当社は、「リスク管理追求型」というコンセプトを掲げ、「損をしないこと」を重要視するスタイルが「儲かること」に繋がるという認識で、逆指値をはじめとしたさまざまなサービスを提供しております。
カブドットコム証券ではディスクロージャーの一環として、お取引いただいているお客さまの投資成績である信用評価損益率について月次で開示いたします。(信用評価損益率は、相場の動向を示す指標として注目されており、当社のお客さまの投資成績と客観的な比較ができるため用いています)
なおデータは、東京証券取引所の公表資料から、毎月の週末時点で計算しております。
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なおデータは、東京証券取引所の公表資料から、毎月の週末時点で計算しております。
【コメント】
5月の日経平均は13,802円59銭で始まる。金融危機は最悪期を脱したとの見方による4月からの流れを引き継ぎ、14,000円前後で揉み合いながらも底堅く推移。5月16日には、約4ヵ月ぶりに14,400円手前まで急伸した。その後は、高値警戒感や原油高騰を背景としたインフレ懸念の台頭から反落する局面もあったものの、堅調なNY市場や、1ドル105円台の水準を回復した外国為替市場などの外部環境の改善を好感し、月末にかけて再び14,400円手前まで急伸することとなった。
日経平均は、前月比約488円54銭高の14,338円54銭で5月の取引を終えている。 堅調な相場環境を背景に、5月の三市場の信用評価損益率(買建のみ)は11週連続で改善。当社の信用評価損益率(買建のみ)は42週連続で三市場の信用評価損益率(買建のみ)を上回った。三市場と当社の格差は2.6〜4.2%の水準で推移。5月第5週の当社信用評価損益率(買建のみ)は、2007年11月以来の一桁台、-8.82%台まで改善している。
5月の日経平均は13,802円59銭で始まる。金融危機は最悪期を脱したとの見方による4月からの流れを引き継ぎ、14,000円前後で揉み合いながらも底堅く推移。5月16日には、約4ヵ月ぶりに14,400円手前まで急伸した。その後は、高値警戒感や原油高騰を背景としたインフレ懸念の台頭から反落する局面もあったものの、堅調なNY市場や、1ドル105円台の水準を回復した外国為替市場などの外部環境の改善を好感し、月末にかけて再び14,400円手前まで急伸することとなった。
日経平均は、前月比約488円54銭高の14,338円54銭で5月の取引を終えている。 堅調な相場環境を背景に、5月の三市場の信用評価損益率(買建のみ)は11週連続で改善。当社の信用評価損益率(買建のみ)は42週連続で三市場の信用評価損益率(買建のみ)を上回った。三市場と当社の格差は2.6〜4.2%の水準で推移。5月第5週の当社信用評価損益率(買建のみ)は、2007年11月以来の一桁台、-8.82%台まで改善している。
| ■5月の評価損益率(買建のみ)(単位:%) | |
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| ■ 当社 ■ 三市場 | |
| ■信用評価損益率(買建のみ)の推移(単位:%) | |
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| 5月末時点 ■ 当社:-8.82 ■ 三市場:-11.40 | |
| ■市場との較差(買建のみ)(単位:%) | ■【参考】日経平均株価の動き(単:円) |
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| 三市場との較差の推移 | 日経平均株価の推移 |
| ※1 | 東京証券取引所公表数値より当社計算 |
| ※2 | 三市場、当社ともに信用評価損益率は以下の数式にて算出 信用評価損益率=評価損益÷信用建玉残高(買建のみ) |
| ※3 | グラフは、三市場、当社ともに各週末の信用評価損益率を表したもの |
| ※4 | 上記データは、一般信用分を含んだデータです。 |
| ※5 | 評価損益率は小数点以下3桁目を市場との較差のデータは小数点以下2桁目を、平均株価データは小数点以下を四捨五入しています。 |
信用評価は買建ベースを表すのが一般的ですが、当社お客さまの投資成績としてご参考までに売建と買建の合計ベースもご案内いたします。
| ■5月の評価損益率(売買合計)(単位:%) | |
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| ■ 当社 ■ 三市場 | |
| ■信用取引評価損益率(売買合計)の推移(単位:%) | |
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| 5月末時点 ■当 社:-8.84 ■三市場:-7.15 | |
| ■市場との較差(売買合計)(単位:%) | ■【参考】日経平均株価の動き(単位:%) |
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| 三市場との較差の推移 | 日経平均株価の推移 |
