kabu.com元Meネット証券お客様向けQ&A
■取扱商品について 2006年1月11日更新
合併すると株式の取扱市場は変わりますか?
カブドットコム証券では、Meネット証券では購入できなかった名証銘柄や福証銘柄も取引可能となります

→ カブドットコム証券の取扱市場

ただし、カブドットコム証券では発行日決済取引の取扱いがないため、新株(銘柄コード5桁)のお取引はできません。


合併後、取引できなくなる商品はありますか?
大変、申し訳ございませんが、カブドットコム証券では「米ドルMMF」の取り扱いがなく、合併後も取り扱わない予定です。「米ドルMMF」をMeネット証券にて保有されているお客様には、スケジュール等をご連絡させていただきました。また、「ソニー子会社連動株」につきましてもカブドットコム証券での取り扱いがなく、合併後も取り扱わない予定です。
何卒、ご理解ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

→ 合併後の取扱商品はこちら


単元未満株の買い増し請求は可能になりますか?
いいえ、合併後も単元未満株の取扱いにつきましては「買取請求」のみとなりますが、プチ株®をご利用いただく事により端株の売買が可能となります。
 
プチ株®とは
単元未満株の売買ができるサービスの総称です。株式分割などで単元未満となった端株をお持ちの場合、1単元に満たない不足株数をプチ株®で購入し単元株とする事ができ、また端株をプチ株®で売却することも可能です。なお、サービスのご利用にお申込みは不要です。


株式分割銘柄の代用証券評価はどうなりますか?
権利付最終日が2005/12/27と12/30の株式分割銘柄(ソフトバンク、原弘産、朝日工業、ジョイント・コーポレーション、エフアンドエム、シンプレクス・テクノロジー、)は、Meネット証券では権利落ち日から分割新株も代用証券として評価されていましたが、カブドットコム証券では効力発生日から代用証券として評価されます。
これにより一時的に保証金維持率が低下したり、現物取引での不足金が発生する場合がございますのでご注意ください。

ソフトバンク、原弘産、ジョイント・コーポレーション、エフアンドエム、シンプレクス・テクノロジー
→ 2006/01/05に分割新株も代用証券として評価されます。
朝日工業
→ 2006/01/11に分割新株も代用証券として評価されます。  


合併後、信用取引の保証金維持率が下がってしまったのですが。
Meネット証券では代用証券として信用取引の保証金に利用できていたのに、同じ銘柄がカブドットコム証券では「代用不適格銘柄」なので信用取引の保証金として評価されず、これにより保証金維持率が低下する場合がございますのでご注意ください。

投資情報 → 取引制限銘柄

※「全表示」のプルダウンメニューで「その他」を選び「表示」ボタンをクリックすると、 代用不適格銘柄の一覧が10件ずつご覧いただけます。 また、各銘柄の「個別銘柄詳細」画面等にも、該当する場合はその旨の表示があります。



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