当社は、「リスク管理追求型」というコンセプトを掲げ、「損をしないこと」を重要視するスタイルが「儲かること」に繋がるという認識で、逆指値をはじめとしたさまざまなサービスを提供しております。
カブドットコム証券ではディスクロージャーの一環として、お取引いただいているお客さまの投資成績である信用評価損益率について月次で開示いたします。(信用評価損益率は、相場の動向を示す指標として注目されており、当社のお客さまの投資成績と客観的な比較ができるため用いています。)
なおデータは、東京証券取引所の公表資料から、毎月の週末時点で計算しております。
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なおデータは、東京証券取引所の公表資料から、毎月の週末時点で計算しております。
【コメント】
12月の株式市場は、不透明な欧州債務問題、新興国の景気減速懸念を背景に様子見気分が強まり、薄商いの中一進一退の攻防に終始。
当社の信用評価損益率(買建のみ)は月末にかけて約1.8%の悪化となった反面、三市場の信用評価損益率は一ヶ月を通じてほぼ横バイで推移。当社と三市場の評価損益率の較差は縮小したものの、当社優位を覆すには至らず、前月に引き続き当社優位のまま12月の取引を終えた。
12月の株式市場は、不透明な欧州債務問題、新興国の景気減速懸念を背景に様子見気分が強まり、薄商いの中一進一退の攻防に終始。
当社の信用評価損益率(買建のみ)は月末にかけて約1.8%の悪化となった反面、三市場の信用評価損益率は一ヶ月を通じてほぼ横バイで推移。当社と三市場の評価損益率の較差は縮小したものの、当社優位を覆すには至らず、前月に引き続き当社優位のまま12月の取引を終えた。
| ■12月の評価損益率(買建のみ)(単位:%) |
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| ■ 当社 ■ 三市場 |
| ■信用評価損益率(買建のみ)の推移(単位:%) | |
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|
| 12月末時点 ■ 当社:-14.55 ■ 三市場:-16.41 | |
| ■市場との較差(買建のみ)(単位:%) | ■【参考】日経平均株価の動き(単:円) |
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| 三市場との較差の推移 | 日経平均株価の推移 |
| ※1 | 東京証券取引所公表数値より当社計算 |
| ※2 | 三市場、当社ともに信用評価損益率は以下の数式にて算出 信用評価損益率=評価損益÷信用建玉残高(買建のみ) |
| ※3 | グラフは、三市場、当社ともに各週末の信用評価損益率を表したもの |
| ※4 | 上記データは、一般信用分を含んだデータです。 |
| ※5 | 評価損益率は小数点以下3桁目を市場との較差のデータは小数点以下2桁目を切り捨てています。 |
信用評価は買建ベースを表すのが一般的ですが、当社お客さまの投資成績としてご参考までに売建と買建の合計ベースもご案内いたします。
| ■12月の評価損益率(売買合計)(単位:%) |
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| ■ 当社 ■ 三市場 |
| ■信用取引評価損益率(売買合計)の推移(単位:%) | |
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| 12月末時点 ■当 社:-12.38 ■三市場:-13.50 | |
| ■市場との較差(売買合計)(単位:%) | ■【参考】日経平均株価の動き(単位:%) |
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| 三市場との較差の推移 | 日経平均株価の推移 |
| ※1 | 東京証券取引所公表数値より当社計算 |
| ※2 | 三市場、当社ともに信用評価損益率は以下の数式にて算出 信用評価損益率=評価損益÷信用建玉残高(売買合計) |
| ※3 | グラフは、三市場、当社ともに各週末の信用評価損益率を表したもの |
| ※4 | 上記データは、一般信用分を含んだデータです。 |
| ※5 | 評価損益率は小数点以下3桁目を市場との較差のデータは小数点以下2桁目を、平均株価データは小数点以下を四捨五入しています。 |
| ■12月の信用残高推移(単位:百万円) | ||||||||
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12月の信用残高推移 (受渡ベース:単位百万円) |
