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今回は、日経平均と基本的に連動する投資信託(ファンドともいいます)、インデックス日経225型ファンドについて説明します。
このファンドはETFのように2001年に登場した新商品とは違い、歴史のある投資信託です。
投信信託の詳しい仕組みについてはこちらを参照してください:
■ 投資入門講座(投信入門) / カブドットコム証券
【1.インデックス日経225型ファンドってどんな投資信託?】
- 10,000口からの投資が可能な投資信託
- ETFより少ない資金でもはじめられる
- 積立プランを用意している証券会社も多数
【2.最低投資金額はいくらから?】
ETFだと最低でも10万円程度からの投資ですが、インデックス日経225型ファンドは1万円程度からの投資が可能です。
【3.インデックス型ファンドとETFとの違いは?】
前回ご説明しましたETF(株価指数連動型上場投資信託)は昨年登場した新商品ですが、
インデックス型ファンドは歴史のある投資信託で、
特定の株価指数(日経平均やTOPIX、その他NYダウなど)に連動することを目指して設定された投資信託です。
以下で、ETFとインデックス日経225型ファンドの特徴的な違いをみてみましょう。
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ETF |
インデックス日経225型ファンド |
| 取引価格 |
株式市場(証券取引所)の取引時間中、
常時値段が変動し、リアルタイムで売買を行うことができます。
通常の株式同様、指値注文・成行注文が可能です。 |
その日の終値で評価された純資産額に基づく基準価額のみ。
通常、注文時には値段が分からない。
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| 最低投資金額 |
10万円程度より |
1万円程度より |
売買手数料
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証券会社に対する売買手数料
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購入時に販売手数料。ノーロード(手数料無し)投信も増えている。 |
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【4.購入までの流れは?】
カブドットコム証券の、投資信託(ファンド)の投信購入の流れをご覧ください。
【5.日経平均株価に連動するETFの基本】
投信のつみたては、毎回の積立額を一定にしておけば、価格が高い時には少し、
安い時はたくさん買えることとなり、「高い値段でたくさん買ってしまう」リスクを抑えることができます。
これはドル・コスト平均法と呼ばれる方法で、長く続けていれば平均購入単価を抑える効果が期待できます。
つまり長期的な投信つみたてなら、相場の変動に併せて証券貯蓄が出来るというわけです。
| カブドットコム証券では投信つみたて「ファンド星人」という便利なつみたてサービスを用意しており、
この中で、インデックス日経225型ファンドでのつみたてをご希望される場合は、UFJパートナーズの「インデックスファンド225」、
「夢楽章 日経平均オープン」の2種類のインデックスファンドから選んでつみたてることができます。
投信つみたて「ファンド星人」の詳細はこちら
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- 次に探しやすいように銘柄を絞込みます。
表示された画面最上部のプルダウンメニューから、左のボックスには「インデックス日経225」右のボックスには
「UFJパートナーズ投信」を選び、「絞込み」ボタンをクリック
- すると、日経225インデックス型ファンドで、UFJパートナーズ投信のファンドが一覧で表示されます。
一覧の一番上「インデックスファンド225」の右端、らくらく電子交付ボタンをクリック
- 表示された画面の目論見書をクリック
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目論見書請求後の投資信託の購入方法は、
デモ画面・投資信託買注文 / カブドットコム証券をご参照下さい。
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