3月、6月、9月、12月末日の状況について、翌月下旬に掲載いたします。
(単位:百万円)
区分 期別 |
2007年 9月末 |
2007年 12月末 |
2008年 3月末 |
2008年 6月末 |
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| 自己資本額(補完的項目含む)(1) | 38,803 | 40,604 | 39,285 | 38,317 | |
| 控除資産額(2) | 7,195 | 7,331 | 6,946 | 6,974 | |
| 固定化されていない自己資本額(3)=(1)−(2) | 31,608 | 33,272 | 32,339 | 31,343 | |
| リスク相当額合計(4) | 6,511 | 6,512 | 5,855 | 5,389 | |
| 市場リスク相当額 | 97 | 88 | 91 | 90 | |
| 取引先リスク相当額 | 4,207 | 4,139 | 3,453 | 3,006 | |
| 基礎的リスク相当額 | 2,206 | 2,285 | 2,310 | 2,291 | |
| 自己資本規制比率 (3)/(4) | 485.3% | 510.8% | 552.2% | 581.6% | |
(2008年9月12日更新)
「自己資本規制比率」は証券会社の財務の健全性を測る重要な指標です。
証券会社はその業務の性格上、保有有価証券等の価格変動等各種リスクをカバーする「固定化されていない自己資本の額」を常に維持している必要があり、金融商品取引法において、証券会社は自己資本規制比率を120%以上に保つことが義務付けられています。
証券会社はその業務の性格上、保有有価証券等の価格変動等各種リスクをカバーする「固定化されていない自己資本の額」を常に維持している必要があり、金融商品取引法において、証券会社は自己資本規制比率を120%以上に保つことが義務付けられています。
「自己資本規制比率」とは、その自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を、発生し得る危険に対応する「リスク相当額」で除して算出する指標です。
計算式は、以下の通りです。
計算式は、以下の通りです。
















期別

