2008年6月26日
親会社等に関する事項について
1.親会社の商号等
(平成20年3月31日現在)
| 親会社等 | 属性 | 親会社等の 議決権 所有割合 (%)(注) |
親会社等が発行する株券が上場されている証券取引所等 |
| 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | 親会社 | 52.01 (52.01) |
株式会社東京証券取引所 市場第一部 株式会社大阪証券取引所 市場第一部 株式会社名古屋証券取引所 市場第一部 ニューヨーク証券取引所(米国) |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 親会社 | 41.14 | なし |
(注)親会社等の議決権所有割合欄の( )内は間接被所有割合で内数である。
2.親会社等のうち、上場会社に与える影響が最も大きいと認められる会社の商号又は名称及びその理由
| 商号 | 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ |
| 理由 | 同社は、その子会社である株式会社三菱東京UFJ銀行及び三菱UFJ証券株式会社を通じて、当社の議決権の過半数を保有しているため。 |
3.親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係
(1)親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付け、親会社等やそのグループ企業との取引関係や人的・資本的関係
(ア)親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付け
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは、その傘下に普通銀行、信託銀行、証券会社、カード会社等を擁する企業集団(以下、「MUFGグループ」)を形成しており、当社は、MUFGグループにおいてインターネットによるオンライン取引サービスを提供する証券会社の機能を担っております。
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは、その傘下に普通銀行、信託銀行、証券会社、カード会社等を擁する企業集団(以下、「MUFGグループ」)を形成しており、当社は、MUFGグループにおいてインターネットによるオンライン取引サービスを提供する証券会社の機能を担っております。
(イ)株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係
a.資本関係
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは、当社の株主である株式会社三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ証券株式会社の親会社であります。同社は当社の議決権の52.01%を間接保有しており、当社は同社の連結子会社であります。
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは、当社の株主である株式会社三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ証券株式会社の親会社であります。同社は当社の議決権の52.01%を間接保有しており、当社は同社の連結子会社であります。
b.資金関係
当社と同社の間において借入金及び貸付金の残高はありません。
当社と同社の間において借入金及び貸付金の残高はありません。
c.人的関係
当社の取締役7名のうち4名が同社または同社の子会社出身の役職員で構成されているほか、執行役7名のうち1名が同社且つ同社の子会社の出身者となっております。
当社の取締役7名のうち4名が同社または同社の子会社出身の役職員で構成されているほか、執行役7名のうち1名が同社且つ同社の子会社の出身者となっております。
(ウ)株式会社三菱東京UFJ銀行との関係
a.資本関係
当社は、株式会社三菱東京UFJ銀行が平成19年に実施した当社株式の公開買付け等の結果、同年12月に同行の連結子会社となりました。同行は、当社の議決権の41.14%を保有しております。
当社は、株式会社三菱東京UFJ銀行が平成19年に実施した当社株式の公開買付け等の結果、同年12月に同行の連結子会社となりました。同行は、当社の議決権の41.14%を保有しております。
b.資金関係
当社は同行と平成20年2月20日に同行をアレンジャーとして、極度額を85億円とするコミットメント・ライン契約を締結しておりますが、当該ラインに基づく借入金の残高はありません。また、当社は320億円の銀行からの短期及び長期借入金残高がありますが、そのうち同行からの借入金は75億円となっております。
なお、貸付金の残高はありません。
当社は同行と平成20年2月20日に同行をアレンジャーとして、極度額を85億円とするコミットメント・ライン契約を締結しておりますが、当該ラインに基づく借入金の残高はありません。また、当社は320億円の銀行からの短期及び長期借入金残高がありますが、そのうち同行からの借入金は75億円となっております。
なお、貸付金の残高はありません。
c.人的関係
当社の取締役7名のうち4名が同行出身の役職員で構成されているほか、執行役7名のうち1名が同行の出身者となっております。 また、当社は同行から2名の出向者を職員として受け入れております。
当社の取締役7名のうち4名が同行出身の役職員で構成されているほか、執行役7名のうち1名が同行の出身者となっております。 また、当社は同行から2名の出向者を職員として受け入れております。
(2)親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約、リスク及びメリット、親会社等やそのグループ企業との取引関係や人的・資本的関係などの面から受ける経営・事業活動への影響等
当社は、MUFGグループ各社との様々な提携により、当社顧客に提供するサービス、機能の補完を行っております。なお、親会社との資本関係・人的関係から、MUFGグループの事業戦略等が当社の経営方針の決定等について一定の影響を及ぼし得る状況にありますが、事業活動を行ううえでの承認事項等の定めはありません。ただし、親会社が銀行法に基づく銀行持株会社であるため、その子会社が法令上制約されている事業について、今後の事業展開上制約を受ける場合があります。
当社は、MUFGグループ各社との様々な提携により、当社顧客に提供するサービス、機能の補完を行っております。なお、親会社との資本関係・人的関係から、MUFGグループの事業戦略等が当社の経営方針の決定等について一定の影響を及ぼし得る状況にありますが、事業活動を行ううえでの承認事項等の定めはありません。ただし、親会社が銀行法に基づく銀行持株会社であるため、その子会社が法令上制約されている事業について、今後の事業展開上制約を受ける場合があります。
(3)親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約、リスク及びメリット、親会社等やそのグループ企業との取引関係や人的・資本的関係などの面から受ける経営・事業活動への影響等がある中における、親会社等からの一定の独立性の確保に関する考え方及びそのための施策
当社の取締役7名のうち4名が親会社または親会社の子会社出身の役職員で構成されておりますが、当該取締役4名は、委員会設置会社における執行役を兼任しない社外取締役として当社の経営の監督業務に従事しており、直接的に当社の業務執行を行っておりません。また、親会社の企業グループ外からも社外取締役2名を任用しており、利益相反等に留意した取締役会運営を行っております。
当社の取締役7名のうち4名が親会社または親会社の子会社出身の役職員で構成されておりますが、当該取締役4名は、委員会設置会社における執行役を兼任しない社外取締役として当社の経営の監督業務に従事しており、直接的に当社の業務執行を行っておりません。また、親会社の企業グループ外からも社外取締役2名を任用しており、利益相反等に留意した取締役会運営を行っております。
(4)親会社等からの一定の独立性の確保の状況
以上のとおり、当社が自らの経営判断のもとに行う事業活動が阻害される状況にはなく、親会社からの一定の独立性が確保されていると認識しております。
以上のとおり、当社が自らの経営判断のもとに行う事業活動が阻害される状況にはなく、親会社からの一定の独立性が確保されていると認識しております。
4.親会社等との取引に関する事項
平成20年3月期において、当社と株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとの間の取引はありません。平成20年3月期における株式会社三菱東京UFJ銀行との取引については、当社平成20年3月期決算短信の財務諸表中に「関連当事者との取引」に関する注記として記載しているとおりであります。









