kabuカルテは、銘柄ごとの過去2年分の24種類のシグナル売買結果を一覧表示することにより、これまでの「株価形成」の特徴を表示するものです。個別の銘柄ごとにテクニカル指標自体が有効であるか検証し、有効である場合は、最も適合性の高いテクニカル指標は何かを発見し、投資に役立てようというものです。
kabuスコープで候補となった銘柄をさらに検証する材料や、保有(注目)銘柄の簡単チェックに役立てることができます。
kabuスコープで候補となった銘柄をさらに検証する材料や、保有(注目)銘柄の簡単チェックに役立てることができます。
1.簡単攻略法
kabuカルテでは、シミュレーション結果より次のデータが表示されています。
各シミュレーション結果の中で特に有効性が高いと思われるテクニカル条件には、黄色やオレンジ色の帯で表示されています。
| 通算パフォーマンス | ■「買い」も「売り」も通算が100を上回っている ■通算パフォーマンスが最も良かった条件 |
| 平均パフォーマンス&勝率 | ■「買い」も「売り」も平均3%、勝率50%を上回っている ■「買い」も「売り」も平均5%、勝率80%を上回っている |
| 最高/最低パフォーマンス | ■売買6回以上で、「買い」も「売り」も最低が-10%を上回っている ■売買6回以上で、「買い」も「売り」も最低が-5%を上回っている |
下記の予測手順を踏むことによって、この色帯データだけで最適なテクニカル条件を予測することができます。
通算パフォーマンスで色帯の多い銘柄を抽出
(色帯の多い銘柄はテクニカル分析が有効な銘柄と推察されます)
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通算パフォーマンスで色帯になっている条件を抽出
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残った条件から、平均パフォーマンス&勝率で色帯になっている条件を抽出
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残った条件から、最高/最低パフォーマンスで色帯になっている条件を抽出
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残った条件が、その銘柄にとって最適なテクニカル条件と推測できる
※最高/最低パフォーマンスは、直接全体のパフォーマンスに影響を与えているものではないので、色帯に該当する条件がなければ、平均パフォーマンス&勝率で色帯になっている条件を抽出するところで終了してもかまいません。
通算パフォーマンスで色帯の多い銘柄を抽出
(色帯の多い銘柄はテクニカル分析が有効な銘柄と推察されます)
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通算パフォーマンスで色帯になっている条件を抽出
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残った条件から、平均パフォーマンス&勝率で色帯になっている条件を抽出
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残った条件から、最高/最低パフォーマンスで色帯になっている条件を抽出
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残った条件が、その銘柄にとって最適なテクニカル条件と推測できる
※最高/最低パフォーマンスは、直接全体のパフォーマンスに影響を与えているものではないので、色帯に該当する条件がなければ、平均パフォーマンス&勝率で色帯になっている条件を抽出するところで終了してもかまいません。
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