◆kabuスコープ機能説明
1.表示画面
| [A]売買シグナル |
抽出したい売買シグナルを、「買いシグナル」か「売りシグナル」から選びます。 |
[B]貸借銘柄の絞り込み
|
信用売りが可能な貸借銘柄に絞り込むことができます。 |
[C]
テクニカルパターン |
全部 |
テクニカル項目のすべて(11指標、24通り)から抽出します。 |
| 逆張り |
逆張り系指標(8指標、20通り)から抽出します。 |
| 順張り |
順張り系指標(3指標、4通り)から抽出します。 |
| 個別選択 |
個別に組み合わせて自由に抽出します。 |
※パターン選択
活用の一例 |
1.投資スタイルにあわせて
1)利用するテクニカル指標、組み合わせパターンが決定している場合は【個別選択】で探す。 |
2.投資環境にあわせて
1)株式市場のトレンドが大きく変化した時は【順張り】で探す。
2)保ち合い、ボックス相場を予想する時は【逆張り】で探す。
3)TOPIX、日経225に出現したシグナルにあわせて【個別選択】で探す。 |
3.取引市場にあわせて
1) 店頭、小型株は一方通行の動きになりやすいので【順張り】で探す。
2) 東証1部の貸借銘柄は一方通行の動きになりにくいので【逆張り】で探す。 |
| [D]売買回数 |
「指定なし」、「10回以上」、「20回以上」、「30回以上」の4種類から抽出銘柄を絞ることができます。 |
[E]勝率
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「指定なし」、「50%以上」、「70%以上」の3種類から抽出銘柄を絞ることができます。
※D 、E は重複して利用することが可能です。データ重視派の投資家にとっては、検索結果の銘柄リストを吟味する時間を大幅に短縮することができるようになります。 |
[F]
並べ替え |
通算パフォーマンス(買い) |
通算パフォーマンス(買い)が100(元本)以上でパフォーマンス順
注)「売買シグナル」で売りシグナル指定の場合は、通算パフォーマンス(売り) |
| 通算パフォーマンス(売り/買い) |
通算パフォーマンス(売り&買い)が100(元本)以上でパフォーマンス順 |
| 勝率(%) |
通算パフォーマンス(買い)が100(元本)以上で勝率順
注)「売買シグナル」で売りシグナル指定の場合は、通算パフォーマンス(売り) |
| 平均売買代金 |
検索された全銘柄で平均売買代金の大きい順
※平均売買代金は過去22日間の平均 |
| 時価総額 |
検索された全銘柄で時価総額の大きい順 |
2.検索結果画面(並び替えを「通算パフォーマンス(買い&売り)」にした結果)
シミュレーション期間のシグナル発生回数、通算パフォーマンス、ならびに、勝率も表示され、いわゆる、新技術、流行商品等の特別な事象による影響度を推察可能です。
| [A]コード |
コードをクリックすると、kabuカルテでより深い分析が可能です。 |
[B]テクニカル
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現在シグナルが出ているテクニカル指標を表示。 |
| [C]買い条件(テクニカル条件) |
買い、売りシグナルの発生条件を表示。 |
| [D]売買回数 |
過去2年間において、何回シグナルが出たかを表示します。 |
[E]
通算パフォーマンス
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買い&売り |
買いと売り(空売り)を組み合わせた通算のパフォーマンスです。
(パフォーマンスは、開始時を100として計算した結果) |
| 買い |
買いのみで、空売りはしない場合の通算パフォーマンスです。
(パフォーマンスは、開始時を100として計算した結果) |
| 売り |
売り(空売り)のみを行った場合の通算パフォーマンスです。
(パフォーマンスは、開始時を100として計算した結果) |
| [F]勝率 |
買い |
買いのみで、空売りはしない場合の売買回数のうち利益となった回数の割合。 |
| 売り |
売り(空売り)のみを行った場合の売買回数のうち利益となった回数の割合。 |
[具体例]
表中2番の銘柄は、過去2年の間で「サイコロジカル25以下」で買い、「サイコロジカル 75以上」で売りというルールを基に取引をした結果、売買シグナルが9回出現し、初回投資時から投資金額が3.58倍(開始時を100としている)になったことを示しています。また、「買い」のシグナル出現時に「買い」と決済売りのみを行った結果は通算パフォーマンス買いの部分に表示され、投資金額が2.79倍になったことを示しています。表の一番右側の勝率では、買い、売りをした場合の売買回数のうち利益が出た割合、つまり、ルールに基づき空売りを行った結果、75%の確率で利益がでたことを示しています。