◆顧客投資成績重視の経営
個人投資家へ「リスク管理追求型」というコンセプトのもとに、利便性と安定性を徹底的に追求した独自サービスを提供するとともに、啓蒙を図り「新しい投資スタイル」を提供します。
| ・ | 三菱UFJフィナンシャル・グループに属する金融グループ会社との金融商品仲介をはじめとする各種提携等により圧倒的なグループ顧客基盤へのアプローチや商品・サービスの拡充を行い、グループ力を
活かした発展を目指します。 |
| ・ | 主力商品である株式関連サービスに経営資源を集中的に投下し、取引サービスはもとより、付随サービス(資金決済、情報提供、顧客啓蒙等)においても当社ならではの差別優位性サービスを提供し、確固たるブランドを構築します。 |
| ・ | サービス顧客満足度、コンプライアンス等の漠然としがちな事項を含め、すべての事項を指数化し客観的に評価できる内部管理システムを構築、国際基準に沿ったPDCAサイクルのもと、常に業務改善に努めます。 |
| ・ | 徹底的な社員教育、客観的な評価モデル導入により、高いモチベーションのもと少数精鋭主義により、人材資源の効果を極大化する経営をいたします。 |
| ・ | 従来は人間で行ってきた営業サービスや管理ノウハウを、先進のIT技術力を駆使し極限までシステム的に対応するとともに、ネット専業ならではのITを駆使したネットワーク型の新しいビジネスを展開いたします。 |
当社は、企業価値最大化のためには「自己資本に対する利益率の向上」と「積極的な株主還元」がその基盤になると考えております。
- 利益率指標としてROE(自己資本当期純利益率)を採用し、ROE20%を経営目標としています。
- 利益率に見合った配当を定量的におこなうため、配当方針を「配当性向30%以上かつDOE(株主資本配当率)4%以上」としています。
ROE20%の達成により、欧米標準であるDOE6%を目指してまいります。
























