターネットカフェなど不特定多数の方が操作するPCを利用しない
インターネットカフェなどの不特定多数の方が操作するPCでは、ブラウザの設定やウィルス感染等により、入力・閲覧した情報がパソコン上に残ってしまう場合もあります。 お客さまの大切な情報を守り、より安心してご利用いただくためにも、「不特定多数の方が使用するパソコン」ではご利用にならないようお勧めいたします。
◆パスワードを定期的に変更する
口座番号とパスワードは、お客さまを確認するための重要な情報です。パスワードは、第三者に悪用されないためにも、定期的に変更することをおすすめします。また、他人が簡単に類推できる単語や数字(氏名、電話番号、生年月日)、他のサイト等で使用しているパスワードなどは避け、できるだけ複雑な文字の組み合わせでパスワードのご登録をお願いいたします。
◆コンピュータを最新の状態にする
コンピュータが利用しているソフトウェアには「ぜい弱性」と呼ばれるシステム上の欠陥や仕様上の問題点が発見されることがあります。このような場合には製品の開発元から修正プログラムが公開されます。ソフトウェア等のぜい弱性によってウイルスに感染したり、コンピュータが悪用されたりする場合が多くあることから、修正プログラムの適用を随時行っていただけますようお願いいたします。
◆セキュリティソフトの導入
お客さまの操作を盗むキーロガーや、BOTと呼ばれるような外部からお客さまのPCを遠隔操作されるようなコンピュータウィルスに感染しないために、セキュリティソフトの導入をお勧めします。 セキュリティ面ではパーソナルファイアーウォール機能のあるセキュリティソフトを利用する事をお勧めしますが、kabuマシーンなどネットワークを利用したソフトウェアをご利用の場合には個別に設定を行う必要がございます。




