| ※1 | 東京証券取引所公表数値より当社計算 |
| ※2 | 三市場、当社ともに信用評価損益率は以下の数式にて算出 信用評価損益率=評価損益÷信用建玉残高(売買合計) |
| ※3 | グラフは、三市場、当社ともに各週末の信用評価損益率を表したもの |
| ※4 | 上記データは、一般信用分を含んだデータです。 |
| ※5 | 評価損益率は小数点以下3桁目を市場との較差のデータは小数点以下2桁目を、平均株価データは小数点以下を四捨五入しています。 |
| ■5月の信用残高推移(単位:百万円) | |||||||||
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5月の信用残高推移 (受渡ベース:単位百万円) |
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| 1W | 2W | 3W | 4w | 5W | |||||
| 買建残 | 80,603 | 88,384 | 84,973 | 96,171 | 91,867 | ||||
| 売建残 | 26,393 | 23,272 | 25,873 | 23,220 | 26,271 | ||||
| 合計 | 106,996 | 111,656 | 110,846 | 119,391 | 118,138 | ||||
| ■ 買建数 ■ 売建数 ■ 信用残合計 | |||||||||
※ 上記データは、一般信用分を含んだデータです。(百万円以下は四捨五入)
| ■信用残高推移 |
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| 5月末時点 買建残:91,866 売建残:26,271 信用残合計:118,138 |
| ※1 | 上記データは、一般信用分を含んだデータです。 |
| ※2 | 2006年3月1日より、一般信用の売建分が追加されています。 |
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カブドットコム証券の「信用取引」は、お客さまの投資成績を重視した「リスク管理追求型信用取引」。さまざまなリスク管理に役立つサービスで、お客さまのお取引をサポートします。
自動通知サービスは、株価の連絡だけでなく、維持率低下の際にもご案内。保証金が不足したような場合でも、「不足保証金自動振替サービス(リアルタイム口座振替)」なら、保証金不足分を自動計算し、リアルタイムで振り替えます。
そして、逆指値などの自動売買でロスカット(損切り)や利益確定の発注が機動的に行えます。もちろん、kabuマシーンやスーパーチャートなど充実した情報サービスもご用意しています。
返済期間最大3年、売り建ても可能な長期信用取引(一般信用取引)もご利用可能。短期の相場変動に左右されることなく、お客さまのご自身の投資プランにそったお取引が可能です。
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◆信用取引関連情報
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| WEB審査手順 | 信用取引のお申込みの際のWEB審査のご案内 |
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| 信用取引の取引手法とは | 「つなぎ売り」などの信用の実戦投資手法を解説 |
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| 信用取引Q&A | 信用取引に関するよくあるご質問とその答え |
| ■ | 信用取引 お客さまが証券会社から金銭や有価証券を借り受けて売買を行う取引です。具体的には、委託保証金(約定代金の一定比率)を担保として証券会社に預け、所定の期間内に反対売買を行って借り受けた金銭や有価証券を返済する取引となります。 |
| ■ | 信用評価損益率 信用評価損益率とは、信用建玉について、時価との差額(評価損益)を表す指標で、市場全体の相場の天井底値を示す指標となることがあり注目されています。また売建のほとんどは証券会社等のヘッジとなるため、買建評価損益の度合いを示す場合が一般的です。 当社では下記略式の計算式にて算出しています。 ◇評価損益率=評価損益÷信用建玉残高 (評価損はマイナス、評価益はプラスで表示されます。また、評価益の建玉は早やかに返済され「益出し」されることが多いため、信用評価損益率は通常マイナスの評価損の状態が一般的です。) |
| ■ | 信用残高 信用取引で返済されずに建玉として残っている残高です。信用残高は株数と金額の両方で表示されますが、当社では金額で表示しております。また、信用残高は信用取引の「売残」と「買残」を総称したもので、「売残」とは未返済の新規売り建玉を「買残」とは未返済の新規買建玉を指します。主に買い残売残も相場動向をみる指標として利用されています。 |
(2008年6月11日更新)




























