2007年12月25日
「アカウント・マネジメント」の更なる強化について
〜 ITとグループ力を活用した口座監視強化 〜
〜 ITとグループ力を活用した口座監視強化 〜
カブドットコム証券株式会社は、三菱東京UFJ銀行の連結子会社化を契機とし「アカウント・マネジメント」の更なる強化をいたします。
これまで当社は、ISO9001:2000(品質マネジメントシステム国際規格)・ISO/IEC20000-1:2005(ITサービスマネジメントシステム国際規格)・ISO/IEC27001:2005=JIS Q 27001:2006(情報セキュリティ管理国際規格)・TRUSTe(プライバシー保護シール)の認証および「ECS2000v1.2」(倫理法令遵守マネジメントシステム)のPDCAマネジメントサイクルによるリスク・マネジメントを徹底いたしてまいりました。
今回のアカウント・マネジメント強化においては、お預かりする口座の通常の監視業務に留まらず、開設の申込から利用状況・利用特性まで蓄積される情報を高度に管理し、反社会的勢力の排除・マネーロンダリング対策・不正使用対策をはじめとして見えないリスクの早期解消に努めることにより健全な利用者の利用価値の向上・利用コストの削減に努めることを目的とします。
当社では、保有口座及び申込口座を大量の公開情報や蓄積情報で構築する社内データ照合を定期的に実施することにより監視能力を高度化し口座管理を継続いたします。
当社はインターネット証券という特性に留意し、お預かりする口座から寄せられる莫大な情報をIT技術による記録確保・データ分類で整列管理するだけではなく人的監視・使用可能な外部情報・蓄積された経験等で側面監視することにより高度な口座管理を目指すものです。
2007年3月の犯罪収益移転防止法の制定・2007年9月の金融商品取引法施行・2009年1月(予定)の株券電子化をはじめとする各種法令・制度変更や高度化するネット犯罪の未然防止や反社会勢力口座排除要請等の社会環境に対応し健全な投資家のための健全な取引環境の構築に努めてまいります。
当社は三菱東京UFJ銀行の連結子会社化を契機とし、今後一層「IT」と「金融」に「社会的な視点」を加え「真の企業価値」の創造に邁進してまいる所存です。











