◆2005年9月の売買審査状況
8月ならびに9月の売買審査では、空売り規制に抵触するおそれのあるご注文が比較的多くみられました。
短時間に合計で50単位を超える信用新規売注文を発注されますと、発注する価格によっては空売り規制に該当してしまう場合があります。特に、合計で50単位を超える複数の引け成行注文は、発注の間隔が短時間でない場合であっても、(引け成行注文が有効となるのは同じタイミング(引け)であるため)空売り規制に該当してしまう場合がございますので、何卒ご注意くださいますようにお願いいたします。
(寄付き前)
(ザラバ中ならびに引け)
個人のお客様については、一回あたりの数量が50単位以内の空売りであれば価格規制の適用外となっております。
ただし、短時間に50単位以内の注文を複数回発注し、注文数量の合計が50単位を超えるような場合には、一口の注文とみなされ空売りの価格規制の適用を受けるものとなります。
なお、発注の間隔が短時間でない場合であっても、お客様が価格規制を潜脱する目的で意図的に発注しているおそれのあるご注文については、同規制の適用を受けるものと考え注意喚起をさせていただいております。
短時間に合計で50単位を超える信用新規売注文を発注されますと、発注する価格によっては空売り規制に該当してしまう場合があります。特に、合計で50単位を超える複数の引け成行注文は、発注の間隔が短時間でない場合であっても、(引け成行注文が有効となるのは同じタイミング(引け)であるため)空売り規制に該当してしまう場合がございますので、何卒ご注意くださいますようにお願いいたします。
◆空売り規制について
空売りを行う際には、証券取引法施行令により以下の価格規制が設けられております。(寄付き前)
| ・前場… | 基準値段未満の金額(成行注文も含める)による空売りの禁止 |
| ・後場… | 直近公表価格(前場に約定がない場合には基準値段。以下同じ。)未満の金額による空売りの禁止 |
(ザラバ中ならびに引け)
| ・株価の上昇局面… | 直近公表価格未満の金額による空売りの禁止 |
| ・株価の下降局面… | 直近公表価格以下の金額による空売りの禁止 |
個人のお客様については、一回あたりの数量が50単位以内の空売りであれば価格規制の適用外となっております。
ただし、短時間に50単位以内の注文を複数回発注し、注文数量の合計が50単位を超えるような場合には、一口の注文とみなされ空売りの価格規制の適用を受けるものとなります。
なお、発注の間隔が短時間でない場合であっても、お客様が価格規制を潜脱する目的で意図的に発注しているおそれのあるご注文については、同規制の適用を受けるものと考え注意喚起をさせていただいております。
(2005年10月7日更新)






