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| 1W | 2W | 3W | 4W | 5W | ||||
| 買建残 | 75,643 | 77,405 | 80,639 | 80,608 | 76,812 | |||
| 売建残 | 18,481 | 19,175 | 18,544 | 19,345 | 14,533 | |||
| 合計 | 94,125 | 96,581 | 99,184 | 99,953 | 91,345 | |||
| ■ 買建数 ■ 売建数 ■ 信用残合計 | ||||||||
※ 上記データは、一般信用分を含んだデータです。(百万円以下は四捨五入)
| ■信用残高推移 |
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| 12月末時点 買建残:76,812 売建残:14,533 信用残合計:91,345 |
※上記データは、一般信用分を含んだデータです。
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カブドットコム証券の「信用取引」は、お客さまの投資成績を重視した「リスク管理追求型信用取引」。さまざまなリスク管理に役立つサービスで、お客さまのお取引をサポートします。
自動通知サービスは、株価の連絡だけでなく、維持率低下の際にもご案内。保証金が不足したような場合でも、「不足保証金自動振替サービス(リアルタイム口座振替)」なら、保証金不足分を自動計算し、リアルタイムで振り替えます。
そして、逆指値などの自動売買でロスカット(損切り)や利益確定の発注が機動的に行えます。もちろん、kabuステーション™やスーパーチャートなど充実した情報サービスもご用意しています。
返済期間最大3年、売り建ても可能な長期信用取引(一般信用取引)もご利用可能。短期の相場変動に左右されることなく、お客さまのご自身の投資プランにそったお取引が可能です。
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◆信用取引関連情報
| 信用取引サービス詳細 | 信用取引の基本的なサービス内容 |
| 信用取引お取引ルール | 当社の信用取引に関するルール |
| 信用取引を始めるには | 信用取引のお申込方法のご案内 |
| WEB審査手順 | 信用取引のお申込みの際のWEB審査のご案内 |
| 信用取引とは | 信用取引の特徴をコンパクトにまとめて解説 |
| 信用取引の取引手法とは | 「つなぎ売り」などの信用の実戦投資手法を解説 |
| 一般信用取引とは | 一般信用(長期信用)の特徴や制度信用引との違いを解説 |
| 便利な機能 | 取引に役立つ便利な機能をご紹介 |
| お取引時間 | お取引時間 |
| 顧客投資成績(信用評価損益率)の推移 | 【毎月開示】当社の信用評価損益率の推移のご案内 |
| 信用取引手数料 | 信用取引手数料のご案内 |
| 信用取引Q&A | 信用取引に関するよくあるご質問とその答え |
| ■ | 信用取引 お客さまが証券会社から金銭や有価証券を借り受けて売買を行う取引です。具体的には、委託保証金(約定代金の一定比率)を担保として証券会社に預け、所定の期間内に反対売買を行って借り受けた金銭や有価証券を返済する取引となります。 |
| ■ | 信用評価損益率 信用評価損益率とは、信用建玉について、時価との差額(評価損益)を表す指標で、市場全体の相場の天井底値を示す指標となることがあり注目されています。また売建のほとんどは証券会社等のヘッジとなるため、買建評価損益の度合いを示す場合が一般的です。 当社では下記略式の計算式にて算出しています。 ◇評価損益率=評価損益÷信用建玉残高 (評価損はマイナス、評価益はプラスで表示されます。また、評価益の建玉は早やかに返済され「益出し」されることが多いため、信用評価損益率は通常マイナスの評価損の状態が一般的です。) |
| ■ | 信用残高 信用取引で返済されずに建玉として残っている残高です。信用残高は株数と金額の両方で表示されますが、当社では金額で表示しております。また、信用残高は信用取引の「売残」と「買残」を総称したもので、「売残」とは未返済の新規売り建玉を「買残」とは未返済の新規買建玉を指します。主に買い残売残も相場動向をみる指標として利用されています。 |
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2012年1月13日
更新)



































